GO狂浪人

 先に北斎の「画狂老人」やアラーキーの「写狂老人」になぞらえて、「GO狂老人」とでも名乗ろうか、と思案中、とのブログを書いたが、「老人」と名乗るには、まだ若いので、考え直して、「GO狂浪人」ととりあえず名乗ることにした。GOは、もちろん碁を兼ねている。
 と言うことで、ここからは、碁の話しである。たかが碁と思われるかもしれないが、神が創ったともいわれるゲームだけに、未だコンピュータは、まったく歯が立たない世界である。今のところ、日韓中の3か国が、囲碁先進国とされているが、残念なことに、日本がほかの国の後塵を拝していることは間違いがない。現在、「囲碁・将棋チャンネル」で、中国竜星戦の、録画中継番組をやっている。これが、実に面白い。今のところ、サッカーの世界では、サッカー先進国である欧州のリーグ戦の中継がある。良いプレーを見ると、感動することがあるが、囲碁の場合もまったく同じである。先日、モネ展で、素晴らしい絵を観て感動したが、第6期中国竜星戦、決勝第1局なども、なかなか面白く、かつ感動的な着手があった。中国の棋士は、内容は素晴らしいが、マナーが悪いのが玉に疵である。中継では、天井カメラなのだが、しばしば頭が出てきて、盤面が見えないことがしばしばである。確か、中国では卓球のレベルも世界一である。個人種目では、国家プロジェクトで育てるので、凄いのかもしれないのだが、同じように、国家総がかりで力を入れているようだが、団体種目のサッカーにおいては、まったく低迷しているのが、これまた面白い。GO狂浪人としては、このあたりの謎が解ければ、ぜひブログで発表したいと思うのだが、この謎が面白いと思う。

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