近江八幡 京都・奈良秋の旅①

2009年秋の京都・奈良仏像の旅            2009年10月13日~17日
 10月13日 もともと、10月には京都へ行く予定だった。しかし、出発を決意したのは、出発の当日だった。休日割引を利用しよう、ということで午後の8時ごろに家を出た。いつも同様、双葉→諏訪湖→駒ヶ根と休憩し、中央道最後の内津峠PAにたどり着いた。まだ夜が明けていないので、ここで本格的に車中泊をした。早暁に名神へ入った。日曜日のためか、第二名神ができたためか、思ったよりも車は空いていた。濃尾平野は、三つの河を渡るので、目標があってとても走りやすい。伊吹山を右に見れば、いよいよ滋賀県である。経験上、滋賀県はイメージよりも道中が長い。多賀のSAで朝食をしたが、すっかり様子が変わっていた。ナビの案内で、竜王ICから降りた。時刻は8時10分とのことなので、約12時間の長旅だったことになる。一般道路に入ってからも、比較的順調で、長命寺下の、入口に着いたのは、8時40分ぐらいだった。ここで、駐車場の番号札をもらい、寺に登った。駐車場から急な階段を登ると、木の間越しに、琵琶湖が見えていた。ご本尊を拝観して、ふとパンフレットを見たら、ヴォーリズ展があることを知ったので、予定変更して、近江八幡へ行ってみることにした。総合受付の白雲館というところへ行って、駐車場を聞いたら、今なら前の八幡宮に停められる、ということで、参拝をかねて停めてきた。ぶらぶら歩くと、元メンソレータムの近江兄弟社の資料館があって、面白かった。
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アンドリュース記念館という建物があったが、入場券は白雲館です、との冷たい言葉だった。ヴォーリズ記念館でも同様のお言葉だった。最後のつもりでハイド記念館に行った。なかな雰囲気のある建物で、思わず、ブリュージュの修道院を思い出したほどだった。そして、ここでは親切に半額の500円で、ヴォーリズ展の切符を分けてくれた。
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せっかく切符をゲットしたので、もう一度、同じ場所へ行って、今度は入場見学をしてきた。この日は、安土城や観音正寺を予定していたのだが、思わぬ予定変更だった。この日は、京都を抜けて、高槻市のビジネスホテルに泊まった。高槻ナイス街というアーケードは、物価が安く、住みやすそうな印象だった。

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