我慢のアジア制覇

 スリランカ旅行の間に、サッカーのアジア選手権が気になったが、どうやら韓国と死闘を演じて、見事に決勝へ進出し、優勝を果たした。もともと、優勝するようなチームは、予選は六分ぐらいの力で勝ちあがって、決勝をベストで戦うのが理想だと思っていたが、現実は、なかなか厳しかった。決勝のオーストラリア戦は、正直オーストラリアが有利かと思ったが、前半をゼロゼロで押さえたのが、良かった。サッカーの面白いところは、押しているチームが勝つとは限らないところで、結果的には、サッカーの神様が日本に微笑んでくれたのだろう。
 今回のチームは、ディフェンス陣が急造で不安があり、万全ではなかったが、決勝戦では川島が獅子奮迅の活躍だった。内容よりも、結果を出すべき公式戦で、結果を出したのは素晴らしく、本当に良かった。韓国戦は、これからビデオで観戦する予定である。
 話は前後するが、決勝点を決めた李忠成選手は韓国系日本人選手だ。ワールドカップフランス大会で優勝した時のフランスは、移民系の選手が大活躍して、話題になったが、これからの日本は、このように開かれた社会になることが、発展するヒントになるのではないのかと思う。

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