本は人なり

 新年が始まった。NHK二大ドラマの、大河ドラマ「花燃ゆ」が始まった。ドラマの中で、松陰がが文に言った言葉が「本は人なり」だった。本は、人生の中でも、大きなポイントを占める、趣味というよりも大きな存在と思われる。若いころは、結構古本屋で、文庫本などを買いため、将来暇になったら読もう、と思っていた。実際にリタイアしてみると、じっと読書をしているよりも、体力のあるうちに、外の行動を重視したが、それでも年間100冊ぐらいは読んでいた。その後、本格的に本を読めるようになったか、と言われると、眼の衰えが目立って、一昨年はたったの37冊、昨年はようやく51冊だった。今年は、何とか眼の調子がまずまずのようなので、もう少し増えたら、とは思っている。
 現在読んでいるのは、北方版「三国志」である。実は、最終的に宮城谷版「三国志」を読む予定なのだが、その前の、軽いジャブぐらいのかんじで読んでいる。確かに、歴史的な薀蓄では、北方氏は宮城谷氏には負けるような気はするが、別の氏の良さもあるので、「本は人なり」という松陰の言葉が、なるほどと思った次第である。

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