青森バッジ事情

 バッジは、文化の尺度、というのは、自分のフレーズである。日本に、観光バッジの文化がすたれて久しいが、青森県で、ちょっぴり、復活の兆しがあったので、紹介してみる。
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青森に入る前に、東北のSAで、東日本大震災に対する、募金のリボンバッジがあった。これに近い、リボンバッジは、屋久島にもあった記憶がある。青森で、一番にバッジが目に付いたのは、世界遺産ブームに沸く、白神山地だった。山バッジ風の「白神山地」は、白神岳の山バッジではないのが、残念だったが、山地というバッジは、世界遺産ならではだろう。他に、「十二湖の森」というものがあった。ちょっぴりうれしかったのが、「弘前城」のバッジで、お城にはなくて、外の売店の方にあった。もう一つ、本州最北端「大間」のバッジがあった。できることなら、尻屋崎や仏ヶ浦などがあると良いのだが、過去はあったかもしれないが、残念ながら、見た限りは見つからなかった。

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