窓口負担 どきゅめんとハクナイショーⅩⅩⅣ

 ようやくにして、次の通院が、2週間後になった。まことに、通院は、1日仕事で、仕事をしながらでの、片手間では、難しい。ところで、医療費の窓口負担、のことである。現在は、70歳未満が3割負担で、70歳以上が1割負担と、異常な格差が生じている。これでは、我慢できるものならば、70歳になってから、治療しよう、と考えるのは、当然の話である。白内障そのものは、命に直接関係のない病気だから、運転免許が取れない、というほどのことでなければ、典型的なこの「症状」のように思える。そういうわけで、現在の70歳以上は、年金でも医療でも、優遇されているなー、というのが偽ざる実感である。そのうちに、誰でも70歳以上になるのだから、「平等」だ、というのは、大いなる「嘘」で、団塊が、その年齢に達すれば、間違いなく、負担が増えるのは、見え見えである。ところで、75歳以上の後期高齢者は、負担が増えると、騒いでいた。これは、1割負担のまま、歳が増えると、負担が増す、ので「年寄いじめ」などと、称していたが、本来の2割負担にすれば、この「年寄いじめ」感は、バッサリなくなる。3割負担での白内障オペは、片目で5万円以上かかるのだが、もし3分の1ぐらいで済むものなら、眼鏡代ぐらいで、眼がよくなるという勘定になる。

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