100名城 津山城 城と寺を訪ねて 摂津美作因播但江③

 9月28日(月) 二日目 前日に、大阪の観音巡りを終えたので、この日は、津山に行って、津山城に登城するだけなので、楽な一日の予定だった。朝の天気予報を見ていたら、関西を中心とする広域の天気予報で、全地域が降水確率0%だったので、驚いてしまった。おまけに、気温の予報は、30℃を越える予想が出ていた。さて、朝食は、BHでは珍しい、和食のセットメニューだった。出発は、7:37だった。昨日の方向とは、逆だと思ったら、茨木の次の吹田ICが入り口だった。日本有数の複雑なICなので、大変だった。
 中国自動車道のICへは、ほぼ8:00に入った。入る前も、入ってからも、通勤ラッシュで、混んでいた。高速の混雑は、大都市である神戸が関係あるためらしい。神戸を離れると、徐々に車はすいてきた。神戸JCTからの中国自動車道は、初めて走るが、緩いカーブと、緩いアップダウンの続く、自然の中を走る高速道路だった。高速に入って、約1時間の8:56に河西SAで休憩した。丹波黒豆のジャムとか、同じく黒豆ココアなどがあったので、ゲットした。念のために、勝央SAでも休憩したのだが、時刻はちょうど10:00だった。何もなかったので10:13に津山のICを下りた。一般道をしばらく走ると、津山城が見えてきた。津山の街は、シャッターが多かったが、どうやら月曜日ということも関連あるらしかった。城の真下にある観光案内所に着いたのは、10:26だった。土佐の中村などもそうだったが、街の真ん中に、観光客が利用できる、無料の駐車場があるので、助かった。さっそく、津山城に登城した
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のだが、思ったよりも立派な城だったので、暑いこともあって、大変だった。
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大きくて広い石階段があったのだが、自分的には、なぜかイスラエルの、イエスが歩いたという階段を思い出してしまった。
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とにかく、一段一段が高いので、昔の人が登るのは、大変だったのだろうと、想像した。9月の下旬、ということで、ヒガンバナが咲いていたが、石垣の途中にも咲いていたのには、驚いてしまった。
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結構複雑な造りで、下から見るのとは、ずいぶん印象が違った。本丸も、なかなか広くて、思ったよりも、名城かなと思った。
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本丸の一角に、10年前に復元した備中櫓
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があり、そこで、100名城スタンプをゲットした。一回り見学してから、ビデオを鑑賞した。なかなか、中身の濃いビデオで、丁寧に津山城の説明をしていた。中でも、CDグラフィックというのか、よくできていて、臨場感があった。森蘭丸の弟にあたる森忠政が、築城したらしい。石高の割には、大きな城ということで、特に表門の大きさは、江戸城、大坂城に続く三番目の大きさだ、というのだから、驚いてしまった。天守閣まで登って、景色を堪能したのだが、一つだけ、ブーイングがあった。先ほどの、ビデオ鑑賞の時にも、鑑賞にさわりがあるほどの、大音響が聞こえてきたのだが、天守閣あたりでは、耳が痛くなるほどの、ボリュームで、とても嫌な気持ちにさせられた。
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何か、体操の音楽のようだったが、迷惑千万だった。何とか、下に戻って、楽しみにしていた、名物のホルモンうどんを食べようとしたら、何と、月曜日で休みだった。仕方がないので、郊外の、道の駅まで行った。観光案内所の中なので、街中の定休日とは、違う日にしてもらうと、良いと思った。

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