信州の観光パンフレット

 信州は、日本でも好きなところであり、今年だけでも、4回ほど旅をしている。たまたま東京駅(ひょっとして八重洲地下街)へ行ったら、信州のパンフレットが沢山おいてあった。信州も観光パンフレットも好きなので、手にとってみたのだが、正直言ってがっかりした。観光パンレットは、個人的には、三つのポイントで見る。
①旅をしたくなる地図が優れていること。
②見たことのない、きれいな写真があること。
③ガイドブックにも載っていないような、新鮮な情報があること。
 以上の三つである。急いでいたので、丁寧に見たわけではないが、魅力的なパンフレットがなかった。辛うじて手にしたのは、「軽井沢」「信州・安曇野」「JAPAN ALPS AREA」の三つだった。どれもイマイチで、永久保存するのはゼロだった。「軽井沢」は前半が、地図と名所の案内、後半がエリア内の観光施設が一覧表になっている。唯一面白かったのが、結婚式のできる教会の一覧表で、なんと23もの教会が紹介されていた。「信州・安曇野」は安曇野市のパンフレットで、道祖神の紹介が面白く、地図も載っているのだが、地図で探しに行くのは、やや難しそうだ。「JAPAN ALPS AREA」は、そもそも北アルプスを日本アルプスと言い換えているのが、気に入らない。日本アルプスは、確かウェストンが名付けたと思うのだが、現在は北アルプス、中央アルプス、南アルプスに分けられる、というのが定説だと思う。
 現在、信州のパンフレットで、保存しているものは、「信越高原」(これは、一部に新潟県も入る)「北信州やまのうち」「東信州」「北アルプスドライブマップ」「「2010志賀高原」「信州・小諸」「信州おぶせマップ」「北信濃ぐるっと満喫」(これは、高速のSAにある、シリーズものの一点)の八点である。ぜひ、優れた、旅に行きたくなるような、観光パンフレットの登場をお願いしたい。

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