死走車暴走

 KENKO第二ステージなので、ぼちぼちと散歩をしているのだが、師走の日曜日に、ぎょっとすることがあった。一つは、狭い街道筋の道から、住宅街の道路に、左折車が入ってきたのだが、まるでカーレースのコーナーのようなけたたましいブレーキとハンドルで入ってきたので、通り過ぎるまで、クルマをにらんでいた。次は、狭い街道筋の横断である。カードレールはなくて、歩道は一人の肩幅もないぐらいの狭い「歩道まがい」があるだけ、制限速度は30㎞/hの道である。ガードレールはないので、猛スピードのクルマ、特にトラックなどは、風圧がすごくて、立っているだけで、恐怖を感じてしまう。これが二つ目である。いよいよ、道路横断である。横断禁止ではない。当然、基本通り、右を見て、左を見て、もう一度右を確認してから渡るのだが、最初の右を見た時には確認できなかったクルマが、左を見て、右を再確認した時には、結構近くに走ってきている。もちろん、横断は、チャラになるわけだが、びっくりすることが、数回あった。これが、三つ目だった。そして、もう一度、狭ーい住宅街の道を歩くのだが、師走のせいなのか、いつもよりせかせかクルマが走り去るので、思わず「師走」の「師」に替えて「死」の地をアテて「死走」だねと、話してしまった。
 交通事故の大半は、スピードの出し過ぎと、交差点、それに横断だろうか、冗談抜きに「師走」が「死走」にならないように、気を付けてほしいものである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック