囲碁 青春譜

 本来は、「棋譜の整理Ⅲ」というタイトルになるはずだったが、ちょっと洒落てみた。棋譜の整理は、雑誌のスクラップ、新聞のスクラップと進み、現在、自選譜の整理をしている。自選譜といっても、1981年から1991年にかけての棋譜であり、それ以前の棋譜もなければ、それ以後の棋譜もない。当時、初めは、昭島の碁会所、後半は、立川の碁会所の棋譜を中心にして、ぽつぽつと、マイナーな囲碁大会のものが混じっている。
 テレビの囲碁チャンネルを見ていたら、安倍ちゃんこと安倍九段の孫の岡田えりかちゃんが、指導碁を受けていた。というのも、大昔、安倍ちゃんの娘で、えりかちゃんのお母さんが、初段になったばかりで、まだ公式戦のデビューをしていない時期に、天下の梶原九段と、中山典之先生と、東京から長崎県五島列島の、小さな囲碁大会に、案内した懐かしい思い出がある。当時の、棋譜がないのが、残念である。自選譜は、置き碁の置石の数が多いものから、整理して行ったのだが、その中で、一番最初に登場したのが、小林光一九段に、七子で打っていただいた棋譜である。気持ちが舞いあがって、実力が出せずに、負けてしまった、残念譜である。この時に、現在は、張栩夫人の小林泉ちゃんが、3歳ぐらいの時で、禮子お母さんと碁石で、遊んでいたのが、これも、なかなか懐かしい思い出である。したがって、囲碁青春譜である。

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