一枚の繪

 たしか、このような名前の雑誌があったような気もするが、特別な関係はない。4月4日、上野の国立博物館を見学した後、六本木
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へ回って、もう一つの美術展を見学してきた。ミュージアムの見学は、登山よりも疲れる、というのが最近の見解だ。登山は、ツアーでなければ、ほぼ自分のペースで、歩けるので、比較的疲れないが、ミュージアムの見学は、ほとんどが人だかりで、スロースローと動くので、自分的には、スロートレーニングと、皮肉っている。そんなわけで、ミュージアムの掛け持ちはしないことにしているのだが、今回の六本木は、開催の終了が間近だったことと、「一枚の繪」を観ることが目的だったので、無理をして、廻ってみた。
 今回の一枚の繪は、ラファエル前派展の「オフィーリア」だった。一度、見た記憶はあるのだが、今回は、一枚の繪として「観る」ことが目的だった。まあ、はっきり言えば、他の絵を1とすれば、この絵は100ぐらいの、インパクトがあって、とても良かった。絵は、理屈もあるにはあるのだろうが、オーラを発して、そのオーラが体に、ビンビン響くものと、まったくないものとがある。良い絵は多くあっても、このような絵は、めったにないので、ラッキーだった。

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