赤煉瓦倉庫界隈 新春横浜旅情 ②

 翌日の予定は、東横線で、BUNKAMURAの美術展を観に行こうと予定していたのだが、せっかく横浜まで来たので、もう少し横浜でぶらぶらして、帰ることにした。最初に歩いて、赤煉瓦倉庫へ向かった。10時オープンかと思ったら、11時だったので、近くにある「海上保安庁資料館」を見学した。
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展示している北朝鮮の工作船は、銃弾の跡が生々しく、それよりも、工作船から引き揚げられたマシンガンやロケットランチャーなどが、半端ではない、北朝鮮の凄みを感じるので、平和ボケしている日本人は、ぜひ一度、見学してほしい。結局、赤煉瓦倉庫のオープンを待ち切れず、「赤い靴」バスに乗って、港の見える丘公園へ向かった。
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ここで、港でも見ながら、コーヒーでも飲もうか、という目論見だった。「大佛次郎記念館」は入ったことはなかったが、最近「帰郷」を読んだので、入ってみることにした。彼は、ネコ好きだったらしく、ネコがいっぱいいた。収穫は、彼が書いた「天皇の世紀」という本を、読んでみたくなったことかもしれない。この記念館のとなりに、お目当ての「霧笛」というサテンがあり、何度か空振りをした経験がある。雰囲気は悪くない店だったが、いかんせん、従業員のおしゃべりがうるさく、二度と、入るまいと思った。ここから、フランス坂を下りて、元町を散歩した。なじみの店を冷やかし、結局はマグカップを買っただけだった。ここから、昨日の中華街で、紛失したマフラーがないか、「梅蘭金閣」に寄ったら、なんと出てきたので、感激した。さすがに、世界で一番安全な中華街のキャッチコピーが正真正銘実証されたわけで、妙にうれしくなった。
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ここから、もう一度、赤煉瓦倉庫まで歩いた。結局、ここでは、コーヒー豆ぐらいしか買わなかったが、それなりに満足して、横浜を後にした。帰りは、地下鉄のみなとみらい線から東横線直通の電車に乗り、南武線に乗り換えて帰った。

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