一時停止は二度止まる、忖度道路、令和

 交通事故の多い「交差点」の話題が、報道番組で、何度かされていた。最近のものによれば、「一時停止」の交差点を、「一時停止」したのにも関わらず、交通事故になっているケースを「防犯カメラ」で、繰り返し何度も流していた。雰囲気として、「交差点」が悪い、みたいな、報道をしていたのが、気になった。世の中に、見通しの悪い「交差点は」ごまんとあるはずだし、全部の原因は、双方の、ドライバー自身にあるように思うからだ。自分の経験によれば、相手方が「一時停止」のT字路交差点を、徐行して通過していたら、自動車の後部に、接触された「事故」の経験があるが、それでも、保険会社は、徐行した自分にも「3割」の過失ということにされてしまった。
 タイトルにあるように、「一時停止」は、一時停止したからと言って、OKというものではない、「一時停止」は、法令だから、止まるのは「当然」としても、一番に大切なのは、「法令」よりも、自分の命であり、自分の安全である。なので、左右の、場合によっては、前方の「100%の確認」が出てきて、初めてアクセルをゆっくり踏むのが正しい。「一時停止」は、まず、停止ラインで一度止まって、その後に、「100%確認」できる地点で、もう一度止まって、安全を確認すべきなのである。要するに「一時停止は、二度止まる」のが、安全な、交差点の走り方である。交差点は、車の他にも、自転車や、歩行者などが「存在」している可能性が高い。右左折をする場合には、完全に交差点を抜けるまでは、ユルユルと、走り抜けることにしている。
 久々のブログなので、次の話題、「忖度道路」のことである。昨年の秋、山口県をドライブしていて、このようなことがあった「しばらく走った国道191号線は、まるで高速なみで、さすが宰相のお膝元と、度肝を抜かれた」この文は、自分のブログから、そのまま引用したのだが、山口県には、この他にも「忖度道路」に感じる道があったが、真相は、「闇の中」だろう。
 新元号「令和」が決定した。令は、命令の「令」というのが、第一印象だったが、これから、長く使う年号なので、前向きに使いたいと思っている。ただ、面白かったのが、某新聞(普段、読んでいる新聞ではない)に、今の宰相が説明すると「巧言令色少なし仁」に感じる、というフレーズだった。なるほど、令は、令嬢や令息の令だが、令色の令でもあるのだと思った。

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