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zoom RSS 平成の日本一周

<<   作成日時 : 2017/12/04 16:28   >>

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 平成が、2019年の5月末日までになることが決まった。平成は、結局、31年間強という期間になる。日本一周の意味は、日本にある47の都道府県を旅する、という意味で勝手に使っている。自分の旅歴として、計算はしていないのだが、恐らくは達成している、と思う。と言うのは、21世紀になってからの「日本一周」をカウントしていて、現在、45都道府県を旅して、残りの県が、山口県と佐賀県だからである。今年の秋の長旅で、広島県に行くか、山口県に行くか、迷ったのだが、より近い、広島県を選択したので、次は、山口県になるかもしれない。旅の定義にもよるが、平成23年に、九州までドライブした際に、関門海峡大橋のたもとのPAで、休憩した
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ことはあるのだが、もちろんノーカウントで、その前をたどれば、平成10年に、ツアーで萩に行った。しかし、ツアーとは悲惨なもので、行ったのは、松下村塾と萩焼の窯元だけだった。夕食後の散歩で、野山獄の跡には行ったが、萩の城下町は、さわりもしなかった。20代前半に、帰省の途中で萩に行った時には、壊れかけた土塀の武家屋敷町に夏みかんが成っていたのが、印象的だったのだが、世界遺産の今となっては、映画のセットのように、小奇麗になっていなければ幸いなのだが。当時、名勝青海島に行ったのだが、長門の街は、現在では、金子みすゞの街になり、どうなっているのかと思う。山口には、もう一人、中原中也の故郷でもあり、いろいろと旅の夢は膨らむ。
 ところで、平成に日本一周ができたのは、深田百名山にチャレンジしたことの影響が大きい。東日本では、深田百名山に関係のない県は、千葉県ぐらいなものなので、必然的に、ほとんどの県を旅することになった。現在、これに類する旅としては、日本100名城スタンプラリーがあり、これに関しては、65ばかり達成しているのだが、21城ぐらい、かつて行ったことがあり、このあたりのモチベーションが微妙なところではある。話を、元に戻すと、山口県の両隣りも、かなり気になる。西は福岡県であり、東は島根県である。現在は、47都道府県の単位で、旅をカウントしているのだが、昔をしのぶとすれば、60余州の国の単位もある。たとえば、石見の国には、津和野に行ったことはあるので、かすったことはあるのだが、石見の国を旅した感じは、全くしない。福岡県などは、筑前、筑後、豊前の三か国もあるが、中津が大分県であるとはいえ、豊前の国なども、旅の印象が薄い。ここまで書いたところで、話題のベストセラー「応仁の乱」を紐解いたところ、全国の、60余州の地図が載っていた。関東の人には、大阪の河内や和泉あたりは、ごちゃごちゃで、行ったのか、行ってないのかも定かでないことが判明した。島国である、佐渡、隠岐、対馬、壱岐はなかなか良さそうであるが、まだ足を延ばしたことがない。自分も島国出身なのだが、離島はなかなかハードルが高いのは事実である。結論としては、60余州の日本一周は、そのことをモチベーションにすれば、可能だろうが、さすがに、そこまでの元気はなさそうなので、現実を大切に、一歩一歩頑張りたいと思う。

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