「新生活?」第4弾

 2月の大雪の後遺症で始まった、家のメンテナスの第4弾が、4月末から5月の連休にかかるまで、行われた。今回は、本命の雨樋、それにメンテナスでは最大の工事になった、外壁、並行して洋室のメンテナスまで同時進行したので、大変だった。一番に多い日は、8人の職人さんが集まるという、まるで新築現場のような、にぎやかさだった。もともとは、4月一杯で終わる予定だったのだが、雨が降ったりなど、諸々の事情で、数日ずれ込んでしまった。
 四半世紀も経つと、家も様変わりだが、外目には、屋根も壁も昔とは、違ってきているらしい。屋根でいえば、瓦に変わって、スレート拭きが多いが、新しい素材だけに、いろいろ問題も多いとのことだった。瓦よりも表面が、ざらざらしているので、雪はなかなか滑りにくいらしい。このことは、長所とも欠点ともいえないのだが、耐久性は瓦よりも圧倒的に弱いので、その後のメンテナスは、大変との話だった。ただし、瓦は重いのが欠点らしい。おそらくは、重量の軽い瓦というものもあるに違いない。最近の建築は、密閉度が高いので、思わぬ「雨漏り」があるらしい。昔の雨具は、「完璧」な雨具だったので、雨には濡れなかったが、体内の汗でびっしょりと濡れたものだった。それと、似たような状況で、冬に暖房をして、屋根裏や床裏に水分がたまって、まるで雨漏りのように、水滴が降ってくるそうである。今回のメンテナスで、最大のメンテナスは、外壁だった。今までに、一度外壁を一度塗り替えたことがあったのだが、今回は、外壁を貼り付けてしまった。表面はアルミで、中に断熱材が入っているので、最近は、外壁断熱、というらしい。その後のメンテナスは、簡単なので、大工さんの勧めで、採用してしまった。
 インテリアでは、壁面やカーテンなどだが、面白いことに気が付いた。サンプルと、実際のものでは、若干感じが違って見える、ということである。サンプルは、近くで見るので、色や形が遠くで見るとやさしく感じる。なので、メンテナスの場合は、多少は冒険しても、可なりという感じがした。もう一つ、メンテナス前は、天井は別として、壁は一色だったが、今回、業者さんのアドバイスで、引っ込んだ部分の、壁の色をやや、濃くした。なかなか立体感が出て、部屋が広く見える、というマジックである。これからの「新生活?」は出来るだけ、シンブルライフということになりそうだ。

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