鉄道切符コレクション
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作成日時 : 2009/01/08 08:57
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横浜みなとみらいから、金沢文庫の称名寺へ向かった。(本当は逆だが)桜木町駅から、新杉田駅までJR線に乗り、ここからシーサイドラインという新交通へ乗った。降りた駅が、海の公園柴口駅だった。切符が欲しかったのだが、駅員がいないので、インターホンで連絡をとった。「切符を記念に欲しいのですが」と話したら、改札を開けてくれた。これで、昨年の「千葉都市モノレール」に続いて、比較的珍しい「横浜新都市交通」の切符をゲットしたことになる。
別に、交通切符のコレクションをしているわけではないのだが、何となくたまった交通切符が、60枚ばかりある。多くは、国電時代のいわゆる硬券というやつと、私鉄から国電に乗り入れている切符だ。地図の形が印刷してあるのが、見ていてとても楽しい。昭和43年〜45年あたりが中心だ。最低運賃が20円だったらしい。西荻窪駅のは、単純な形だが、国分寺駅のはT字形、立川駅のは十字形をしている。楽しいのは、山手線周辺のやつで、秋葉原駅などは、乗るはずのない御茶ノ水〜神田なども太線になっている。高田馬場駅や有楽町駅なども楽しいが、お好みは赤羽駅で、芸術的センスすら感じてしまう。ちなみに、切符に山手線の形が入るのは昭和44年までで、45年の30円券からは、つまらないといえる。
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