スクワット

 女優の森光子さんが亡くなられた。ご冥福をお祈りいたします。森光子さんといえば、スクワットで体を鍛えられていたことが思い出される。個人的にも、スクワットは、トレーニングに取り入れているので、最近スクワットについて、気になることを書いてみたい。スクワットの意味は、調べたことはないが、おそらくは、膝を曲げて、脚の筋肉を鍛えることではないか、と個人的には考えている。自分にとってのスクワットは、ダンベル体操の一つとして、始まった。したがって、ダンベルを持っての、スクワットがスタートだった。最近は、スクワットも、バリエーションを増やして、①通常のスクワット(ダンベルは膝の横)の他に、②スキージャンプの飛び出す時の形でやるスクワット(ダンベルは、腰の後ろにくる)、③ウエートリフティングのスナッチの形でのスクワット(ダンベルを、バーベルのように持つので、膝の前になる)である。いきなり、ダンベルを持って、①の普通のスクワットを始めると、膝が、ぎっこぎっこ言うようになった。おそらくは、老化現象で、軟骨か何かがすり減ってきたのかもしれない。そこで、最近は、ダンベルを持たずに、腕を前に出して、スクワットに入るようにしている。素人考えだが、体が少し温まってから、ダンベルを持つ方が、体に負担が少ないのではないか、と考えている。いずれにしても、スクワットは、ひょこひょこと回数を誇るよりも、ゆっくりゆっくりやる方が、効果があるようだ。

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