香嵐渓散策 美濃街道 城と寺と邑の旅⑬
10月30日(金) 旅六之段 いよいよ旅も、終盤になってきた。この日の予定はなかったのだが、香嵐渓が比較的近かったので、往復ピストンになるが、行ってみることにした。今度は、一番に早く、7:58にホテルを出て、すぐに土岐ICに入った(8:03)。帰るのは、右折だが、香嵐渓は左折である。すぐに土岐JCTに入ると東海環状自動車道である。物凄いトンネルが、連続していて、すぐに愛知県に入った。豊田藤岡ICを下りると、いったん一般道に降り、すぐに猿投グリーンロードという、有料道路に入る。愛知県営の施設なので、ETCが使えないのかと思いきや、100円だが、きちんと使えた。してみると、伊豆の有料を経営している静岡県は、ETCが使えないので、経営努力不足、ということになる。8:32に力石ICを下りると、香嵐渓はすぐだった。観光センターの近くに、宮橋駐車場があったので、迷いなくそこに車を停めたが、香嵐渓には、他にもたくさん駐車場はあった。地図をもらって、適当に川岸を散歩して、三州足助屋敷という施設に入園した。テーマパークみたいだな、と思って入園したのだが、100%テーマパークだった。簡単に言えば、手作業というか手工業のテーマパークで、鍛冶屋さんとか、木地屋さんとか、和紙屋さんなどなどである。最初に入ったところは、桶屋さんで、いろいろとお話をしてくれた。昔は、11月になると、いつも混雑していたのだが、最近は、テレビで出てから1週間の間だけ、大混雑する、と話されていた。昔は、情報が分からなかったのだが、最近は、情報過多ということらしい。ここから、さらにつり橋があり、橋を渡って対岸を歩いたが、常緑樹の森林浴の道になったので、戻ることにした。香積寺という寺があったので、寄り道した。
曹洞宗の寺で、禅の修行をする、座禅堂があった。この寺で面白かったのは、本堂の建物の中に、お稲荷さんが祀られていることだった。神仏混淆の寺は珍しくもないが、同じ建物の中に、神と仏とが同居しているのは、初めての経験だった。飯盛山まで15分というので、登ってみることにした。いつもは、登山靴も積み込むのだが、今回は、適当な山が見つからなかったので、山はパスしたのだが、ここでちょっと登ってみたくなった。思ったよりも、本格的な山で、偽の頂上があるところまで、なかなか本格的な山だった。山頂の最高の景色は、足助の街並みの風景だった。近年は、香嵐渓の名前が、大きく独り歩きしていて有名だが、地図で香嵐渓を探すと、足助の街にある。実は、うん10年前に、足助には来たことがある。古い街並みに憧れて来たのだが、何やら混んでいた。人並みに続いて行ったら、かたくりの花が、斜面にたくさん咲いていた。山頂から、寺とは反対側に降りる道があり、本来はここが表登山道だった。途中に、ゲートがあり、猪の害からかたくりの株を守るゲートだった。ここが昔見た、かたくりの斜面だった。
曹洞宗の寺で、禅の修行をする、座禅堂があった。この寺で面白かったのは、本堂の建物の中に、お稲荷さんが祀られていることだった。神仏混淆の寺は珍しくもないが、同じ建物の中に、神と仏とが同居しているのは、初めての経験だった。飯盛山まで15分というので、登ってみることにした。いつもは、登山靴も積み込むのだが、今回は、適当な山が見つからなかったので、山はパスしたのだが、ここでちょっと登ってみたくなった。思ったよりも、本格的な山で、偽の頂上があるところまで、なかなか本格的な山だった。山頂の最高の景色は、足助の街並みの風景だった。近年は、香嵐渓の名前が、大きく独り歩きしていて有名だが、地図で香嵐渓を探すと、足助の街にある。実は、うん10年前に、足助には来たことがある。古い街並みに憧れて来たのだが、何やら混んでいた。人並みに続いて行ったら、かたくりの花が、斜面にたくさん咲いていた。山頂から、寺とは反対側に降りる道があり、本来はここが表登山道だった。途中に、ゲートがあり、猪の害からかたくりの株を守るゲートだった。ここが昔見た、かたくりの斜面だった。







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