テーマ:おでかけ

仰天の「新宿新南口」

 国立の帰りに、新宿まで歩いた。代々木駅のガードをくぐり、紀ノ国屋をめざしたら、階段がなくなっていたので、がっかりした。東急ハンズと新宿高島屋でそれぞれ買い物をして、帰ろうとして、ビックリした。いつもの駅に行く通路が閉鎖されていて、直接に新宿新南口へ行けるようになっていた。かつては、南口から甲州街道を渡り、さらに大回りして高島屋まで行っ…
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丹波篠山 (名邑の旅 5 )

丹波篠山                           2010年11月17日  丹波篠山は二度目である。昭和59年に、京都から丹後半島を時計回りに旅をした時に、寄った形跡があるのだが、写真も残されていないので、よほど印象が薄かったのかもしれない。今回、改めて日本100名城スタンプラリーの関係で、篠山城を再訪した。前回と決定的に…
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池田ワイン城

池田ワイン城見学                 2010年8月27日  ワイン工場は何度か見た記憶はあるが、池田のワイン城は、何で寒い北海道で、ワインを生産しているのか、という昔からの疑問があり、興味があって、参加してみた。きっかけは、十勝地震で、池田町が破産したことによるとのこと。町は再建されたが、このままでは、また同じ悲劇が繰り…
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珈琲屋らんぷ

 旅には、予期せぬできごとがある。ナビは中山寺の到着は正午ごろ、と算定していたが、残り数㎞になって、渋滞で動かなくなった。あまりににも渋滞なので、諦めて帰ろう、とした矢先に、目の前にあったのが「珈琲屋らんぷ」だった。昼飯も食べなくてはならないし、レストランではないが、何か食べ物ぐらいはあるだろう、と思って暖簾をくぐった。軽食は、トースト…
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兵庫県立美術館 コレクション展

 兵庫県立美術館は、当初の見学予定になかった。神戸市立小磯記念美術館を見学したら、兵庫県立美術館に、小磯良平の「斉唱」が常設展示していることを聞いて、行ってみた。結果、残念なことに、常設展示のみお休みで、明日は無料で見せる、との話で、翌日改めて観にいったのだった。 描かれた人々/女その1 8安井曽太郎「女性像」鉛筆で描かれた、さりげな…
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橋本平八と北園克衛 展 in 世田谷美術館

 もともと彫刻には、それほど興味があるわけではなかったのだが、橋本平八は、特別の「思い」があって、はるばる、世田谷美術館へ、行ってきた。橋本の彫刻は、今まで、一度も観たことはないのだが、はるか昔、昭和48年に発行された「近代の美術 第16号」が、円空と橋本平八の特集号で、写真だけは、何十年も親しみがあった、というわけだった。一方、北園克…
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横浜散歩

 桜木町駅で、時間があったので、駅前カフェで、モーニングコーヒーを飲む。午前中、ドガ展を観る。昼は、ラーメンを食してから、海の中の鉄道みちをぶらぶらと散歩した。赤レンガ倉庫(中はショッピングモール)があったので、覗いて見ることにする。男物の軽いマフラーを探したら、ウールと麻の混紡で、良さそうなのがあったので、購入した。歩きつかれたので、…
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恐るべし靴紐の罠

 曽野綾子氏によれば、西洋の履物は、履物の底を足の裏の延長、と考えてるのに対して、日本の履物は、履物の底を大地の延長、と考えている、とのこと。そういえば、日本人の履いている靴はスリッパの延長みたいな履き方をしている人が多いようで、靴紐などは、飾りかデザインの一種としかとらえられていないようだ。その証拠に、靴紐を脱ぐ時に、靴紐を解く人はほ…
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川苔山の最短ルートは ?

 手元に1997年版「100低山ハイキング」という本があり、川乗山のルートは、大丹波林道を走り、獅子口から2時間35分となっている。このコースタイムならば、登ってみたい、という意欲が湧くが、林道はかなり荒れている、との表記もあり、ためらっていた。一昨年、本仁田山へ登った時に、大根の山の神の広場に、工事用の車が置いてあって、ここまで、車で…
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信州の観光パンフレット

 信州は、日本でも好きなところであり、今年だけでも、4回ほど旅をしている。たまたま東京駅(ひょっとして八重洲地下街)へ行ったら、信州のパンフレットが沢山おいてあった。信州も観光パンフレットも好きなので、手にとってみたのだが、正直言ってがっかりした。観光パンレットは、個人的には、三つのポイントで見る。 ①旅をしたくなる地図が優れているこ…
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信州小諸(名邑の旅4)

信州小諸                      2010年6月5日  高校生のころ、島崎藤村の「千曲川旅情の歌」を暗記させられた覚えがある。「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ‥」懐古園を訪ねたのは、いつ頃のことだったのだろうか、藤村記念館で、拓本を買った記憶がある。展望台からは、千曲川がかすんで見えていた。二度目は、数年前に…
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裏参道 鳩ノ巣コース

 誂え登山靴の、試し履きのために選んだコースが、御岳神社の裏参道にあたる、鳩ノ巣コースだった。以前、仕事で歩いたことはあるが、プライベートでははじめてである。それなりに、長かったような記憶がある。ちなみに、このコースは、一般的なガイドブックでは、下りコースとして、紹介されていることが多い。鳩ノ巣コースの魅力は、なんと言っても駐車場であり…
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景色の良い喫茶店 一号店

 何度か、このブログでも紹介したが、「景色の良い喫茶店」というものを、個人的にコレクトしている。そして、そのきっかけになった喫茶店が、奥多摩鳩ノ巣にある。わざわざは行かないのだが、鳩ノ巣から御岳神社を往復するハイキングをした後に、「山の後のコーヒー」という我が家の定石があり、定石どうりに、ここを訪れた。鳩ノ巣渓谷は、東京都という場所にあ…
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思い入れの写真 鎌倉

 自分としては、選考に難を感じているので、好きではないが「平成百景」の紹介記事に、鎌倉が紹介されていた。鎌倉は、数少ないリピーターとして訪れる街の一つである。(他では横浜ぐらい)若い頃は、写真が好きだった時期もあり、カメラマン気取りで、通ったこともある。例えば、頼朝の墓などは、本当に寂れていたが、最近は立派な階段などができていて、ビック…
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賑わいの無料カフェ

 歌舞伎座から、日本橋高島屋まで歩こうと思って、三原橋の△コーナーを右に入ったら、フリーカフェの看板が目に入った。興味があったので、入ってみたら、おかき屋の無料カフェだった。コーヒーなどが無料なのは当然(?)として、このカフェは、おかきがなんと六種類も試食できるシステムで、中高年の人で、大賑わいだった。噂では、丸の内あたりに、沢山の無料…
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驚愕の三岸節子展

 たまたま高島屋から無料入場券が手に入ったので、30分と時間を区切って、三岸節子展を観に行った。デパートの展覧会だし、30分あれば観られるか、と軽く考えていたのが間違いだった。入口を入ると、19歳の自画像が迎えてくれた。中に入ると、最初に夫君であるある三岸好太郎氏の絵が数点あり、好太郎氏の絵は、想定していなかったので、とても得をした気分…
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想い出のGW

 巷では、ゴールデンウィークが始まった。もともと、GWには、控え気味の生活をしていたが、カフェオレ世代(シルバーよりも若いつもり)になった今は、更に外出は、少な目に考えている。一番若い頃に、とあるサークルの関係で、東北は水沢に出かけたことがあった。列車は超満員で、列車の窓から乗り込んだのは、後にも先にも、この時が一度きりの経験だった。G…
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馬込文士村へブーイング

 「あの道 この道」と同時代のスクラップに、吉原澄悦氏の「切り絵と文」シリーズがある。この中に、室生犀星の死によって、最後の灯が消えた、と紹介されている。たまたま「歴史歩き 関東版」の最後に「馬込九十九谷の文士村」があり、池上本門寺にも近そうなので、出かけて見ることにした。スタートは、JR大森駅である。ここへは、大森貝塚の見学に二度、個…
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お花見 池上本門寺

 春になると、やはり花便りが気になる。天気予報を気にしながら、タイミングを計っていたが、どうやら週末が天気が良いとの予報だった。リタイア組としては、なるべく休日には出かけたくなかったのだが、花は待ってはくれないし、不本意ながら日曜日のお出かけとなった。今年は、東京スカイツリーがタワーを抜いて、日本一になったとかで、墨田公園が旬だとは思っ…
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「あの道 この道」羽村

 古い趣味のノートを整理していたら、朝日新聞に連載されていた「あの道 この道」というシリーズのスクラップが出てきた。おそらくは、30年ぐらい前のもので、いつかは歩いてみたい、と思ってスクラップしたもので、24コースばかり残されていた。その中に、羽村のコースがあって、ビックリした。羽村といえば、今から40年以上昔に、青梅街道をドライブして…
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イオンモールへ参上

 近くに、全国的に有名になったイオンモールがある。有名になった理由は、日出町が、ここの固定資産税で、老人の医療費を無料にしたことによる。自宅から、比較的近くにあるのだが、まだ行ったことがなかった。どんなものか、知らないことには、話題にも参加できないので、一度、行ってみることにした。遠くから、軍艦みたいに、威風堂々に建っていた。駐車場は、…
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関東ふれあいの道へのブーイング

 あちこち歩いていると、「関東ふれあいの道」というものに遭遇することがある。気になって調べてみたら、環境省と首都圏の都府県で制定したらしい。正式には、「首都圏自然歩道」とかいうそうで、細かく日帰りのコースが設定しているらしい。ちなみに、コースには設定ポイントがあり、都や県の全コースの設定ポイントの証拠写真を提出して、全コース踏破を自己申…
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巣鴨散歩 高岩寺

 わざわざ出かけたわけではなかった。たまたま東京へ行った時、中途半端な時間になった。どうしよう、と思った時、山靴を造ることを思い立った。その山靴の店が、たまたま巣鴨だった、というわけである。お昼を巣鴨で食べたのだが、美味しくて安くて、量もあるトンカツで、流石に巣鴨だと思った。駅の周辺で気がついたのは、いわゆる「喫茶店」が多い、という印象…
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芥場峠の霧氷

 奥多摩の名山、といえば百名山に選ばれている雲取山、ということになるのかもしれないが、あの山は、山系から言えば、奥秩父に属するほうが自然な気がする。東京方面から見て、奥多摩の名山と言えば、大岳山が見た姿といい、名前の大きさといい、ふさわしいような気がする。ちょうど、丹沢における大山のような感じかもしれない。東京で雨が降ると、大岳山が白く…
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絶景の喫茶店

 もともとのブログの名前が「YS11」という名前で、YSは自分のイニシャルであり、11は単なるシャレだった。せっかくの11なので、幾つか11にちなむものを始めた。そのうちの一つが11の百である。いわずと知れた「深田百名山」はその代表だが、最後の百候補(?)に「絶景の喫茶店百」なるものを考えた。最初は、情報から日本中の景色の良い喫茶店(カ…
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マサラティー

 立川中華街の一角に、インドカレーの、バイキングの店があった。ある時、店が改装されて、少し高級な内装に変わり、値段も少し上がった。しかし、それよりも味が不味くなっていたので、二度とその店へは行っていない。おそらく、経営者が変わったのかもしれないが、味が落ちるのは、一番いけない、と思う。かわりに、立川高島屋の食堂街のインドカレー店へ行った…
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立川散歩

 何の目的もなしに(つまり、買い物の予定なしに)立川へ行くのは、初めである。あえて言えば、先週の囲碁大会優勝の祝賀昼食、ということだろうか。伊勢丹では北海道の名産展をやっていた。一回りして、高島屋の食堂街へ行った。微妙にメニューが変わるのだが、13日はトンカツ屋さんに大行列ができていた。美味しいインドカレー店は、何やら値上がりしていたの…
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22.2.22の切符

 昨日は、平成22年2月22日、ということで幾つかの記念切符などが出されたらしい。たまたま、出かけたので、この日、スイカを使わないで、JRの普通の切符二枚と、立川からの都区内フリー切符(立川からの切符の方が、往復の切符代を払っても安いので)それに、地下鉄の切符一枚を記念にゲットした。改札口で、記念に下さい、というと無効という印を捺して、…
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困った時の携帯カメラ

 鎌倉の鶴岡八幡宮で、写真を撮ろうと思ったら、電池が切れていた。充電したばかりなのに、とも思ったのだが、PCの編集の時に、どうやらバッテリーを使い果たしていたらしい。このような緊急事態に役に立つのが、携帯カメラである。使ったことも無いのだが、仕方がないので、なんとか使ってみた。家に帰って、マイクロチップを調べてみたら、前の携帯の時に、や…
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