塩原温泉 東山道下野街道⑤

 着替えなどをして、那須ロープウェイの駐車場を出発したのは13:50だった。後は、塩原温泉のホテルへ向かうだけだったのだが、お土産を買いたかったので、道の駅にナビをインプットした。
 那須高原をどんどん下って行くと、一昨日に素通りした、殺生石に出た。
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せっかくなので、寄ってみることにした(14:00)。何とか、駐車場へクルマをすべりこませて、歩いていくと、道は木道になっていた。昔は、不気味な場所で、恐山みたいな雰囲気だったが、今は、きれいに整備されているので、悪く言えば、テーマパークのような感じになっていた。
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殺生石には、しめ縄が張られていて、そばには、芭蕉の句碑もあった。
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見学だけだったので、すぐにここを出発したのだが、途中に扇屋という老舗の和菓子屋があったので、またまた寄り道した。
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天皇陛下がお買い上げになったという有名なお饅頭などを買って、道の駅はカットして、そのまま塩原温泉へ向かった。ホテルは、かなりな山奥だったが、不思議なことに、山の奥にビル街があるという温泉地だった(3:25)。かつては、CM(虹の架け橋)で有名なホテルだったが、建物が古いことを除けば、なかなか良いホテルで、お客も多かった。
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このホテルは、ビュッフェ形式の夕食なのだが、何といっても、栃木特産の苺をたくさん食べることが出来て、満足だった。
 6月3日 四日目 天気予報では雨だったので、帰るだけの予定にした。ゆったりと朝の時間を過ごし、ホテルを出発したのは、9:37だったので、最近の旅では、最も遅い旅立ちだった。最終日の楽しみは、道の駅に寄っての、新鮮な野菜などの買い物である。昨日のうちに、那須温泉という道の駅にあたりを付けていたので、スムースに寄ることができた。このルートは、国道400号線で、8年前、会津駒ヶ岳への長いアプローチで、必死に飛ばした道だった。その時には、速く走ることだけに集中していたのだが、今回はゆったりと走ったので、道中の景色が楽しめた。もちろん、新緑の今も良かったが、紅葉の頃は、さぞきれいな道なのだろうと想像した。道の駅は、ほとんど満車に近いぐらい混んでいた。早速、新鮮な野菜や名物の苺などをゲットしたが、アスパラが太くて軟からそうで、旅の後の楽しみだった。道の駅の出発が10:11、西那須野ICに入ったのが10:19だった。天気は、パラパラ程度の雨なので、涼しくて良かった。最初の休憩は、上河内SAだった(10:42)。ここまで来れば、残りは3時間とかからないので、気分は楽である。佐野SAはパスして、東北道では最後のパーキングである、羽生PAに寄った(11:43)。通常ならば、ここでランチなのだが、朝食がビュッフェ形式だったので、昼食の調達だけした。この羽生PAは、鬼平犯科帳をイメージした、ほとんどテーマパークになっていて、江戸の賑わいを再現している感じだった。その中から、鰻の名店を選んで、うな重弁当を買ってきた。ここからの帰路は、複数あるのだが、往きにも使った菖蒲ICを下りた(12:09)。往きには、22分で通過した、桶川ICまでのルートは、36分もかかってしまった。往きにも書いたが、この区間の無駄は大きいので、一日も早く開通を望みたい。青梅ICを下りたのが13:08で、我が家には13:23の帰着だった。道中、大雨にならず、スムースに走れて良かった。

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