寒さにもめげず
今年も、寒の花が咲いた。「寒咲きワビスケ」という紅い小さな花で、平成と同時に我が家に来て、毎年冬から春にかけて、庭に彩を添えてくれている。実は、同時に「ワビスケ咲きの山茶花」も同時に植えて、こちらは晩秋から冬にかけて、満開状態で今も咲いている。同じ小さな苗で、椿の方が早く成長したが、今はスタンダード仕立てで、成長を止めている。その分、蕾はたくさん付けてくれている。朝、雨戸を開けるとスズメのような小鳥が、花をつついているので、暖かく見守っているが、日中は遠慮しているようだ。
今日は、ユキワリソウも一輪咲いていた。昨年の猛暑で、ダメージを受けたユキワリソウだが、一鉢だけ元気なのがあって、元気に花を咲かせてくれた。ちなみにこのユキワリソウはミスミソウという種類で、佐渡あたりに咲いているものの子孫だが、昔東欧あたりで野生に咲いているのを見て、感激したことがある。
今日は、ユキワリソウも一輪咲いていた。昨年の猛暑で、ダメージを受けたユキワリソウだが、一鉢だけ元気なのがあって、元気に花を咲かせてくれた。ちなみにこのユキワリソウはミスミソウという種類で、佐渡あたりに咲いているものの子孫だが、昔東欧あたりで野生に咲いているのを見て、感激したことがある。
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