テーマ:ドライブ

晩秋古都の旅①

2014年晩秋古都の旅            2014年12月2日~12月7日  2014年は、天変地異の多い年だった。冬は、大雪になり、春はその影響もあって、家のメンテナスが大変だった。夏の後半は早い秋雨前線の停滞で、思うように山へも登れなかった。秋になると、御嶽山の噴火があり、台風も次々に日本列島を襲った。そんなわけで、旅の厄年み…
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紅葉の吾妻渓谷

 10月31日 四万温泉は、谷間に開けた温泉場だが、紅葉が朝日に照らされて、きれいだった。朝食は、この紅葉を見えるホールで、1時間ばかりかけてゆっくりといただき、マッサンを見てから、出発することにした。例によって、帰りは、何も考えていなかったが、吾妻渓谷が近くにあると思って、地図を調べたら、中之条から長野原へ向かう途中にあったので、JR…
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名湯四万温泉

 小野小山山の登山を終えて、今宵の宿は、四万温泉である。正午のニュースで、たまたま群馬県中之条町のニュースが流れたので、ここを経由して、四万温泉へ行くことにした。結局は、ひなびた山間の道路を、ゆるりゆるりと、紅葉を愛でながら、四万温泉へ向かった。国道に入ってから、しばらくすると、天然記念物四万甌穴の看板があったので、時間調整に、寄ってみ…
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愛鷹山十里木高原

富士ハンター愛鷹山              2014年9月23日  今年の山は、富士山に明け、富士山にくれた感じだった。今年の山のシーズンが終わったわけでもないが、今年の夏山の、締めくくりとして登ったのが、愛鷹山だった。夏の登り初めとして登ったのが、富士の北からの展望台である小楢山だった。そして、メインの山として登ったのが、富士山そ…
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河口湖観光

 河口湖畔の湖のホテルという宿だが、読みはみずのホテルと読むらしかった。新しくはないが、少し高台にあり、景色は絶好のホテルだった。夕食は、6:00にお願いして、それまでは、しばらく横になっていた。部屋からの眺めは、スイスのサンモリッツを思い出すような絶景で、東洋のサンモリッツと称してもよさそうな絶景だった。河口湖というと、何となく、俗化…
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種差海岸 平成奥の細道、ぐるりん青森紀行⑫

 6月21日(土) 八日目 旅も、いよいよ最終盤である。本来、ここ三沢から、自宅まで帰るところだが、道中が長いので、一関に宿を取った。計算上、三沢から一関は、3時間15分ぐらいのカウントだった。青森屋は、チャックアウトが12:00なので、出来るだけゆっくり出発しよう、という計画だった。指定された朝食の時間が、8:00だったので、ゆるりと…
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下北半島東海岸 平成奥の細道、ぐるりん青森紀行⑪

 道は、ぐるりと一周すると、先ほどのゲートの場所に戻った。結局、もと来た道を戻り、やがて、三沢方面へ左折した。もともとの予定では、前日にむつ市大湊で、旧斗南藩の史跡を見学する予定だったのだが、むつ市大湊は、次回の楽しみにまわして、パスした。時間的余裕はあったのだが、せっかくならば、下北半島を、海岸沿いに一回りしたい、と思って、そのまま太…
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尻屋崎 平成奥の細道、ぐるりん青森紀行⑩

 6月20日(金) 七日目 この日は、7:00から、ギリシャ戦があるので、6:30に、食堂へ行った。7:00から、ホテルの部屋でテレビ応援をしたのだが、前半でギリシャに退場者が出て、複雑な展開になりそうな予感がした。前半戦が終わった7:53に、ホテルを出発した。せっかく大間まで来たので、港をちらりと見てから、尻屋崎へ向かった。お天気はこ…
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大間崎、願掛岩 平成奥の細道、ぐるりん青森紀行⑨

 仏ヶ浦の駐車場は、12:45に出発した。ナビで、仏ヶ浦ドライブインをインプットしておいたのだが、期待していた雰囲気とは、感じが違っていたので、そのままパスした。この辺りには、漁港が点在していて、集落もあり、その分道路も、昔の道だが、走りにくくはなかった。NHKの番組「家族に乾杯」で、時々、人がいない集落が出てくるが、まるでそのような集…
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仏ヶ浦、陸奥湾フェリー 平成奥の細道、ぐるりん青森紀行⑧

 6月19日(木)六日目 今回の旅の、最大の難関が、仏ヶ浦の観光だった。船のルートと、陸のルートがあるのだが、陸からの場合、アプローチが不便なので、立案の時には、青森から尻屋崎経由で大間に一泊、翌日、佐井港から船の遊覧を予定していた。しかし、ホテルの朝食の時間が、6:30から取れる、というので、予定を大幅に変更した。7時に青森を出れば、…
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五能線沿線、鶴の舞橋 平成奥の細道、ぐるりん青森紀行⑥

 6月18日(水) 五日目 今回の旅は、九日間の予定なので、この日がちょうど中日、ということになる。露天ぶろや、部屋などから、海岸にキスゲが咲いているのが見えたので、出発前に、ちょっと、散歩をしてみた。整備されていないので、ふみ跡を歩いていくと、海岸の丘の上に、ニッコウキスゲか、トビシマカンゾウかは分からないが、黄色いキスゲが咲いていて…
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大館市、北鹿ハリスト正教会 平成奥の細道、ぐるりん青森紀行③

12:12に、見返り峠を出発して、秋田県に入った。そのまま、アスピーテラインを下ったのだが、しばらくして、天気はガスから曇り空へ変わって行った。駐車スペースがあったので、車を停めたら、蒸けの湯というところで、源泉のような絶景が見えていた。ここを12:30に出発すると、途中には、気分のよさそうな景勝地もある様子だったが、今回はパスして…
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平成奥の細道、ぐるりん青森紀行①

平成奥の細道、ぐるりん青森紀行              2014年6月14日~22日  大震災後、旅ボラと称して、宮城県、秋田県、岩手県など、毎年東北みちのくへの旅をしてきた。今回の旅のメインは、青森県である。みちのくと言えば、「奥の細道」が自然に連想される。芭蕉が訪れた石巻、松島、平泉、山寺、月山、象潟などへは行ったが、芭蕉自身は…
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英夏麗西紀行① プレリュード

英夏麗西紀行                    2013/9/8~9/16  英国への旅は、2度目、より正確に言えば3度目である。2000年の旅は、北の都エジンバラから、首都ロンドンまで、GB(Great Britain)を10日間、我々と甥のM君との3人旅だった。自分の旅歴、としては、初めてハガキ絵を描いた旅でもあった。2007…
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たかがハクバされど白馬岳紀行⑤

 8月4日(五日目) 思いがけず、同じペンションに3泊することになったが、朝食は、この日が初めてだった。ゆったりとした朝を過ごして、9:35に帰途に就いた。観光する選択肢もあったが、土曜日なので、まっすぐに帰ることにした。帰り道は、来た時と同じオリンピック道路である。途中に道の駅が3つあったが、真中の小川村の道の駅に、ちょうど10:00…
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白馬村観光 たかがハクバされど白馬岳紀行①

たかがハクバされど白馬岳紀行            2013/7/31~8/4  7月31日(初日) いつもの旅だと、日曜日に出発して日曜日に帰るパターンが多いのだが、今回は登山が目的なので、天気予報を気にしながら、2度目の予定変更で、週半ばの水曜日早朝、3:30に自宅を出発した。事前に、map fanで調べたら、中央高速経由だったの…
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エコ運転

 針ノ木岳へ登ってきました第2弾。通常、登山口へ向かう場合には、ガソリンのメーターが、半分以上ないと、心配なものだ。したがって、今までの登山ドライブの場合、念のために、途中で1回、給油する場合が、多かった。今回の場合、登山口の扇沢が、何回も行っているので、それほど山奥ではないことが分かっていたのと、適当なスタンドがなかった関係で、給油を…
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信州そばの里

 8月下旬に、針ノ木岳へ登ってきた。自宅から扇沢までは、ナビの指示通りに、圏央道⇒中央道⇒長野道⇒安曇野IC⇒扇沢のルートで、走った。しかし、帰りは、ナビに逆らって、扇沢⇒長野IC⇒上信越道⇒関越道⇒圏央道のルートで帰ってきた。ナビの設定の場合、別ルートを選択したかったのだが、ナビの別ルートの場合、扇沢⇒安曇野IC⇒上信越道を指定したの…
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白馬村へのアプローチ

 白馬岳へ登ってきました第9弾。現在は、お盆の帰省ラッシュであり、高速道路も、大渋滞である。白馬村へのルートは、昔の人間の感覚だと、中央線⇒大糸線なので、高速の場合、中央道⇒安曇野ICというのが、自然に頭に浮かんでくるもので、何度も通った安曇野へのルートは、いつもこのパターンだった。  大昔のことだが、能登半島にドライブ旅行に出かけた…
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焼山峠・乙女高原

 小楢山に登るのが目的だったのだが、この山の登山口が焼山峠だった。この峠には、二つのルートがあり、地図を見て、どちらか行くのか迷った。ナビの地図から設定した場所が塩平だった。恵林寺から国道140号線に入り、最初のトンネルで左折した。どうやら川上牧丘林道というのが、ルートの名前で、かつて長野県の川上村から金峰山に登り、甲州側に下りてきたル…
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世界遺産花の窟、新東名を帰る 十津鯨紀古都の旅⑲ 

 4月14日(最終日) この日も朝から忙しかった。6か所の湯どころを巡るスタンプラリーがあるのだが、まずはオープン時間の早い忘帰洞へ行った。昨日とは、男女入れ替えだが、この日の方が、パンフレットによくある景色の洞窟風呂で、昨日と同じく、全部の湯船を征服した。噂では、玄武洞が素晴らしいというので、最後にそちらへ行った。はるか遥か、ラインに…
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熊野本宮大社、熊野速玉大社 十津鯨紀古都の旅⑯

 十津川村からは、比較的高規格のトンネル道路が多かった。ところで、国道168号線は、世界遺産大峰奥駈道と熊野参詣道小辺路の間に位置するルートなので、世界遺産の看板が多く、言ってみれば世界遺産には飽きるぐらいなものだった。それでも、玉置神社にはぜひ行ってみたいと思ったがが、今回は突然のことだったので、余裕がなかった。国道168号線に、10…
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十津川村縦断 十津鯨紀古都の旅⑮

 4月12日(七日目) 明け方に、一車線のトンネルを走っていて、対向車が来て、どうしよう、と困ってしまう不吉な夢を見た。この日は、国道169号線を南下するルートを予定していた。もともとは、吉野山の桜を鑑賞してから、紀伊半島を縦断するつもりだった。最終的に、上千本も散り始めた、との情報と、混雑が心配なので、針テラスという迂回ルートを考えて…
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新東名を突撃 十津鯨紀・古都の春旅①

十津鯨紀・古都の春旅           2013/4/7~4/14  4月6日(初日) 桜の開花は、ままならぬもので、昨年は記録的な遅咲き、そして今年は、記録的な早咲きである。開花の時期が確定してから、宿を頼めば、良いのだろうが、そうすると、良い宿はなかなか、予約が取れないようだ。今年(2013年)は、京都のゴッホ展、法隆寺の救世観…
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薩摩古道 白銀坂 のんびり湯ったり薩隅周遊⑬

 2月27日 七日目 長かった薩隅の旅も、残り二日になった。もともと、この日は、韓国岳を狙っていたのだが、諸般の事情で、取りやめになり、さてこの日は、どこに行こうか、と迷っていた。予定表を印刷後に、秘密のリストを覗いたら、全国の巨樹30選、というものがあった。その中に、蒲生の大クスノキというのがあり、手書きで追加しておいた。鹿児島のホテ…
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枕崎火の神公園 のんびり湯ったり薩隅周遊⑧

 2月25日 五日目 予定を一部変えて、枕崎港へ行った。港町ブルースにまーくらあざあき、とあるのを思い出したのと、鰹節を購入しよう、という目的と、自分の極秘リストに火の神公園が載っていたからだった。枕崎漁港は、借景に風車が見えていた。次に、最南端の地場産センターへ行って、鰹節を購入した。この後、海岸線をドライブして、火の神公園へ行った。…
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坊津散歩 のんびり湯ったり薩隅周遊⑦

 笠沙美術館から、元の道を戻り、坊津へ向かった。二度目なので、最初よりも走りやすい。泊浦の集落の先に、坊津の歴史資料館である輝津館があったので、迷わず右折した。時刻は13:37だった。日曜日にしては、観光客はいなかったのでゆっくりと見学した。坊津は、博多津と、伊勢の安濃津と並ぶ日本三津として栄えたそうである。沖縄との貿易の資料は、朱印状…
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秋目浦鑑真記念館 のんびり湯ったり薩隅周遊⑤

 指宿観光ホテルの部屋は、山川港が近くに、遠くには大隅半島が見え、ベランダから乗り出すと、開聞岳も見えていた。目の前をフェリーが走っていたので、フェリーから見た白い建物が、今泊まっているホテルらしかった。夕方になって、開聞岳を見ると、ちょうど夕陽が沈んで、開聞岳が夕陽に黄金色に染まっているのが見えた。しばらくは、この夕陽と開聞岳のショー…
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絶景の鷲尾岳・長崎鼻 のんびり湯ったり薩隅周遊④

 2月23日 三日目 出発はのんびりと、8:50だった。今回の旅は「のんびり湯ったり」の旅だが、この日だけは、11:00のフェリーに乗る必要があるので、逆算して、10:00に根占港へ行く予定である。途中の、佐多旧薬園は、かつてここに薬園があった、というだけの遺跡のようだった。この辺りの道路は、立て看板が無い地域があった。景色の良い道路は…
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九州最南端佐多岬 のんびり湯ったり薩隅周遊③

 13:00ごろに、最南端の道の駅根占に寄ったが、正面に開聞岳が霞んで見えていた。佐多岬には、かつて民営の有料道路があったそうだが、現在は県が買い取ったらしく、昨年の10月から無料道路になっていた。佐多岬は、九州本土の南突端らしく、なかなか距離があり、最南端の駐車場へ着いたのは、13:50だった。Pのすぐ前に、トンネルがあり、レストハウ…
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