リベンジ静岡大横断旅行①

リベンジ静岡大横断旅行                  10/28~10/30
 プロローグ 2020年は、後年、何と呼ばれるのだろうか。新暦のお正月は、神田明神に初詣DSC00243.JPGをして、まだ良かったのだが、旧暦のお正月ごろに、新型コロナなる悪魔が、じわじわと日本を狙っていた。2月にメキシコDSC00377〇.JPGに行った頃は、すでにマスクが品薄で、たまたま成田で、奇跡的にマスクを購入できたのだが、日本に戻ったころには、マスク購入は、ほぼ絶望の状態だった。以来、わが家も、逼塞状態に陥った。お正月を別にすれば、わが家で、電車に乗ったのは、10月だった。たまたま、シェーバーが故障して、買い替えるなどの必要があって、恐る恐る電車で、立川へ行った。空いている時間帯DSC00833.JPGならば、何とか、電車にも乗れる、と自信がついたので、次は、会期末が迫った展覧会を観るために、上野へ出かけた。DSC00837.JPGコロナ禍の展覧会は、入場チケットだけでは、不完全で、時間予約が必要だった。ネットで調べたら、時間予約は、ソルドアウトだった。ダメもとで、今は「世界遺産」になっている、国立西洋美術館へ行ってみたら、「案ずるより、産みは易し」で、わずかな、時間待ちで、ゆっくりと、美術を鑑賞することが出来た。DSC00836.JPGついでなので、もう一つ、東博でやっている、展覧会はダメか、と思って、御徒町のチケット屋さんを覗いてみたら、格安の「特別な切符」が手に入った。格安とは言っても、正式に東博が発行しているもので、時間予約はないものだった。このことを、ホテルのコンシェルジェみたいな人に相談してみたら、何と、無料で時間予約をしてくれた。コロナ禍の展覧会は、時間予約が必要なので、確かに、敷居は高いのだが、行ってみると、人数を制限しているので、美術の鑑賞には、むしろ優れているように感じた。DSC00839.JPG10月は、政府が東京を除け者にしていた「GO TO トラベル」も解禁になったので、東京者としては、悔しいので、使ってみた。やはり、ずるいぐらいに「格安」で、これを利用しないのは少々もったいない、という気がして、今回の旅が成立した。初めての宿では、心配なので、慣れた宿、ということで、最初にセレクトした宿が、GP浜名湖だった。鰻の食べ放題が、密かな狙いなのだが、まずは、観光地の設定である。観光地は、自分でリストアップしている「観光地」から、選ぶのだが、その時点で、ぜひ行ってみようと思ったのが、龍潭寺の近くにある天白磐座遺跡だった。龍潭寺は、昨年も再訪しているので、こちらはパスして、も一か所摩訶耶寺参拝を計画した。最初の予定は、一泊だったのだが、どうせなら、もう一泊ということで、追加したのが、伊東のLKホテルだった。浜名湖から、伊東までは、同じ静岡県だが、随分と離れている。そこで思いついたのが、御前崎の再訪だった。実は、個人的な一つの目標に、本州一周ドライブ、というものがある。もちろん、つぎはぎで、実現しよう、というものだが、浜名湖から遠州灘一帯が、まだ空白地帯だったので、ぜひ実現しよう、ということだった。
 そして、最大の目的は、今年の初めにDAYsなる新車を購入して、試運転をしたい、ということだった。DAYsは、あまり知られていないが、プロパイロットと呼ばれる、「自動運転機能」を搭載している。2月に、圏央道を使って、成田への往復は経験したのだが、とても緊張したので、「通常運転」と「自動運転」とでは、どちらの方が、楽なのかは、正直、まだ、実感できなかった。今回は、この課題を克服したい、というミッションだった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント