日本百名山のバッジ

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 最近、NHKでは「にっぽん百名山」という放送があり、いまいち「日本百名山」との差異が分からないのだが、最近は、百名山ブームでもあり、いろいろなバリエーションがあるのも、時代の流れかもしれない。百名山は、2011年にサミッターになったのだけれど、山バッジについては、残念ながら、2つばかり欠けている。それはそれとして、百名山のバッジを整理してみた。問題は、深田久弥が命名した百名山の名前と、一般的な百名山の名前との、相違である。明らかな間違いや、余りにも凝りすぎた名前のために、かなりの山の名前が、相違している。まず、間違いから探すと、利尻岳は、どうやら利尻山が正しそうなので、利尻山とする。後方羊蹄山は、辞書でも羊蹄山で出てくるので、深田の気持ちは分かるが、時代の流れだろう。水晶岳と黒岳は、一般的に、深田の名前よりは、水晶岳のほうが、華麗な名前のためか、一般的である。奥白根山も、もはや日光白根山が、一般的である。同様に、魚沼駒ヶ岳も越後駒ヶ岳が一般的である。他では、トムラウシ、早池峰、大台ケ原山などもあるが、問題は小さそうである。さて、実際に百名山に登って、山バッジをゲットしてみると、多少困ることがある。たとえば、百名山ピークハンターとしては、旭岳に登って、旭岳のバッジをゲットしたわけだが、百名山はやはり「大雪山」である。むかし、観光で大雪山へ行った時に、層雲峡と同時に、大雪山とかかれたバッジがあったので、これを百名山のバッジにした。似たようなケースでは、韓国岳や高千穂嶺のかわりに、さいきん「霧島」という古いバッジを、発見した。そんなあれこれで、現在98山のバッジがあるが、最近ブログを見ていたら、山バッジ購入を見据えて、コースを決めている人もいるようで、バッジのための登山、というのもありなのか、と思ってしまった。

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