その後の百名山

 例によって、正月はテレビ漬けである。2日の愉しみは、箱根駅伝と、その後の高校サッカーだった。例によって、永いCMタイムが難関である。午前中は、ブラタモリが絶好の、裏番組だったが、午後は、昨年やっていた「グレートトラバース」の再放送をやっていた。深田百名山は、実際に登った経験があるので、懐かしさのあまり、ついつい、何度でも魅入ってしまう。「グレートトラバース」では、陽希氏が、無念の黒部湖越えをする場面がある。もともと、命をかけてまでやるチャレンジではないにしても、複雑な心境は、察するに余りある。そもそも、何を持って、深田百名山とするか、ということは、それぞれ個人の心の中にすべてがあり、他人が、つべこべ言うことではないのかもしれない。
 深田百名山は、リタイアの時に決意したのだが、その時に、個人の百名山が残り54座、夫婦同時の百名山が残り61座だった。そして、その両方は5年間かけて、一応は「百名山サミッター」を名乗っている。その後は、純粋に登りたい山に、無理をしない程度に登っているのだが、面白いことに、深田百名山にも、毎年のように登っている。簡単に紹介すると、2012年に草津白根山、2013年には、九重山と白馬岳
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、2014年には、八幡平、富士山、赤城山、2015年が那須岳だった。ほとんどがお手軽百名山なのだが、歳をとっても、毎年最低1座でも登ることにすれば、一つのモチベーションには、なるかもしれない。2016年の、希望としては、両神山、日光白根山、木曽駒ヶ岳、立山などだが、どうなることやらである。深田百名山を除けば、由布岳とか、森吉山とか登りたい山はまだまだあるが、体調回復が一番の願いである。

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