テーマ:ニュース

「憲法改正」の胆

「憲法改正」の胆  空気を読めない、宰相というのも、困ったものだが、臨時国会が終わるにあたって、ついに「憲法改正」を自分の任期でやる、と宣言した。これは、事実上の4選出馬宣言であり、副総理の発言も、それを補強している。このことを、知ってか知らずか、メディアは、だんまりを決め込んでいるようだ。「憲法改正」は、手段であって、目的ではないは…
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高齢者ドライバー事故問題の深闇

 7泊8日のドライブを予定しているのだが、最近の「高齢者ドライバー事故」の報道には、うんざりである。しかし、当方としては、自分が、痛く批判されているようで、気分としては、とても良くない。事故を起こした、高齢者ドライバーを、擁護する気には、さらさらなれないが、だからと言って、連日、「魔女裁判」のごとく、報道されると、どうでもない人まで、何…
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当て逃げとサポート車

 福岡自動車テロの輪郭が、おぼろげながら、見えてきた。犯人の方が、亡くなったので、モノが言いにくいのかもしれないが、今回の、自動車テロの、原因を、「高齢者ドライバー」の側面にのみ、大きく取り上げるのは、他人ごとではないので、本当に怒りが込みあがってくる。残された「映像」を見れば、一番に、可能性が高いのは、「当て逃げ暴走」だと思うのに、そ…
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TOらの尾を踏まない

 衝撃的な川崎事件が冷めやらぬうちに、別の事件が起こり、テレビ局は、大わらわである。どこかの局のコメンターが、「文明国として、いかがなものか」と話されていたが、むしろ逆に、文明国だからこその病理とも思えるのだが、話したいのは、このことではない。  レバノン・キプロス旅行中に、大きな事件゛立て続けに、3つも起こっていた。一つが、パリノー…
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交差点は「徐行」

 また、また痛ましい事故が起こってしまった。交通事故は、「運転する側」と「歩行する側」から、いつも真剣に考えている。結論は出されていないので、推定の範囲でしか「モノ」が言えないが、事故は、交差点で起こったことには、間違いがなさそうである。運転者、歩行者双方の立場から見て、交差点ほど恐ろしいところはない。自分が、車を運転していて、怖いもの…
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昭和青春 平成朱夏

 平成の最後に、東地中海にある、レバノン・キプロスに旅してきた。昭和生まれの身としては、世間ほど、「令和」フィーバーには、参加していないのだが、今度の改元が、前回の改元と違って、祝賀ムードでスタートしたことは、一国民としては、良かったと思っている。たまたまなのだが、我が家の庭には、平成元年に、植樹した、山茶花と侘助の樹が、2本とも、すく…
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こんな日本に誰がした

 いよいよ、令和時代のスタートが、秒読みに入ってきた。現在、旅立ちの直前で、ダブルでうきうきしている、といいたいが、令和の日本は、大丈夫なのか、と心配になってくる。ちょっと前に、タイのリゾートホテルで、日本の詐欺グループが、逮捕される、ニューがあった。オレオレ詐欺が、始まったころには、富裕層のお年寄りから、「お上」と「グループ」とが、お…
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一時停止は二度止まる、忖度道路、令和

 交通事故の多い「交差点」の話題が、報道番組で、何度かされていた。最近のものによれば、「一時停止」の交差点を、「一時停止」したのにも関わらず、交通事故になっているケースを「防犯カメラ」で、繰り返し何度も流していた。雰囲気として、「交差点」が悪い、みたいな、報道をしていたのが、気になった。世の中に、見通しの悪い「交差点は」ごまんとあるはず…
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竜虎相討つ 棋聖戦

 棋聖戦の各段の優勝者が決まったようで、Bリーグは、芝野虎丸七段が優勝した。虎丸七段は、期待した名人戦リーグで、もう一つ不完全燃焼だったので、棋聖戦パラマスでは、活躍を期待したい、棋聖戦パラマスでは、過去、ほとんど下克上の歴史はないのだが、世界一といわれる、柯潔九段や朴廷桓九段を破ったことのある虎丸七段ならば、可能性は、ゼロではないと思…
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やったぜ虎丸、実力は聡太超え

 2018年4月29日、ビッグニュースが飛び込んできた。と言っても、どのメディアでも取り上げいないので、当ブログで取り上げることにした。皮肉なことに、この日のTBSテレビの「情熱大陸」では、囲碁界の藤井聡太候補として、今年満20歳で、日本囲碁界のランキングにおいて、堂々2位の一力遼八段を取りあげていた。しかし、この日、囲碁界の藤井聡太と…
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鬼の形相 殴打事件の核心

 2017年も、暮れようとしているが、何ともスッキリしない年越しである。今年のニュースナンバーワンは、北朝鮮核ミサイル問題らしい。金正日の、圧倒的サポートのために、あれだけ騒いだ、モリカケ問題もすっ飛び、嫌な年だった。追い打ちをかけたのが、韓国の再燃問題である。韓国は、近いので、済州島ぐらいは、行ってみたいのだが、またまた、行く気にもな…
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鬼の形相、大相撲の闇

 まったくもって、今度の日馬富士騒動は、不可解なことが多すぎる。事件だけを見れば、日馬富士が主役だったようにも見えるが、日馬富士が引退した今となっては、貴乃花親方が、どうやら主役の座に就いたようだ。ただし、どちらかと言うと、ダーティーヒーローっぽい報道が、親方日の丸的になされているようで、そのこと自体が、どうやら、大相撲の闇に感じる。大…
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中学生棋士 誕生

 一力遼八段以来の、中学生棋士が誕生した。名前は、酒井佑規君。平成30年度新入段に内定したそうで、現在13歳の酒井君は、4月には中二になるが、堂々の中学生棋士の誕生である。将棋界には、藤井聡太という、スーパースターが現れて、何かと、比較されることも多いかもしれないが、あまり、そちらのことは気にせず、地道に、しかし、着実に力を付けて、成長…
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夢の続き

 久々に、藤井聡太ニュースである。NHKの番組表に、藤井聡太50勝達成か、と出ていたので、囲碁・将棋チャンネルを回したら、王将リーグの、一斉最終対局を生中継していた。ほんものの、将棋ファンとしては、こちらの方が、価値がある、と言うことなのだろうと思った。最年少50勝達成、と言うのは、素人的にはインパクトがあるのだろうが、対局数が増えた現…
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天唾の報い

 選挙が終わって一週間になる。安倍総理以下、「謙虚」の連発は、どう考えても、不気味だ。案の定、国会の質問時間の配分を、「民主主義」にしたがってなどと、殺し文句を使って、野党を恫喝している。そもそも、与野党の質問時間の配分は、与党4対野党6だったらしい。これに対して、現在の与党2対野党8の割合にしたのは、ほかならぬ、野党に転落した時の自民…
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自民党は負けていた

 「自民大勝」「自民圧勝」などの文字が、各新聞紙の見出しで踊っていたが、はたして本当なのか。勝利後の安倍氏の会見は、リアル時間では見ていないので、本当のところは何とも言えないのだが、ニュースなどで見る限り、ひきつっていたようにも思えた。本当に自民党が勝ったのか、疑問に思えたので、確定した比例代表区での、全国の数字を計算してみた。結論は、…
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リベラルな自民、保守な社共

 選挙も、いよいよ終盤戦が近づいてきた。中盤戦になっても、与党の勢いは衰えず、300議席越え、の報道もされている。おりしも、天気もぐずついたままで、何か、日本の未来を暗示しているようで、少なくとも、良い気分はしない。いいとこどりで、申し訳ないが、10月17日Y新聞の論点スペシャルで、日本の「保守」と「リベラル」とを、識者2人に聞く記事が…
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『希望』へ五つの感謝と、選挙予測

 10月14日には、応援に行きたいところが二つあった。一つは、箱根駅伝の、予選会であり、もう一つは、吉祥寺の応援演説だった。天気も悪いし、結局、応援は自宅からエールを送った。予選会は、無事に母校が予選会を通過し、ほっと胸をなでおろしたところである。選挙は、あと一週間である。序盤での形勢は、マスコミ各社、自民堅調、希望伸び悩み、立憲民主躍…
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左脳オジサンたちの百合子いじめ

 いよいよ、総選挙が間近に迫った。共産党の志位委員長の「安倍首相が日本にとっての、最大の国難」というのは、全くの同感で、前回の「デマゴジア安倍対ジャンヌダルク小池」の中に書いたとおりである。その中に、書いたのだが、本当は「デマゴジア安倍対ポピュリスト小池」の方が、正しい、とは今でも思っている。ただ、最近は、メディアの「左脳オジサンたち」…
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デマゴジア安倍対ジャンヌダルク小池、国難脱出緊急避難解散

 藤井聡太ニュースに、うつつを抜かしている間に、世の中は、政治の激震が走った。藤井聡太は、自分よりも弱い相手には勝ち、自分よりも強い相手には、苦戦する、というごく当たり前な状況になったので、つまらないといえば、つまらないのだが、この1年間に、タイトルを取るかどうかが、勝負だろう。  タイトルは、はじめ「デマゴジア安倍対ポピュリスト小池…
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大相撲の藤井聡太 炎鵬、囲碁将棋ランキング

 9月24日は、大相撲秋場所の千秋楽だった。今場所は、横綱大関7人のうち、5人が休場する異常事態だったが、若手の活躍で、何とかことなきを得て良かった。しかし、11勝での優勝決定戦は、大相撲のファンとしては、正直見たくなかった(歴史上3回目)。幕内の優勝決定戦の、前哨戦として、三段目と十両との、優勝決定戦が行われたが、こちらはなかなか面白…
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藤井聡太ニュース、探検バクモン

 藤井聡太の対局日の勘違いが、3回目になる。9月20日に対局があることは、前から知っていたのだが、またまた勘違いしてしまった。火曜日に、友人との二人碁会を3か月ぶりに、高田馬場で行った。帰ってきてから、一生懸命に、藤井聡太の結果を調べたのだが、分からなかった。それもそのはずで、当日は、19日だったので、20日当日の前日だった。そして、本…
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藤井聡太見る将、打つ碁

 藤井聡太、と名うった囲碁ブログを10回ぐらい書いたが、先週が一番反応が鈍かったので、一抹の不安ではある。新人王戦の敗戦から、まだ対局は無いようで、次の対局は、14日の、順位戦とのことである。将棋界の良いところは、順位戦と名乗った、棋士のランクがはっきりしていることである。ただし、このシステムは、一年に1リーグ、つまり6つの階段があると…
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藤井聡太観戦記、大相撲

 9月7日、囲碁・将棋チャンネルの番組表を見たら、新人王戦が生中継されるというので、さっそく、観戦した。9月2日の加古川清流戦、9月3日のNHK杯に続いての、生中継で、しばらくは、藤井聡太を楽しめそうである。ただし、成績の方は、1勝2敗ということで、ひところの29連勝時の、カリスマ的な強さは、すっかり影をひそめた感じである。将棋には、門…
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藤井聡太観戦記、ワイルドカード、宝酒造杯

 何回か前の「藤井聡太ニュース」で、藤井聡太の生中継と、自分の囲碁大会が、ブッキングして、残念だ、書いたのだが、実は、自分の勘違いで、半分は間違っていた。間違いの第一は、囲碁大会の曜日だった。囲碁大会と言うのは、「宝酒造杯」だった。休日に開催される、と勘違いしていたのだが、実際は、9月2日の、土曜日だった。藤井聡太ニュースに入る前に、「…
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藤井聡太ニュース、十代旋風

今週も、藤井聡太ニュースだが、9月2日まで、公式戦はないそうである。もっとも、このニュースも、テレビで知ったのだが、自分的には、NHK杯の生中継と勘違いしてしまった。正確には、9月2日の公式戦の翌日に、これも公式戦である、NHK杯がある、と言うのが正しいらしい。ちなみに、9月2日の公式戦である、加古川清流戦は、若手棋戦なので、正直なとこ…
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藤井聡太ニュース、直虎、捨石

 腐っても鯛なのか、藤井聡太は、非公式戦で、公式戦で3連勝している相手に、非公式戦で、完敗したのだが、それでもニュースになるのだから凄い。非公式戦と言うものは、大相撲でいえば、本場所に対して、花相撲なので、相撲の場合に、明らかに、力の入れ具合が違うのだが、盤ゲームでは、どうなのだろうか。自分の感じでいえば、現在の囲碁界の絶対王者である、…
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藤井聡太ニュース、囲碁界の若き竜虎

 当ブログの、藤井聡太は、囲碁ファンからのものである。気持ちの良い若者が、良い成績をあげることは、うれしいものである。ここのところ、囲碁界の、「藤井聡太」探しをしているのだが、またまた、候補が一人現れた。大西竜平二段である。今期も、囲碁・将棋チャンネルで、将棋銀河戦に匹敵する、囲碁竜星戦の本選トーナメントが始まった。この、本戦1回戦に大…
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藤井聡太ニュースと、遼くん、サニーブラウン

 実は、囲碁界から眺めた藤井聡太を発信している。腐っても鯛で、連敗してもニュースになるのだから、うらやましいかぎりである。しかし、陸上界のサニブラウンの活躍と同じような視点で、声援を送っている。引退した加藤一二三氏が、いみじくも言っているように、主戦場は、順位戦だと思うのだが、一番下のC級2組というリーグ戦で、3連勝を果たしたそうで、ま…
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囲碁界の藤井聡太

 囲碁・将棋チャンネルで、「月刊棋聖戦」と言うような、囲碁棋聖戦に特化した番組をやっていた。ゲストに、本木克弥八段が出ていて、いろいろコメントしていたが、「囲碁界は、22歳は若くない」というコメントが印象的だった。海外、なかんずく、最強の中国では、十代の棋士が最強、であるのは、承知の事実だが、日本でも、トップレベルの棋士が複数いるような…
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