世田谷美術館
世田谷美術館は、四大文明展以来だ。前は、車で行って、とても渋滞した記憶があるので、今回は、電車で行ってみた。最寄の駅は、東急線の用賀駅らしいが、立川方面からは行きづらいので、南武線に乗って、小田急線の千歳船橋駅で降りた。バス停は、分かりにくかったが、交番のハンサムなお兄さんが、親切に教えてくれた。バスで環八を走ると、「美術館入口」というバス停があり、ここで下車、砧公園の中に、美術館はあった。時間はかかったが、電車賃は、JRで新宿へ行くよりも安かった。『小堀四郎と鴎外の娘』という特別展もやっていたので、ついでに紹介する。
第1章 東京美術学校時代 2「春宵」影絵のような、印象的な絵。
第2章 渡欧時代 24「赤衣の女」赤と、背景のバランスが絶妙。
第3章 世田谷時代 32「妻の像」たおやかな妻が描かれている。 34「老人像」背景が素晴らしい造形。
第4章 蓼科時代 48「星」木立の道と星が、象徴的に描かれている。
第5章 東北・北陸取材旅行 52「黒湯温泉」雨の描写が、広重並み。 53「和而不同」石仏が七体描かれている。
第6章 自然の神秘 60「無限静寂 宵の明星」宗教的な、象徴的な絵。
最後の部屋には、ルオーの未刊行版画集『サーカス』もあったので、ついでに紹介してみる。
◎1「アマゾン」女勇士の気品が印象的。 2「曲芸師」表情が良い。 5「老いたる道化師」目力が凄い。 9「自画像」雑のようで、実によく表現している。
第1章 東京美術学校時代 2「春宵」影絵のような、印象的な絵。
第2章 渡欧時代 24「赤衣の女」赤と、背景のバランスが絶妙。
第3章 世田谷時代 32「妻の像」たおやかな妻が描かれている。 34「老人像」背景が素晴らしい造形。
第4章 蓼科時代 48「星」木立の道と星が、象徴的に描かれている。
第5章 東北・北陸取材旅行 52「黒湯温泉」雨の描写が、広重並み。 53「和而不同」石仏が七体描かれている。
第6章 自然の神秘 60「無限静寂 宵の明星」宗教的な、象徴的な絵。
最後の部屋には、ルオーの未刊行版画集『サーカス』もあったので、ついでに紹介してみる。
◎1「アマゾン」女勇士の気品が印象的。 2「曲芸師」表情が良い。 5「老いたる道化師」目力が凄い。 9「自画像」雑のようで、実によく表現している。
この記事へのコメント