香嵐渓へのアプローチ

 美濃の国を中心とした旅をしてきた。東京へ戻る途中に、香嵐渓へ寄り道してきた。
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東京人にとって、香嵐渓の名前は、最近ツアーなどで紹介されてきたので、有名になったが、いったいどこにあるのか、という感じである。住所は、愛知県豊田市足助町にある。今回、道路地図を見ていて、初めて足助にあることを知った。実は。S61年に、ドライブで当時の足助町を訪れたことがある。古い街並みがある、という情報で三河の旅をする途中に寄ったのだが、たまたま3月の下旬と言うことで、カタクリの花のイベントをやっていた。大勢の人並みの後に続いて、カタクリの花を観賞したのだが、そのまま、次の鳳来寺山へ向かったので、肝心の街並みの記憶はない。まして、香嵐渓の存在などは、まったく知らなかった。
 香嵐渓への一番近いICは、東海環状自動車道鞍ヶ池スマートICが12㎞なのだが、東京から向かう場合は、その前に、東名・新東名から向かうか、中央道から向かうかという大問題があるが、どちらから向かっても、似たような位置にある。自分の場合は、旅の都合で、中央道土岐JCTから入った。途中、豊田藤岡ICで猿投グリーンロードという有料道路を一区間(ETC利用100円)走り、力石ICで下りて、1時間弱で香嵐渓の宮町駐車場へ着いた。東名・新東名からは豊田JCTを利用して、豊田松平ICを利用するのが、良さそうである。
 地元の方からうかがった話では、新聞やテレビで紹介されてから1週間は、ものすごく混むが、それを外して、ウイークデーに来れば、それほどでもない、とおっしゃっていた。混む時は、それぞれのICから2時間かかることもある、との話だった。
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 ちなみに、大昔(S61年)に来た時には、はるか飯田方面から入ったのだが、その他に、恵那市の岩村城を経由するルートや、鳳来寺からのルート、岡崎からは、もみじ街道という広域農道もあるが、余りにも特殊ルートなので、前に紹介した二つのルートが、素人的には良いと思う。

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