百名山の詳細

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 百名山は、もちろん深田久弥の「日本百名山」のことである。自身の百名山は、一昨年の2011年に達成したのだが、同時並行して、夫婦百名山も達成した。データを、詳細に調べてみたら、大菩薩に始まって、大菩薩で終わっていたことが分かった。最初の大菩薩は1968年の単独行で大菩薩嶺に登頂し、振り返って考えれば、百名山の第一号だった。実際に深田久弥の「日本百名山」を読んだのは、1971年で、この年に6山を登り、合計で11山を達成した。しかし、これからの道のりは遠く、正式に百名山を目指したのは、リタイアしてからの2007年からだった。この時点で、自身の百名山が46山、夫婦百名山が38山だった。それからコツコツと登り始めて、2011年の丹沢山(蛭ヶ岳)で自身百名山を達成、同年に大菩薩嶺に登って、夫婦百名山を達成した、というわけだった。ちょうど足かけ44年というのは、なかなかの記録だと思うが、まさかギネスに載ることはあるまい。

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