ヴラマンク展inひろしま美術館

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 1章 セザンヌ期 1「緑色のテーブルの上の静物」 ヴラマンクは、風景の他に、花瓶の花を多く描いているが、初期には、静物画も描いていたようだ。もちろん、セザンヌ的。 8「赤色の屋根」 解説では、キュビズムというが、やはり、とてもセザンヌ的だった。 12「花瓶の花」 ルドンかと思った。 17「川沿いの家々」 水面に映った雲が良かった。
 2章 第一次世界大戦後 21「クレイユの通りの光景」 雪でもないのに白くて、ユトリロよりもユトリロに感じた 25「ラ・ナーズの水車」 霧のような風景だった 28「雪の教会」 ゴッホの教会の絵を思い起こした 31「エビエの雪」 雪の厚塗りが凄い 32「冬の風景」 日本の浮世絵に、雨は描かれているが、降っている雪が描かれていて、珍しいと思った 33「雪の風景」 夜の雪景色が良かった
 3章 シャルトル周辺、ノルノンディー、ブルターニュ 38「冬の村通り」 雪のヴラマンクという感じだった。夕方か明け方か分からないが、空が素敵だった 41「村の街道」 バスのような車のようなものが、面白かった 42「冬の村の眺め」 雪屋根の一塗りが凄い 45「雪の村」 物凄いスピード感を感じた 47「雪の村」 雪の絵でも、最高傑作かと思った 50「籠と瓶と果物のある静物」 セザンヌへのオマージュか 53「雪の効果」 水墨画のような味わいがあった 55「ヒナゲシの活けられた花瓶」 抽象画のような感じだった 58「小舟」 とても男らしい絵で、良かった 62「ジャガイモのある静物」 私は、働いたことは一度もない、というコメントが、強烈だった。ジャガイモは、何となくゴッホを思わせた 63「漁船の帰還、ブルターニュ」 もはや、詩人のような絵で、とても良かった 66「サイロ」 目立たないのだが、個人的には、トラクターがとても気になった
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