眼内レンズ どきゅめんとハクナイショーⅣ
白内障のオペが終わると、眼帯を付けられる。いわゆる、独眼竜だが、白いので迫力はなく、痛々しいだけだ。その日の夜は、何度か、夢を見た。一回は海外旅行に出かけた夢で、船に乗っていたが、瞬間、真っ青な島影が、脳裏にはっきりと浮かんだ。もう一回は、国内の旅行だったが、最後に水色のポスターが出てきた。なんとなく、色だけはきれいに見えそうな予感がした。翌日、医者に行って、眼帯を取ってもらった。もともとド近眼だし、レンズの調整も近い方のレンズを希望していたので、見えないときよりは見えた、というぐらいの感じだった。視力検査では、0.04の視力が0.4になり、もう少し上がるだろう、というドクターの見立てだった。落ち着いて、家で見てみると、裸眼ではほとんど見えなかったものが、なんとかテレビぐらいは、裸眼で見られたし、天然色の鮮明さは、さすがに、新しいレンズだと、感嘆した。
ちなみに、眼内レンズは、テレビや運転に合わせるレンズと、読書に合わせる近いレンズの2種類があり、どちらかを選択する。ただし、大金(90万円程度)をはたけば、遠近両用の眼内レンズもあるらしい。
ちなみに、眼内レンズは、テレビや運転に合わせるレンズと、読書に合わせる近いレンズの2種類があり、どちらかを選択する。ただし、大金(90万円程度)をはたけば、遠近両用の眼内レンズもあるらしい。
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