百名山アルバム

 コロナ禍になって、もう半年以上電車にも乗っていないし、当然のこと、旅もできないので「旅ブログ」である当ブログも、更新の材料がなく、ブログ閉鎖になりそうで、戦々恐々である。若者にとっての1年は、ただの365日に過ぎないのだろうが、ベテランシニアの域に達すると、この一日一日が、とても貴重である。世の中は、すっかりデジタル化した昨今だが、ベテランシニアの自分は、今もって、写真整理は、紙のアルバムである。今、その数を数えたら、32冊、そのうち、海外ものが19冊、国内ものが13冊だった。我が家のアルバムの特徴は、国内ものが、ジャンル別に整理されていることなのだが、この旅、新しいジャンルが登場した。今まで、登山関係は、「マウンテン クライム」というジャンルで、整理していたのだが、この旅、写真の断捨離をする機会に、百名山だけのアルバムを作ろう、ということになった。作ってみて驚いたのだが、「マウンテン クライム」の中で、ほぼ2/3にあたる分量が百名山関係のものだった。そんなわけで、当初、1冊にまとめる予定のものが、2冊の分冊になってしまった。現在の体力では、登山そのものも、相当に限界に来ているので、これから、「百名山アルバム」が増えるとも思えないのだが、出来栄えとしては、まあまあ満足かな、と思う。これで、「百名山コレクション」は「百名山バッジ」に続いての、第2弾なのだが、もう一つだけ、「百名山紀行文」というものが、オンリーワンになっていて、完成させたいのが、念願である。
 百名山アルバムの、ヒントになったのは、四国八十八か所霊場のアルバム整理だった。こちらは、事情があり、高知県から始まり、高知県で終わったのだが、整理の都合上、一番札所から始まり、八十八番札所の順に整理し、最後に、高野山で締めくくる構成にした。ただし、「百名山アルバム」は、余りにも長きにわたって登ったので、年代順に整理した。
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