インド旅行記完成
やっとインドの旅行記が完成した。どうやら、今回が、一番難産だったような気がする。理由は、エローラやアジャンターの遺跡が、複雑で、そもそも何という窟を見学したのか、見学した窟の名前の特定が困難だったためだ。そのつどメモをするか、ビデオに録音すれば良いのだろうが、ついつい面倒なのでサボったら、予想以上に復元が難しかった。
旅は、五感で楽しむのが一番で、カメラを持たないで旅をする人は、本当に尊敬に値すると思う。自分は、貧乏性なので、五感のほかにも、色々なメディアで記録することにしている。軟弱ビデオカメラ派に書いたが、臨場感としては、ビデオに勝るものはない。ただし、自分自身の感覚がやはり一番大切なので、ビデオは最小限にすることに心がけている。一番に力を入れたいのはスケッチだ。何といっても、自分の眼で観て、自分の頭で受け取る感覚が最高だと思うからだ。時間との勝負なので、今回は20枚ぐらいのスケッチにとどまった。カメラは、それなりである。撮影にのめりこまないように、高級なカメラは使わないことにしている。ただし、安いカメラで、高級カメラに負けない映像を撮ることが、それなりの楽しみではある。そして、旅行記である。ますます記憶力が衰えるので、その時の印象は、記録した方が良いと思っている。海外の旅では、俳句を作る。俳句なので、一応季語らしいものは考慮するが、あくまで遊びなので、それなりである。そして、最近脇句というものを付け加えた。これは、日本の古い文藝で、芭蕉の時代までは、現役の文藝だったはずのものだ。旅行記には、最終形として、付け加える。ちなみに、今回のインドでは、18句の俳句と脇句だった。
旅は、五感で楽しむのが一番で、カメラを持たないで旅をする人は、本当に尊敬に値すると思う。自分は、貧乏性なので、五感のほかにも、色々なメディアで記録することにしている。軟弱ビデオカメラ派に書いたが、臨場感としては、ビデオに勝るものはない。ただし、自分自身の感覚がやはり一番大切なので、ビデオは最小限にすることに心がけている。一番に力を入れたいのはスケッチだ。何といっても、自分の眼で観て、自分の頭で受け取る感覚が最高だと思うからだ。時間との勝負なので、今回は20枚ぐらいのスケッチにとどまった。カメラは、それなりである。撮影にのめりこまないように、高級なカメラは使わないことにしている。ただし、安いカメラで、高級カメラに負けない映像を撮ることが、それなりの楽しみではある。そして、旅行記である。ますます記憶力が衰えるので、その時の印象は、記録した方が良いと思っている。海外の旅では、俳句を作る。俳句なので、一応季語らしいものは考慮するが、あくまで遊びなので、それなりである。そして、最近脇句というものを付け加えた。これは、日本の古い文藝で、芭蕉の時代までは、現役の文藝だったはずのものだ。旅行記には、最終形として、付け加える。ちなみに、今回のインドでは、18句の俳句と脇句だった。

一人旅ではないこれは ...
参考資料として感謝淡 ...
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