日本三大湖城 膳所城 城と寺を訪ねて 摂津美作因播但江⑬

 膳所城は、日本三大湖城(他に、松江城、高島城)であり、かの藤堂高虎が築城したというので、どんな城かと興味があった。
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現在は、本丸の一部しか保存されていなくて、単なる公園になっていた。
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ただ、ここの湖岸にあるベンチで休んでいたら、心地よい風が吹いてきて、いつまでもここにいたいような気持にさせられた。
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かつて、日光の光徳牧場で、このようなエンドレスの気分になったことがあるが、ここも最高に居心地が良かった。
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のんびりとして、12:55に膳所城跡公園の駐車場を出発した。結局、もとの大津ICに戻り(13:10)、走り慣れた新名神に入った(13:18)。土山SAに入ったのは、13:41だった。ここでは、遅い昼食を軽く取って、14:15に出た。ホテルは、四日市だったが、ナビの推奨する出口は、鈴鹿IC(14:31)だった。ここで、以前にも利用したGSで最後の給油をして、昨年できたばかりで、ナビの情報にも無かった南四日市のホテルに着いたのは、ちょうど15:00だった。何もない、新開地だったので、夕食もホテルのレストランで食べたが、それなりに美味しく食べられて良かった。
10月4日(日) 八日目 本当に帰るだけの、最終日である。この辺りは、前回に松阪、前々回に鈴鹿に泊まった経験があるので、帰りも、慣れた道、ということで気が楽だった。7:30にホテルを出発した。コンビナートで有名な四日市だが、日曜日なのですぐに通過し、7:57にみえ川越ICから伊勢湾岸道路に入った。往きの赤塚PAの評判が悪かったので、手前の美合PAを利用(8:32)したが、ここのPAも古い施設で、登り方面は、まだ赤塚PAの方が、コンビニもあって、良さそうだった。分岐の三ヶ日JCTを通過したのが、9:02で、次の休憩ポイントとしては、掛川PAだったのだが、お茶のことが気になって、2つ先の静岡SAに着いたのは、9:54だった。新東名の楽しみは、富士の山だが、この季節は、黒富士で、歌の如く、頭を雲の上に出していた。静岡SAでは、早速、何種類かの静岡茶をゲットして、ついでにお抹茶の缶茶も買った。11:00になれば、野外コンサートが聴けるのだが、それまで待てないので、10:25にここを出た。後は、ひたすらに帰るだけである。恐らくは、中井PAで、一回休憩すれば、たどり着ける計算なのだが、余裕を見て、足柄SAに11:18に着いて、コーヒーブレイクにすることにした。フードコートは呼び出しがうるさいので、スターバックスの席で、休むことにした。栗と、ブルーベリーのケーキを頼んだら、多すぎそうなコーヒーの量が、ちょうど良かった。海老名のJCTは、12:23に通過、最後の厚木PAに入ったのが、ちょうど12:30だった。この時間帯だと、まったく渋滞が無いので、らくらく圏央道を走ったが、昔に比べて、圏央道の通行量が増えたのが、印象的だった。日の出ICが13:01、順調に走れば15分ほどだが、車が込んでいたので、初めての迂回ルートで帰ったら、自宅到着が13:18だった。
今度の旅は、ハプニング続きだったが、唯一天候に恵まれたのが良かった。西国三十三観音巡礼は、残り三十三番華厳寺を残すのみだが、出来れば、今年中に終わらせたいと思った。

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