テーマ:ニュース

滑稽千番アベ劇場

 アベ氏については、発足以来、ずっとウオッチングしてきたが、当ブログで、指摘してきたことは、ほぼ100%と言えるぐらい、的中している。自分は、今の世を、憲法改正に向けたAYО連合の陰謀、と観察しているのだが、二日間の、国会閉鎖中審議で、一番に注目していたのは、AYОの中のОこと、大阪維新の動向だった。今回の、国会閉鎖中審議において、与党…
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白鵬・藤井聡太観戦記

 スカパーかなんかのCMで、藤井聡太の、実況があるというので、思わず「囲碁・将棋チャンネル」を見てしまった。藤井は、すでに国民的アイドルなので、しばらくは今後も騒がれるかもしれないが、彼が、「普通の実力者」なのか、「伝説の実力者」なのか、注目して観戦したのだが、あえなく撃沈していしまった。将棋の世界では、早指しと言うそうだが、30分ぐら…
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藤井聡太とAI人工知能

 まったくもって、藤井聡太の衝撃は、とりあえず7月2日までは、終わりそうにない。今も、朝の民放テレビで、将棋特番をやっている。自分は、将棋ファンではなくて、囲碁ファンなのだが、藤井聡太関連のテレビがやっていれば、ほとんど見ている。かつて、井山裕太の七冠フィーバーの時には、ほとんど、やってるな、ぐらいしか見なかったのだが、今回は、熱心に見…
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現金信仰、こんな日本に誰がした

 今は、都議選の真っ最中である。都議選については、当ブログで、アベ政権の高支持率は、金正日とトランプの強力サポーターのおかげなので、この二人の影響のない都議選では、本当のアベ政権の支持率が分かるだろう、と指摘したことがある。その後、本丸本隊のあべ支持率も急降下なので、結果が楽しみではある。  ポチ新聞などと揶揄されているY新聞に、「現…
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囲碁から見た藤井聡太とAI人工知能

 月曜日の午前中の、囲碁将棋チャンネルは、持ち回りとしては、囲碁の時間帯だったのだが、10:00からは、突如、将棋番組に変わった。内容は、日本中で話題沸騰の、藤井聡太四段が、前人未到の、29連勝をカケた、竜星戦の本選1回戦の、生中継だった。全国的な話題であるし、将棋のルールを知らないわけでもないので、その後も、29連勝を達成する瞬間まで…
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内閣府のウォッチャーよいずこ

 ネットを開けたら、「総理のご意向」内部文書、文科省「14の文書」存在確認、という速報が出たので、テレビを点けたら、内閣府は、下部組織を持たない、新しい役所なので、頑張りたかったのだろう、などという話が聞こえてきた。内閣府、というものは、どうやら21世紀になって、新しくできた組織のようで、現在のアベ政権になって、極端に、モンスターのよう…
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空白の十日間

 5月3日に、日本を出て、12日に日本に帰ってきたのだが、この間に、日本がすっかり変化してしまったように感じた。というもの、いつの間にか、東京オリンピックにかこつけて、憲法改正をするムードに、どっぷりと進んでいたからだ。19日には、この前哨戦とも思える、新共謀罪と思える、テロ準備罪法案が、可決されたのだが、アベべったりの、大阪維新の、も…
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メディアの矜持はどこに

 今年も、国境なき記者団による、世界の「報道の自由度ランキング」が発表された。問題は、日本のマスメディアが、これをどのように報道したか、の問題である。報道の自由は、憲法にも保障されている、基本的人権の一つ(表現の自由)だと思うのだが、このことに鈍感であれば、人権の死刑にも値するわけで、看過できないはずである。  日本では、現政権になっ…
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常識ハズレ、定石ハズレ

 年齢的に、断捨離の時代である。囲碁の本に限らず、文庫本なども、どんどんと断捨離を実行中なのだが、たまたま、出かけた本屋さんで、「幻庵」(著者百田氏のサイン本だった)を見て、衝動的に買って、読んでみた。とても面白くて、すぐに、下巻も購入したのだが、その時に、眼にした本が、「定石ハズレ徹底ガイド」だった。断捨離の時代とは言っても、面白い本…
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蟷螂の斧、悟空の如意棒

 どうやら、ネットの関心は、官邸のもくろみ通り、安倍籠合戦こと、森友学園スキャンダルから、急速に離れつつあるようだ。それもそのはず、そもそも安倍籠合戦は、人気絶大の最高権力者と、一市井の人との闘いなのだから、タイトルにあるように、蟷螂の斧のようなものである。しかし、どちらかといえば、国民の側の権利であるはずの、国政調査権を、権力の側が使…
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奢る平氏は久しからず、権力は腐敗する

 今回の安倍籠合戦こと、森友学園スキャンダルで、今のところ、どのコメンターも評論家も、発言していないことがある。それは、「権力の長期化による、劣化現象」と言うことである。古来、権力が長期化すると、どうしても惰性化して、構造が劣化することは、歴史が証明してきたところである。そのために、アメリカのプレジデントは、任期4年で、一回の再選しか認…
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刑事コロンボ風推測

 安倍籠合戦こと、森友学園スキャンダルは、鎮火のするどころか、ある意味、火に油を注ぐような状況になってきている。一国民としては、面白いとは正直に思うものの、滑稽さやはかなさが、垣間見えて、複雑な気持ちでもある。もちろん、この問題について、普通の国民が、納得できる説明は、絶対に必要である。そして、そのことを解明するのが、国民の代表である国…
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安倍籠合戦の深闇

 日本の全国民が注視した、籠池氏の、国会証人喚問が行われていた。個人的には、ワールド碁チャンピオンシップの方が気になったのだが、やはり、国会中継に目が行ってしまった。この件については「森友学園スキャンダルのキーワード」というブログ(http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/b58e35c219)を、久々に書…
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森友学園スキャンダルのキーワード

 ブログを、引退してから久しいのだが、その後も、嫌な世の中になった気分は、ずっと続いている。国内では、アベ政権は、盤石な様子だし、米国には、こともあろうに、トランプ政権が、成立してしまった。良いニュース、と言うものは、新横綱稀勢の里の誕生ぐらいなものである。ニュースは、トランプで、大盛況かと思いきや、ここのところ、金ジョンナム事件と、森…
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コボちゃんの選挙運動

 バングラディシュで、悲痛な事件が起こった。ぎあいえすが、ラマダン総攻勢をかけていたので、何かはあるだろう、とは思っていたが、日本人が犠牲になったのは、痛恨の極みである。もともと、日本人も、ぎあいえすの標的であることは、頭の中では、知ってたはずだが、日本にいる限りは、実感に乏しい。しかし、戦後70年を過ぎ、一般的な形ではないものの、一方…
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恐るべき、意識調査結果

 世の中は、アベノミクスが「継続」か、「転換」かで、のんきな議論をしているとの報道である。しかし、足元では、恐ろしいような「意識調査」の結果が発表された。参院選挙公示直前の、6月20日に、明治安田生活福祉研究所が発表した「20~40代の恋愛と結婚に関する調査」である。結婚願望(「できるだけ早く結婚したい」「いずれ結婚したい」)は、年齢が…
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おおかみ ソーリー

 アベ総理は、以前から、当ブログで指摘したとおりに、増税の再延期を発表した。そもそも、国民の認識は、「アベノミクスは道半ば」「増税再延期に賛成」らしいので、甚だ、まことにおめでたい話である。ただし、アベ氏が目論んでいた、「増税再延期、W選挙⇒3分の2確保」大作戦は、微妙に齟齬を来たしたことも、事実である。よってアベ氏の修正大作戦は、どう…
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司馬懿とアベ総理

 司馬懿とは、字を仲達といい司馬仲達の名前で知られている人物である。世間では、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」という言葉で、有名だが、あれは、小説「三国志演義」での話で、宮城谷版三国志によれば、漢中郡の人々が、「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」と喜んで言ったことを、小説三国志演義で脚色したものらしい。司馬懿の、歴史的な評価は良く知らな…
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アベ言えば、マスゾエる

 オバマ大統領の広島訪問は、感動的だったが、その前のG7サミットは、余りにも茶番過ぎて、滑稽だった。珍しく、BS1chのワールドニュースを見たが、世界の評価が、何よりも物語っていると思った。特に、サミットのまとめの記者会見は、残念ながら、マスゾエ氏とは別の、「公私混同」のようにさえ思った。アベ氏の、考えていることは、吹き出したくなるほど…
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感動の笑顔 オーマイガット

 テレビジャックは、嫌なことが多いものだが、オバマ大統領の広島訪問は、とても感動的で良かった。伊勢志摩サミットの、空々しい雰囲気からすると、100%素晴らしかった。もともと、原爆には、「一言」あるのだが、今回のオバマ訪問だけは、ギャーギャー騒がずに、静かに見守りたいと思っていた。  2010年に、ルース駐米大使が、はじめて広島・長崎を…
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政治の三要諦

 見苦しさを通り越すと、滑稽に見えてくる。マスゾエ氏の会見は、まさにそのようなものだった。同じ文言を46回も繰り返すモンスターマスゾエ氏に、ほとんど攻め手を欠いた記者たちは、正直な話、哀れにさえ思われてきた。知事自らのポケットマネーで雇う「第三者」の弁護士など、「第三者」にも何もなっていない。要するに「マスゾエ擁護」の弁護士と、「第三者…
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アメリカに負けている

 最近、一番衝撃的な出来事が、アルファ碁なるコンピュータが、囲碁界トップ棋士の一人である李セドル九段を、4-1で破ったニュースだった。今まで、最強の囲碁コンピュータの実力は、トップ棋士に三子ぐらいの実力だったので、いきなりの3段アップは、人間では考えられないことなので、衝撃的だった。もっとも、コンピュータは、桁のレベルで進化しているらし…
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男女同権か文化か

 世の中には、深田久弥監修の正調日本百名山の他に、妖しげな「日本二百名山」だとか「日本三百名山」なるものが存在していて、昨年、田中陽希氏が、その中の二百名山に登ったことは、承知のことである。この二百名山については「二百名山の疑義」http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/f5cede982fというブログを書…
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怒りの16年度予算

 アベノミクスを、「アホノミクス」と揶揄することを、国会で質問していた代議士がいたが、どうも週刊誌的な表現は、聞いていてもあまり気持ちの良いものではない。自分は、アベノバクチと揶揄しているのだが、これはGPIFという、国民の年金のための大切なお金の大半を、博打に等しい、内外の株や、外国債券の購入に費やしているからである。若者は、もはや、…
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諸悪の根源

 来年から、NHKのクロ現こと、クローズアップ現代が、ゴールデンタイムから撤退し、マイナーチェンジして、深夜番組に改編するらしい。これは、ご存じのように、官邸のメディア弾圧の「たまもの」であることは、言うまでもない。月曜日のp.m.7:30は、できればBSPの「にっぽん百名山」を見ることにしているのだが、2月22日は、クロ現の方が気にな…
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交差点信号の改革を

 また、一億総活躍の犠牲者が出てしまった。軽井沢のスキーバス転落事故が起こって、1ヶ月が過ぎた。この問題は、当ブログでも、何度も取り上げたが、直接には、本人の余りにも稚拙な、運転の技術だが、それに至った、行政の責任については、まったく取り上げられていない。これは、明らかにチャーター便のバスを、免許制から、届け出制に改悪した構造改革による…
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内閣支持率上昇の理由

 最近、驚いたことが二つばかりあった。一つは、週刊誌までが、内閣のお先棒を担ぐようになったのか、ということと、某大臣が、内閣の意に染まない放送メディアを、「放送停止」にする、と繰り返し恫喝したことの二つである。週刊誌の見出しは、大体が「眉唾」ものが多いと思うが、甘利大臣や不倫代議士ののこともあるので、100%ばかにしてはいけないとは思う…
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新しいライフスタイルしかない

 子どものころに、まことしやかに聞いた話がある。世界で、一番幸せな「男」は、日本人の女性を妻に持ち、ヨーロッパの家に住み、中華料理を食べることだ、と言うものである。しかし、現代の日本は、それ以上に贅沢三昧だともいえる。住む国こそ、ヨーロッパとは行かないが、住んでいる住宅は、ほとんどの家が、和洋折衷という、ヨーロッパの住宅よりも、一歩先を…
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正しいカーブの下り方

 軽井沢のバス転落事故は、事態の詳細が分かるほど、自分の最初の直感が正しかったことが証明されてきた。一つは、余りにも未熟なドライバーの技術と、これを許した、歴代政権の施策である。最新情報では、250m手前で、暴走するバスが、監視カメラに映っていた、とのことだった。  若いころは、結構ラジカルな運転が好きだった。ダブルクラッチとか、雪道…
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こんな日本に誰がした

 ツアーバス事故の犠牲者が、15人になった。事故の原因は、単純な話だ、とこのブログに書いた。一つは、ドライバーの、ほとんど若葉マークもつかないぐらいの、運転技術の未熟さと、このような、もうけ主義を生みだした、歴代政権の施策である。前者の部分については、真相がだんだんと分かりかけてきたが、後段については、ほとんど識者の声を聞かないのが「怖…
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