テーマ:サッカー

「逆襲される文明」塩野七生 著

 最近、新宿の西口、南口あたりの書店がなくなって、ショックを受けているのだが、それに比べれば、立川は、書店天国で、特に立川高島屋店に入っている、ジュンク堂は、本の種類が多く、半日ぐらいは、楽につぶせそうである。どちらかといえば、Bookの類は、断捨離を実行中なのだが、読みたい本を我慢するのも、精神衛生上良くないので、たまには買って、読ん…
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なでしこの光明

 リオ五輪の、女子サッカーは、あえなく出場を逃した。まあ、いろいろと理由はあるのだろうが、選手自身の驕り、監督のマンネリ、そして国民サポーターの熱意の無さの三つが何となく、頭を過ぎる。日本は、世界ランクこそ、4位だったが、少し前の、東アジア選手権では、4か国中の3位の成績だったし、これに強豪のオーストラリアが、加わるのだから、それだけの…
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研ぎ澄まされた感覚

 8泊9日の院内トリップから、無事に帰還した。この間、1月22日には、一大オペレーションを決行し、今のところ順調である。この間にも、日本列島は、いろいろな出来事があった。中でも、大相撲では、琴奨菊関が、見事に日本出身力士としては、10年ぶりに優勝を果たして、溜飲を上げた。また、昨日(1月30日)には、サッカーのU23アジア選手権決勝では…
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恥ずかしいアジアの審判レベルⅡ

 リオ五輪の、男子サッカーは、第2戦のタイ戦を、4-0で撃破して、とりあえず、決勝トーナメント1位通過を決めた。内容には、文句の付けどころはないのだが、点数ほど、力の差があったとは思えなかった。一番驚いたのは、タイのサッカーリーグに、日本人のプレイヤーが33人も在籍している、という話だった。まさに、びっくりポンの話しで、タイのレベルは、…
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恥ずかしいアジアの審判レベル

 いよいよ、リオ五輪の、アジアサッカー最終予選が、カタールで始まった。日本は、初戦から「格上」の北朝鮮戦となり、1-0で辛勝した。結果だけを報道で知ると、日本はラッキーな1点を奪い、その後は、北朝鮮の猛攻を受けるも、辛くも逃げ切って勝った、かのような印象を受ける。早い時間のリスタートは、マークが完璧でない可能性があり、お互いに得点の可能…
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名クライフ14番は楽しみ

 蹴走の12月に続いて、正月は高校サッカーが楽しい。高校サッカーの楽しみは、未来の日本代表を楽しめることである。本来は、スタンド観戦が基本なのだが、今年は叶わないので、テレビ観戦を楽しんでいる。古くは、今は無き国立に行って、清水商の川口と、鹿実の城が対決した、準決勝が懐かしい。俊輔は、テレビ観戦だったが、ピカピカの選手だった。最近では、…
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たのしみな蹴走

 12月は、ご存じ「師走」なのだが、先に、恐怖の暴走するクルマを体験して「死走」なるブログを書いたのだが、こちらは、楽しいサッカーの話題。12月は、サッカーのシーズンである。まずは、何と言っても、クラブ・ワールドカップが楽しかった。バルセロナは、文句なしに楽しめたし、広島も、久しぶりにJリーグのしたたかさを発揮してくれた。特に、アジアナ…
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あっぱれ広島

 楽しみにしていた、2015年のクラブ・ワールドカップが終わった。それにしても、バルサのサッカーは、われわれを楽しませてくれた。3年ぶりの日本開催だったので、本当は、スタジアムに足を運びたかったのだが、よんどころない事情で、テレビ観戦になった。欲を言えば、日本開催でない時には、日本のチームが、アジアチャンピオンになって、クラブ・ワールド…
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WE ARE ONE

 世界中を熱狂させた、ワールドカップブラジル大会が終わった。終わってみれば、ドイツがアルゼンチンを破って、4度目の世界一に輝いた。正直なところ、カウンターサッカーが多い中で、正攻法のドイツが勝ったことは、世界のサッカー界にとって、良かったのではないかと、思った。準決勝のブラジル対オランダ戦は、正直、つまらなかった。相手の良い点を消すサッ…
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完敗なのか

 ワールドカップブラジル大会、日本代表の戦いが終わった。サッカー好きとして、ワールドカップについて、一度もブログに書かないのも、残念なので、一回だけ書いてみる。まるでビデオテープを見ているように感じたのは、8年前、ドイツ大会との類似点だ。コートジボアールからの連続失点は、オーストラリア戦の生き写しのようだった。コロンビア戦との前に、中田…
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感動の国立フィナーレ

 5月31日、数々の名勝負を演じた、国立霞ヶ丘競技場の56年の歴史に、幕を閉じた。閉場するというので、今春の内に、一度国立へ行っておこう、と計画を立てていた。しかし、次々に家の用事が出来て、行くことができずに、結果的には、フィナーレの行事に参加することが出来て、とてもラッキーだった。そもそも、国立にサヨナラすることだけが、目的だったので…
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国立最蹴章 本田VS柳沢

 「国立最蹴章」と名うった高校サッカー選手権は、初めて決勝に進出した北陸勢同士の富山第一VS星稜は、なかなか好試合だった。奇しくも、この日の早朝には、星稜出身の本田選手が、背番号10を背負って、名門ACミランのセリエAデビュー戦があった。鮮烈なシュートを放ったものの、惜しくもポストをたたいた。この結果が、どう評価されるか、ドキドキものだ…
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プレシーズンのサッカー中継

 正確には、プレシーズンではなくて、Jリーグの中断期間なのだが、Jリーグでは、プロ野球(JNB)のオープン戦にあたる試合のことを、プレシーズンマッチ、と称しているようなので、仮にそのように読んでおく。先日、ベンゲル監督率いるアーセナルが、名古屋とのプレシーズンマッチをやったばかりだが、その翌日に、今度はマンチェスターUと横浜とのプレシー…
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サッカー 文化と文明との岐路⑫

 ザックジャパンが、ブラジルに完敗したその日に、中国が、自国でタイ(23歳以下のチーム)と戦って、1-5で、惨敗したそうである。中国は、W杯でも、早々に予選敗退し、中国の大国としてのプライドと、サッカーの弱さの奇妙なアンバランスに、不思議な感じを覚えるほどである。自分が思うには、中国は、世界に突出した形の文明の国だと思っている。政治も、…
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クールジャパン

 今回のロンドンオリンピックで、一本を狙う柔道から、採点競技になったJUDOという話があった。しかし、サッカーは、採点競技ではなく、ゴールだけの競技である。残念ながら、サッカーのオリンピック代表は、銅メダルならず、ベスト4に終わった。韓国には、サッカーという競技において、完敗だった。サッカーという競技でいえば、日本代表は、ようやく韓国の…
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モチベーション

 なでしこが、銀メダルを獲得した。惜しくも、アメリカに負けはしたものの、オリンピックの銀メダルは、実質的に「大願成就」だったかもしれない。ワールドカップでは、確かに優勝したが、あの時は、実力以上のフロック感が強かった。今まで、一度も勝ったことのない、アメリカとドイツの両国に勝ったことが、何よりもそれを証明している。この時に思ったのは、オ…
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親子鷹

 男子サッカーは、残念ながら、準決勝で敗れてしまった。どうやら、目標がウェンブリー競技場の準決勝でサッカーをやることにあったような気配が感じられて、なでしこのような、必死さがやや乏しかったように感じた。しかし、ここまで勝ち上がれたのは、一にも二にもJリーグの存在が大きかったに違いない。Jリーグが発足した当時、どうすれば日本のサッカーが強…
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許される嘘

 お釈迦様は、嘘も方便らしいけれど、世の中には、許されている嘘がある。それは、総理大臣の解散に関する「嘘」である。ところで、オリンピック男子サッカー日本代表は、準決勝で、残念ながら自滅した。永井選手の出場は、許される範囲の「嘘」だったと思うが、残念ながら、試合において、それほどのインパクトがなかった。ここまで、あまりにも順調に勝ち過ぎた…
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ミドル級

 またまたオリンピックの話題である。年齢のせいなのか、オリンピックに対する高揚感は、まったくないが、それなりに、楽しんでいる。女子サッカーの準決勝は、初めて、キックオフから見ていた。もともと猛攻をしのぐサッカーは、なでしこのサッカーだったが、最近は、実力を蓄えてきていただけに、意外感もあった。しかし、逆に言えば、先祖返りしたともいえる。…
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快速永井選手

 ロンドンオリンピックも、いよいよ佳境に入ってきた。わくわく感はまったくないが、サッカーに関しては、独立した一つの大会として、観賞している。しかし、深夜早朝だと、体調を壊してまで見たくないので、男子予選リーグ2回戦も、ビデオはかけたものの、そのまま寝てしまった。起きて見たら、すでに外は明るくなっていたらしい。テレビを点けたら、日本VSモ…
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大津VS大迫

 ロンドンオリンピックが始まった。先陣を切る、サッカーの男女は、幸先の良いスタートを切った。ナデシコは、グルーブリーグ突破の後、フランス戦が最大の壁になりそうな気がする。男子は、無敵艦隊スペインを撃破したことにより、マイアミの奇跡の再来、と騒がれているようだが、あの時とは、状況が全く違うようにも感じる。あの時は、「まぐれ」にも感じたが、…
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なでしこリーグ参上

 6月は、サッカーの季節である。と言っても、6月は、世界的に見て、サッカーのオフシーズンであるため、逆に、ワールドカップやヨーロッパ選手権のような、国際的な大会が開催される、というわけである。数日前から始まった、ユーロ2012は、深夜・早朝の放送だが、楽しみにしている。サムライジャパンも、絶好調である。サムライジャパンの強さは、今のとこ…
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Jリーグ20年

 Jリーグが20年目に入った。思えば、20年前のJリーグ開幕の時は、どん底で、お茶の水の東京医科歯科大の病室で、遠くに神宮の国立競技場のオープニングセレモニーを、見えない眼で、何となくみていた。見えない眼、というのは、右眼が、網膜剥離の手術直後で、全く絶望の時期で、左眼は、ドの付く近眼で、眼鏡は無かったので、本当に薄らぼんやりで、花火み…
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なでしこVS東洋の魔女

 三浦友和氏が、東洋の魔女は、なでしこの10倍だか20倍だか感動した、ことが物議をかもしているらしい。どちらも、同時体験した者から言わせてもらうと、なでしこの優勝の方が感動した。東京オリンピック当時の東洋の魔女は、向かうところ敵なしで、決勝戦のソ連戦も、確か圧勝だった。マッチポイントが、マーカー外通過、という意外性のある、決まり方で、何…
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福島(尚志高校)を応援

 誕生日を利用して、横浜へ出かけた。せっかく横浜まで出かけたので、何を観ようか、と検討した結果、高校サッカー選手権を観に三沢競技場へ出かけた。ピッチでは、地元代表桐光学園VS福島県代表尚志高校の試合をやっていた。桐光学園は中村俊輔の母校でもあり、応援したい気持ちもあったが、何と言っても大震災・原発事故の被災県代表である、尚志高校を応援す…
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ひたむきさが欲しい五輪代表

 男子五輪代表、最終予選のマレーシア戦は、結果だけ言えば、万々歳の2-0の勝利だった。1点目は、前半10分で入り、これも理想的展開だった。それでも、感じたのは、必死さが足りない、ということだった。簡単に言えば、いつでも点は入る、という感覚でサッカーをしていたように感じた。観る方の立場から言えば、1点では、何が起こるか分からないし、実際に…
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田中順也登場

 なでしこジャパンの優勝は、まことにおめでたかった。懸念されたオリンピック予選も、実力を発揮したが、やや層が薄いのが、懸念されるところだ。日本代表は、W杯予選、U22代表は五輪予選と、一般の人には、盛り上がっているが、その裏で、Jリーグも、佳境に入ってきた。軟弱なサッカーファンとしては、なかなかスタンドに足を運べず、中継もなかなか見られ…
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火事場の馬鹿力

 大きな公式戦の初戦は、不思議なくらい、苦戦する、というのが、方程式のように決まっている。なでしこのロンドン五輪予選の初戦もそうだったし、男子ブラジルW杯予選の初戦も、そうだった。まぐれで、序盤に点が入らない限り、前半戦は、0 - 0 と、相場は決まっている。そのことは、百も承知しているのだが、観る立場からいうと、疲れるものだ。要は、ど…
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お見事、ユニバ金メダル !

 ユニバーシアード、男子サッカー日本代表が、見事金メダルを獲得したそうで、おめでとうございます。先日の「なでしこジャパン」の優勝に続く、日本サッカー界に、世界一の明るい話題、めでたいことだと思う。いろんな世界大会があるが、サッカー界で、初めて世界一になったのも、ユニバーシアードだったと思う。Jリーグの開幕で、大学のサッカーは、弱くなるの…
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香川のチームになった

 FTFAのランクでは、日本が上位ながら、日韓戦は別、というのが、これまでの倣いだった。今回の、日韓戦は、内容も結果も日本が上だった。おそらくは、韓国の国内での八百長問題があり、韓国のサッカー界は、試合どころの騒ぎではなかったのかも、しれない。しかし、それを差し引いても、日本の、ゴール前でのパス回しは、さえていた。特に、印象的だったのは…
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