スクラップ棋譜の整理Ⅱ

 ここのところ、ブログの発表が滞りがちになっている。本当は、一日に一回ぐらいは、出したいのだが、ここのところ、いろいろと忙しくて、そちらの方に精力をとられているらしい。忙しい理由は、三つばかりあり、一つは、プライベートな事情で、ここにはとりあえず書けないが、精神的に落ち着かなかった。二つ目が、次のニュージーランド旅行の準備なのだが、粗方は、かなりやってもらっているようだ。そして、最大の理由が、スクラップ棋譜の整理である。とりあえず、「囲碁」誌と「棋道」や「囲碁クラブ」などの、囲碁雑誌のスクラップを、整理することができた。何十年もためていたもので、なかなかと大変だった。前にも書いたが、呉清源師のものが、たくさんあった。その中に「呉清源置碁道場」というシリーズものがあった。実は、棋譜の整理に、日本棋院の無料ソフトである「キインエディター」を使っていたのだが、使い方がなかなか分からずに、特に、置碁のスタートの仕方が、分からなかった。いろいろといじっているうちに、編集というところがあり、「パス」という文字が目に入ったので、これを利用してみた。1を打って「パス」3を打ってからスタートすれば、何とか二子の置碁を記録することができた。後は、どんどんとパスをしていけば、何子局でも記録することができた。初めは、変化図の入れ方も知らなかったので、本当の「棋譜」のように「5-五」などと、変化図を紹介していた。現在は、編集のやり方が分かったので、置碁も、変化図も、ようやくにして、できるようになった。そして、次の整理が「週刊碁」のスクラップである。たまたま、スクラップしていたものの裏に「井山デビュー」という棋譜が偶然に見つかったので、さっそくパソコンに入れてみた。井山名人が、プロに入り2002年4月のデビュー前の歳末行事で、公開碁を坂口隆三九段に、先で挑戦した碁である。結果は、逆転で勝利を収めたものだが、途中はなかなか苦戦していた様子だった。

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