石巻 みちのく旅ボラ⑦

 讀賣の「旅」に石巻が出ていた。石巻市は昨年11月、観光再開宣言をしている、とのことである。石巻で、気になっていたものの消息が紹介されていたので、ブログでも、孫引きをしてみる。支倉常長の慶長使節の復元船があることは、知っていたが、無事だったのだろうか、という消息である。現在、展示館は休館中だが、サン・ファン号は、無事で見ることができるらしい。一方で、「郷土資料事典・宮城県」に出ていた、石巻市雲雀野町海岸に露座で鎮座していた「濡仏尊像」は、残念ながら、台座だけを残して、流されたらしい。同市には、ハリスト正教会も、写真で見る限り流出したみたいだし、文化財への打撃は深刻だ。その一方で、復興の様子も紹介されていた。三陸の牡蠣は、震災の打撃が大きかったが、何ヶ所かで、生産も復活してきたらしい。紹介されていたのは、石巻の渡波のかき小屋だった。復活するまでは、いろいろな方面の協力があったようで、旅先で、このような話が聞ければいいな、と思う。

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