絶命危惧ピンバッジ

 那須へ行ってきた。那須岳に登ったのだが、半世紀、正確には51年ぶりの那須岳だった。あのころは、どこに行っても、観光バッジがあって楽しかった。今回も、51年前と同じ、那須ロープウェイを利用したのだが、ほとんど絶滅危惧種のピンバッジを発見したので、紹介する。「国立公園 那須高原」というピンバッジである。そもそも、「那須高原」という観光バッジがあることそのものが珍しいのだが、枕詞に「国立公園」と付いていたのが、ものすごく新鮮で、かつ懐かしく思った。今では、世界遺産が幅をきかせていて、世界遺産と、枕詞の付いたピンバッジは、相当数存在する。「熊野古道」や「白神山地」などだが、城バッジでは「国宝」という枕詞も、まだ現役である。最近、松江城が国宝に昇格したが、今のところ、「国宝○○城」というピンバッジは、彦根城、犬山城、松本城の3つである。姫路城のピンバッジは、持ち合わせていないが、個人的には、世界遺産よりも国宝の方が欲しい。
 「国立公園 那須高原」を買った売店に、登頂記念バッジ集という、帆布の壁掛けが売っていた。験しに、一本買って、家にあるピンバッジを整理してみた。
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半世紀前頃に、どこにでもあった絶滅危惧種の観光バッジである。帆布がとても硬く、古いタイプのピンバッジは、整理するのが大変だったが、何とか、整理することができた。残念ながら、日本三景とか、日本三名園などが、セットでそろっていないのが残念だが、恐らくは、珍しいものがそろっていると、自負している。

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