都の紅葉は散りぬるを物語①

都の紅葉は散りぬるを物語         2012/12/1~12/8
 昨年の京都の桜、一昨年の京都の紅葉を体験して、この古都京都の奥の深さにすっかり魅入られ、今年も、古都の紅葉狩りを企画した。11月は、姉の一周忌があり、他に事情があり、12月初めの京都のホテルを予約した。最近の定宿であるアーバンホテルが今年も、何とか予約できたのだった。地球温暖化に、ちょっぴり期待していたのだが、現実には、西日本の11月は低温で、聞こえてくる京都の紅葉情報は1週間も早い、というものだった。
 12月1日 (初日) いろいろ計画を練るうちに、南山城にある、観音寺の国宝十一面観音をぜひ観たいと思い、奈良に一泊を追加して、土曜日の1日に出発した。とりあえず、この日は移動日である。安全第一を心がけているので、出発の予定を5時に設定した。もともとは、開通したばかりの新東名を走る計画も考えたのだが、やはり安全が第一で、旅慣れている中央高速で西下することにした。実際には自宅を4:53に出発した。最近は、失敗が多いので、慎重にハンドルを握ったのだが、最初から間違ってしまった。圏央道日の出ICからのルートに入るはずが、中央道八王子ICへ行ってしまった(5:19)。ここからは気を取り直して、マイペースで、6:23に双葉SAへ着いた。途中の新笹子トンネルで、翌日の上りトンネルで未曾有の事故が起こるとは、この時は、知る由もなかった。駒ヶ岳SAは8:00、内津峠PA9:30と順調に走り、待望の名神へ入った。情報では、一の宮で2㎞の渋滞だったが、実際には渋滞は解消されていてラッキーだった。10:41には順調に多賀SAに入った。少々早かったが、ブランチ気味の昼食をとった。ここで、案内の人に奈良に行くルートを確認した。草津PA(12:04)からは京滋バイパスに入り、巨椋IC(12:34)を降り、国道24号バイパスへ入った。このルートは、自然に直進すると京奈和自動車道に入るのだが、時間が予想よりも早かったのと、奈良までの距離も短かったので、一般道(国道24号線)を走ることにした。奈良から京都へ向かって、何度か北上した道だが、自分のクルマで南下したのは、初めてだった。予定では、この日に早く奈良に着いたら、東大寺ミュージアムを見て、翌日南山城の寺を巡りながら京都へ向かう予定だった。

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