世界の画廊

 相変わらず断捨離の日々である。絵葉書は、重要なコレクションの一部であり、大きく分けて、旅先の絵葉書と、美術関係の絵葉書との二つがある。このうち、美術関係は、圧倒的に、好みの関係もあるのだが、西洋画のコレクションが多い。今回は、西洋画を除く、世界の美術の絵葉書を整理してみた。現在、絵葉書は、1ページ4枚、見開き8枚のハガキ収容ファイルに収納整理している。このファイルに、ページの枚数にして24枚分の絵葉書を整理した。収納してみた分かったのだが、このうち、中国シルクロード関係の絵葉書が、数字にして3分の1の8枚分あった。絵葉書の枚数にすれば、8×8=64枚に相当した。これらの作品は、全部観たわけではなくて、各国のシルクロード探検隊が、自分の国に持ち帰って、それぞれの国で展示している「名品」も多く含まれるのだが、ずいぶんと、数多くの傑作が、これらの地域で作成されたことが分かる。これらの中で、一番有名なものが、敦煌の壁画である。
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そういえば、敦煌の壁画の長さは、ものすごい距離になるらしく、「世界の画廊」と言われていたことを思い出した。眺めて楽し、世界の画廊である。ちなみに、新疆ウイグル自治区にも、多くの壁画があり、本当に素晴らしい作品なのだが、一般の観光では、観ることができず、桁違いの拝観料を払う、特別なツアーに参加すれば、観ることができるらしい。それにしても、世界に四散した、壁画の名作も、なかなかお目に書かれないのは、残念なことである。

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