テーマ:健康

全快 どきゅめんとハクナイショーⅩⅩⅤ

 ようやくにして、眼鏡ができた。手術後、約2週間で、できたので、感謝しなければならない。レンズは、今までのものに比べれば、ヘビー級とフライ級ぐらいの違いなので、かけた感じも、見た感じもとても良い。さっそく、帰りにクルマの運転をしたが、遠くまで快調に見えて、その意味では120%回復した。眼鏡は、運転用の眼鏡なので、本を読むのは、残念ながら…
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窓口負担 どきゅめんとハクナイショーⅩⅩⅣ

 ようやくにして、次の通院が、2週間後になった。まことに、通院は、1日仕事で、仕事をしながらでの、片手間では、難しい。ところで、医療費の窓口負担、のことである。現在は、70歳未満が3割負担で、70歳以上が1割負担と、異常な格差が生じている。これでは、我慢できるものならば、70歳になってから、治療しよう、と考えるのは、当然の話である。白内…
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階段トレーニング

 ここのところ、菜種梅雨で、太平洋岸は、雨の日が続いている。「健康の素は脚にあり」で、基本的に、毎日1時間弱のウォーキングを続けている。まあ、散歩なのだが、一般的な散歩よりもやや速足かもしれない。それほどのトレーニングになっているとは思えないが、下半身をスムーズに動かすことは、想像以上に、健康に役立つと、信じている。最近は、これに加えて…
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眼鏡レンズ どきゅめんとハクナイショーⅩⅩⅢ

 眼鏡の処方箋をいただいたので、さっそく近くの眼鏡屋さんへ出かけた。近視の度合いが、まるで違うので、レンズのあらゆることが違うので、驚いた。古いレンズは、最高級のプラスチックレンズで、片方だけで3万円以上した。今回は、普通のレンズで良いので、どうやら3分の1ぐらいの値段で、おさまりそうだ。超ド近レンズの場合は、そのままに作ると、厚くて重…
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処方箋 どきゅめんとハクナイショーⅩⅩⅡ

 天皇陛下は退院されたが、自分の方も、一つの目安と思っていた、眼鏡の許可が下りた。一般的に、眼内レンズが安定するのが、1~2ヶ月と言われていて、これを目安に、眼鏡の処方箋がでるらしい。診察の終わりに、恐る恐る、いつごろ眼鏡ができるでしょうか、と伺ったら、安定しているから、作りましょうか、とおっしゃってくださった。運転をする人には、やや早…
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禁酒/禁煙

 実は、禁酒と禁煙は別の話だ。禁酒は、自分のことである。食事の前の一杯は、いただきますの代名詞で、ほとんどの場合、夏は主にビールもどき、冬はワインか梅酒で、いただきますをしていた。現在、禁酒中である。ハクナイショーの手術後、禁止はされていないのだが、右眼の出血が激しかったので、自主的に禁酒している。  禁煙の方は、人に聞いた話である。…
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不安 どきゅめんとハクナイショーⅩⅩⅠ

 夜中に目を覚まして、ふと天井を見上げる。昔はまったく見えなかったのが、今は見えるはず。しかし、何となく、右眼では、幕がかかったようで、左に比べれば、はるかに見えないような気がする。明るくなれば、あまり気にはならないのだけれど、暗い時には、眼の実力が出てくるらしい。  一つだけ、心配事がある。手術の前は、ド近眼ではあったが、眼鏡をかけ…
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目薬 どきゅめんとハクナイショーⅩⅩ

 棋聖戦の挑戦者、高尾九段が、対局中に、片手でそのまま目薬をさしていた。さすがに、手慣れているなー、という印象だった。正統の方式である、アカンベーによるさし方は、真ん中よりも下、というポイントはなれたものの、目薬が少なくなってきてから、別の困難が出てきた、ポイントに移動する途中に、ポトリと落ちてしまうことが、多くなった。これを防ぐには、…
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季節 どきゅめんとハクナイショーⅩⅨ

 白内障に関して、俗に言われる話として、咳やくしゃみをしてはならない、というまことしやかな話がある。実際には、二つの意味があるようだ。一つは、オペそのものが万全の体調でなくてはならないので、その意味で、風邪をひいてはならない、ということがある。もう一つは、白内障のオペが、顕微鏡を使う、精密なオペなので、絶対に動いてはならない、という切実…
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思い込み どきゅめんとハクナイショーⅩⅧ

 東日本大震災は、思い込みで、信じられない悲惨なことになった。身近なところでも、思い込みはたびたびあるが、目薬のことである。目薬には、確かに注意書きがあったのだが、あまり詳しく読んではいなかった。目薬をして、すぐにあふれたものは、ふき取っていた。正しくは、涙もふき取ってはいけないような、注意も聞いたが、生活が日常に近づけば、目薬もマンネ…
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ジンクス どきゅめんとハクナイショーⅩⅦ

 勝負を競う棋士などは、勝負ネクタイのようなものがあり、ここぞ、という時には、それを着用するらしい。しかし、簡単に言えば、単なる縁起担ぎ、のようでもある。オペなども、間違っても間違ってもらってはいけないので、それなりに縁起は担いだ。オペ前に読んでいた「大菩薩峠三」の主人公は、眼の悪い机竜之介である。彼だけでは、それほど気にしなかったのか…
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断つ どきゅめんとハクナイショーⅩⅥ

 願い事をする時に、何か好きなことを断つ、ということがある。サッカーの大事な試合があったりすると、ネットの囲碁を2週刊前ぐらいから断つ、みたいなものである。今回の、白内障のオペも、それ以上に気合を入れて、成功を願わなくてはならないので、当然のことであった。ところで、先日の天皇陛下のオペの、主任の医師が、成功とは、陛下が日常の生活に復帰し…
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お出かけ どきゅめんとハクナイショーⅩⅤ

 リハビリの一環(?)として、初めてのお出かけをした。眼内レンズは、二焦点レンズを除けば、焦点の近いレンズか、遠いレンズの、どちらかを選択することになる。自分としては、長年、近視のレンズに慣れていたので、近いレンズを選択した。それはそれで良いのだが、正式の眼鏡ができるまでは、少々不便だ。今までは、曲がりなりにも、焦点が合った眼鏡をしてい…
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日常 どきゅめんとハクナイショーⅩⅣ

 人生で、一番気持ちが良く、さっぱりした時は、いつか、と問われれば、唯一の入院オペの後、久しぶりに浴びた病院での、シャワーだった。眼の手術は、どうしても、首から上のコトは厳しいので、洗顔や洗髪に厳しい制限がある。ようやく、この制限が取れて、10日ぶりの洗顔をした。日々、日常が戻ることは、うれしい限りである。もっとも、自分の日常は、旅に出…
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リハビリ どきゅめんとハクナイショーⅩⅢ

 天皇陛下もどうやら、リハビリに入ったらしい。自分も、そろそろリハビリに入らなくてはならない。とりあえず、術後一週間を過ぎると、平常の生活に近くなる。洗髪や洗顔もようやくОKになり、まだなのは激しい運動、運転、自分での毛染め(そんなものはしないが)ぐらいなものである。筋トレと散歩は、すでに解禁したので、あとは眠っていた「どんどん目が良く…
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変化 どきゅめんとハクナイショーⅩⅡ

 術後、色の感覚が鋭敏になったのは、間違いない。いつもの散歩コースのクルマのドアが、事故か何かで、ドアごと取り換えられていたことなど、色の微妙な差は、術後初めて知った。もっとも、あまりにも見えすぎて、細かい汚れが目立って、気になって、しょっちゅう掃除ばかりする人もいるかもしれない。話では、あまり、変化がなかった、という人も皆無ではないそ…
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薬 どきゅめんとハクナイショーⅩⅠ

 一日三錠の内服薬がようやく終わった。後半は、胃腸がやられたので、正直、ほっとした。通院すると、薬の処方箋が出される。現在は、医薬分離ということで、処方箋を持って、薬局へ行く。ほとんどの人にとっては、薬のジョーシキなのだろうが、薬局からもらった薬の飲み方のプリントは、薬そのものの写真がプリントアウトされていて、間違えないようになっている…
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術後 どきゅめんとハクナイショーⅩ

 手術の当日は、入浴が禁止である。前日からは、酒・たばこも禁止、当日の朝食も禁止である。翌日から可能なのが、家事と散歩、ということになっている。慎重に、ということで、お礼参りを兼ねた散歩は、翌々日に行った。伊達メガネと、クリップオンのサングラスをして出かけた。さすがに、色が鮮明だ。白内障は、程度の差こそあれ、アイボリーかがった色があるの…
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麻酔 どきゅめんとハクナイショーⅨ

 2月18日は、天皇陛下が心臓血管のバイパスの手術を受けられた。終わってから、うなずかれた、との報道があった。全麻から覚めるときには、経験があるが、意識はあるが反応ができない時期、頭は動くが声が出せない時期がある。最後に、声が出て、何とかこの世に復帰した感覚があるものである。良かれ悪しかれ、全麻は、知らないうちにオペは終わっている。しか…
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眼帯オープン どきゅめんとハクナイショーⅧ

 いよいよ眼帯オープンである。その前に、オペ前、オペ中、オペ後でどう見え方が変わるのか、変わったのか、から紹介する。まず、オペ前。両方ともにド近眼だったが、右眼は、網膜剥離の後遺症で、極度の白内障。事実上、視力は無いに等しかった。一方、左眼は、二年ほど前に、単眼での運転免許を取得していた。最初の眼帯オープンは、右眼だった。左眼は、眼鏡を…
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ザ・ロンゲスト23時間 どきゅめんとハクナイショーⅦ

 ザ・ロンゲスト23時間は、2月17日の午前9時45分から翌日の午前8時45分の23時間だった。前の時間が、オペの集合時間、後の時間が、オペ後の、眼帯オープンの時間である。見えない方の右眼は、ある意味、見えなくてもともと、見えれば大儲け、みたいな感覚でいられた。しかし、見える方の左眼は、失敗を許されないので、ある意味のプレッシャーがあっ…
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オペの時期 どきゅめんとハクナイショーⅥ

 眼は二つあるので、白内障のオペも、単眼の場合と、両眼の場合とがある。どうするかは、思案のしどころである。特に、自分の場合は、左眼がド近ではあるものの、視力は悪くないので、右眼だけの選択もあった。ドクターに聞いたところ、両眼やるのが、お奨め、ということなので、決断をした。今は、ディスプレイが発達しているので、症状が、素人目にもわかるよう…
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金眼帯 どきゅめんとハクナイショーⅤ

 オペの日の夜のこと。何気なく天井を見ると、いつもはぼやけている天井の造作が、良く見えた。不思議なことだと思ったら、なんと眼鏡をかけて寝ていたのだ。そもそも、オペをした眼は、寝るときに、三角形をした金具を、ばんそうこうに張って、保護することになっている。寝る前に、その準備をして、その上から眼鏡をかけた。すぐに寝ると、寝つきが悪いことがあ…
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眼内レンズ どきゅめんとハクナイショーⅣ

 白内障のオペが終わると、眼帯を付けられる。いわゆる、独眼竜だが、白いので迫力はなく、痛々しいだけだ。その日の夜は、何度か、夢を見た。一回は海外旅行に出かけた夢で、船に乗っていたが、瞬間、真っ青な島影が、脳裏にはっきりと浮かんだ。もう一回は、国内の旅行だったが、最後に水色のポスターが出てきた。なんとなく、色だけはきれいに見えそうな予感が…
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オペ本番 どきゅめんとハクナイショーⅢ

 どっちかというと、根は楽観派なので、オペ前日もいつもよりもぐっすり眠れたぐらいだった。当日、オペ準備室に入り、血圧や心電図、点滴をするのだが、これはもちろん、万が一のためなので、何の心配もいらないし、事前に情報も入っていた。問題は、眼の消毒がきつい、と聞いていた。人によっては、眼がやけどをするぐらいな感じとも聞いていたので、まあまあそ…
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日帰りオペ どきゅめんとハクナイショーⅡ

 白内障の手術は、日帰りでも可能、というべきか、自分の医院は、日帰りオンリーである。オペが決まってから、実際の日時が決まるのは、およそ2~3ヶ月先になる。それまでに、内科の通院を含めて4回の予備通院が必要。当日の3日前から、点眼の準備が始まる。後は、翌日、翌々日、1週間後、2週間後のように、間隔が延びていくらしい。仕事は数日から1週間程…
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白内障 どきゅめんとハクナイショーⅠ

 白内障の患者は、見ている限りでは、70歳あたりからの人が多いようだ。今の日本では、自動車の運転が必要なので、運転免許の書き換えの時に、眼のメンテナスをする人が多いらしい。眼鏡で視力が回復できれば良いのだが、白内障が進むと、眼鏡の調整では、回復難しくなる。このタイミングで、手術に踏み切る人が多いようだ。だれでも、眼の手術は恐いので、片方…
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フィニッシャーズバッジ

 「旅のチカラ」で、作家の戸井十月さんの番組をやっていた。肺がんで、5年の生存確率が50%と宣告されてから、バハ1000への参加を決意し、実現するまでの番組だったが、驚いたのは、戸井さんの肺がんが、半年で表面上肺がんの兆候がなくなったことだった。こういう事例は、理屈じゃないので、すごいな、と思った。人間は、やはり目標を持つべきだ、とつく…
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にんたいの二月

 4日は立春である。いつもの年ならば、春が来た、と喜ぶのだが、今年の2月は、我が眼のメンテナスをするために、ドック入りをしなければならない。かつて、眼の大病(網膜剥離)を患い、眼のオペは経験しているのだが、その時は全麻で、気が付けば、終わっていた。今回は、その時の後遺症なのだが、気が重いことには、違いない。しかも、前後の通院が、いかにも…
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賽は投げられた

 10月は、夫婦百名山の完遂の月であると同時に、健康点検の月でもあった。年に一度の内科検診や、半年に一回の歯の検診に加えて、百名山の達成まで、延期していた、眼科へも行ってきた。結論だけを言うと、いよいよ、白内障の手術を決心して、説明会を受けた。12月からは、準備のための検診が始まり、いよいよ待ったなしだ。カエサルがルビコン川を渡ったよう…
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