テーマ:囲碁

竜虎相討つ 棋聖戦

 棋聖戦の各段の優勝者が決まったようで、Bリーグは、芝野虎丸七段が優勝した。虎丸七段は、期待した名人戦リーグで、もう一つ不完全燃焼だったので、棋聖戦パラマスでは、活躍を期待したい、棋聖戦パラマスでは、過去、ほとんど下克上の歴史はないのだが、世界一といわれる、柯潔九段や朴廷桓九段を破ったことのある虎丸七段ならば、可能性は、ゼロではないと思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

嫌な季節 金太郎アベ

 若くして、すでにレジェンドになってしまった井山棋聖が、碁聖戦で、許家元七段(規定により、八段昇格)に敗れ、二度目の七冠が崩れてしまった。それでも、290日間、前回と合計して483日もの長い期間、七冠を維持したことは、いくら誉めても誉め過ぎることはないだろう。現在の許家元の勢いは、昔、当時の囲碁界の帝王だった張栩五冠を追い詰めていった井…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「逆襲される文明」塩野七生 著

 最近、新宿の西口、南口あたりの書店がなくなって、ショックを受けているのだが、それに比べれば、立川は、書店天国で、特に立川高島屋店に入っている、ジュンク堂は、本の種類が多く、半日ぐらいは、楽につぶせそうである。どちらかといえば、Bookの類は、断捨離を実行中なのだが、読みたい本を我慢するのも、精神衛生上良くないので、たまには買って、読ん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やったぜ虎丸、実力は聡太超え

 2018年4月29日、ビッグニュースが飛び込んできた。と言っても、どのメディアでも取り上げいないので、当ブログで取り上げることにした。皮肉なことに、この日のTBSテレビの「情熱大陸」では、囲碁界の藤井聡太候補として、今年満20歳で、日本囲碁界のランキングにおいて、堂々2位の一力遼八段を取りあげていた。しかし、この日、囲碁界の藤井聡太と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中学生棋士 誕生

 一力遼八段以来の、中学生棋士が誕生した。名前は、酒井佑規君。平成30年度新入段に内定したそうで、現在13歳の酒井君は、4月には中二になるが、堂々の中学生棋士の誕生である。将棋界には、藤井聡太という、スーパースターが現れて、何かと、比較されることも多いかもしれないが、あまり、そちらのことは気にせず、地道に、しかし、着実に力を付けて、成長…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夢の続き

 久々に、藤井聡太ニュースである。NHKの番組表に、藤井聡太50勝達成か、と出ていたので、囲碁・将棋チャンネルを回したら、王将リーグの、一斉最終対局を生中継していた。ほんものの、将棋ファンとしては、こちらの方が、価値がある、と言うことなのだろうと思った。最年少50勝達成、と言うのは、素人的にはインパクトがあるのだろうが、対局数が増えた現…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大相撲の藤井聡太 炎鵬、囲碁将棋ランキング

 9月24日は、大相撲秋場所の千秋楽だった。今場所は、横綱大関7人のうち、5人が休場する異常事態だったが、若手の活躍で、何とかことなきを得て良かった。しかし、11勝での優勝決定戦は、大相撲のファンとしては、正直見たくなかった(歴史上3回目)。幕内の優勝決定戦の、前哨戦として、三段目と十両との、優勝決定戦が行われたが、こちらはなかなか面白…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太ニュース、探検バクモン

 藤井聡太の対局日の勘違いが、3回目になる。9月20日に対局があることは、前から知っていたのだが、またまた勘違いしてしまった。火曜日に、友人との二人碁会を3か月ぶりに、高田馬場で行った。帰ってきてから、一生懸命に、藤井聡太の結果を調べたのだが、分からなかった。それもそのはずで、当日は、19日だったので、20日当日の前日だった。そして、本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太見る将、打つ碁

 藤井聡太、と名うった囲碁ブログを10回ぐらい書いたが、先週が一番反応が鈍かったので、一抹の不安ではある。新人王戦の敗戦から、まだ対局は無いようで、次の対局は、14日の、順位戦とのことである。将棋界の良いところは、順位戦と名乗った、棋士のランクがはっきりしていることである。ただし、このシステムは、一年に1リーグ、つまり6つの階段があると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太観戦記、大相撲

 9月7日、囲碁・将棋チャンネルの番組表を見たら、新人王戦が生中継されるというので、さっそく、観戦した。9月2日の加古川清流戦、9月3日のNHK杯に続いての、生中継で、しばらくは、藤井聡太を楽しめそうである。ただし、成績の方は、1勝2敗ということで、ひところの29連勝時の、カリスマ的な強さは、すっかり影をひそめた感じである。将棋には、門…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太観戦記、ワイルドカード、宝酒造杯

 何回か前の「藤井聡太ニュース」で、藤井聡太の生中継と、自分の囲碁大会が、ブッキングして、残念だ、書いたのだが、実は、自分の勘違いで、半分は間違っていた。間違いの第一は、囲碁大会の曜日だった。囲碁大会と言うのは、「宝酒造杯」だった。休日に開催される、と勘違いしていたのだが、実際は、9月2日の、土曜日だった。藤井聡太ニュースに入る前に、「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太ニュース、十代旋風

今週も、藤井聡太ニュースだが、9月2日まで、公式戦はないそうである。もっとも、このニュースも、テレビで知ったのだが、自分的には、NHK杯の生中継と勘違いしてしまった。正確には、9月2日の公式戦の翌日に、これも公式戦である、NHK杯がある、と言うのが正しいらしい。ちなみに、9月2日の公式戦である、加古川清流戦は、若手棋戦なので、正直なとこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太ニュース、直虎、捨石

 腐っても鯛なのか、藤井聡太は、非公式戦で、公式戦で3連勝している相手に、非公式戦で、完敗したのだが、それでもニュースになるのだから凄い。非公式戦と言うものは、大相撲でいえば、本場所に対して、花相撲なので、相撲の場合に、明らかに、力の入れ具合が違うのだが、盤ゲームでは、どうなのだろうか。自分の感じでいえば、現在の囲碁界の絶対王者である、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太ニュース、囲碁界の若き竜虎

 当ブログの、藤井聡太は、囲碁ファンからのものである。気持ちの良い若者が、良い成績をあげることは、うれしいものである。ここのところ、囲碁界の、「藤井聡太」探しをしているのだが、またまた、候補が一人現れた。大西竜平二段である。今期も、囲碁・将棋チャンネルで、将棋銀河戦に匹敵する、囲碁竜星戦の本選トーナメントが始まった。この、本戦1回戦に大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太ニュースと、遼くん、サニーブラウン

 実は、囲碁界から眺めた藤井聡太を発信している。腐っても鯛で、連敗してもニュースになるのだから、うらやましいかぎりである。しかし、陸上界のサニブラウンの活躍と同じような視点で、声援を送っている。引退した加藤一二三氏が、いみじくも言っているように、主戦場は、順位戦だと思うのだが、一番下のC級2組というリーグ戦で、3連勝を果たしたそうで、ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

囲碁界の藤井聡太

 囲碁・将棋チャンネルで、「月刊棋聖戦」と言うような、囲碁棋聖戦に特化した番組をやっていた。ゲストに、本木克弥八段が出ていて、いろいろコメントしていたが、「囲碁界は、22歳は若くない」というコメントが印象的だった。海外、なかんずく、最強の中国では、十代の棋士が最強、であるのは、承知の事実だが、日本でも、トップレベルの棋士が複数いるような…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白鵬・藤井聡太観戦記

 スカパーかなんかのCMで、藤井聡太の、実況があるというので、思わず「囲碁・将棋チャンネル」を見てしまった。藤井は、すでに国民的アイドルなので、しばらくは今後も騒がれるかもしれないが、彼が、「普通の実力者」なのか、「伝説の実力者」なのか、注目して観戦したのだが、あえなく撃沈していしまった。将棋の世界では、早指しと言うそうだが、30分ぐら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太と少年棋士たち

 藤井聡太の快進撃が29で、止った(その後3連勝)。もともと、有象無象の棋士と戦う予選は、本当の「実力者」であれば、枠抜けは当然なのだから、「実力者」藤井聡太四段にしてみれば、本戦こそが、勝負だ、考えていた。その意味で、藤井聡太が竜王戦本戦1回戦を勝ったのは、連勝のことをを別にしても本当に素晴らしかった。1回戦の対戦相手だった増田四段の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井聡太とAI人工知能

 まったくもって、藤井聡太の衝撃は、とりあえず7月2日までは、終わりそうにない。今も、朝の民放テレビで、将棋特番をやっている。自分は、将棋ファンではなくて、囲碁ファンなのだが、藤井聡太関連のテレビがやっていれば、ほとんど見ている。かつて、井山裕太の七冠フィーバーの時には、ほとんど、やってるな、ぐらいしか見なかったのだが、今回は、熱心に見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

囲碁から見た藤井聡太とAI人工知能

 月曜日の午前中の、囲碁将棋チャンネルは、持ち回りとしては、囲碁の時間帯だったのだが、10:00からは、突如、将棋番組に変わった。内容は、日本中で話題沸騰の、藤井聡太四段が、前人未到の、29連勝をカケた、竜星戦の本選1回戦の、生中継だった。全国的な話題であるし、将棋のルールを知らないわけでもないので、その後も、29連勝を達成する瞬間まで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

常識ハズレ、定石ハズレ

 年齢的に、断捨離の時代である。囲碁の本に限らず、文庫本なども、どんどんと断捨離を実行中なのだが、たまたま、出かけた本屋さんで、「幻庵」(著者百田氏のサイン本だった)を見て、衝動的に買って、読んでみた。とても面白くて、すぐに、下巻も購入したのだが、その時に、眼にした本が、「定石ハズレ徹底ガイド」だった。断捨離の時代とは言っても、面白い本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

詰まらないUSО放送

 つまらないUSО放送の前に、一言。新聞は、見たくないニュースは見なければ良いのだが、ニュースそのものを、紙面から抹殺するのは、いかがなものかと思う。M都知事の、「政治資金流用の疑惑」は、かなり深刻なニュースだと思うのだが、Y新聞は、5月12日の夕刊まで、全くの抹殺状態である。(13日朝刊で、最末端の一行記事が出た)  5月11日のY…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカに負けている

 最近、一番衝撃的な出来事が、アルファ碁なるコンピュータが、囲碁界トップ棋士の一人である李セドル九段を、4-1で破ったニュースだった。今まで、最強の囲碁コンピュータの実力は、トップ棋士に三子ぐらいの実力だったので、いきなりの3段アップは、人間では考えられないことなので、衝撃的だった。もっとも、コンピュータは、桁のレベルで進化しているらし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

研ぎ澄まされた感覚

 8泊9日の院内トリップから、無事に帰還した。この間、1月22日には、一大オペレーションを決行し、今のところ順調である。この間にも、日本列島は、いろいろな出来事があった。中でも、大相撲では、琴奨菊関が、見事に日本出身力士としては、10年ぶりに優勝を果たして、溜飲を上げた。また、昨日(1月30日)には、サッカーのU23アジア選手権決勝では…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初散歩、初詣

 今年(2016年)の正月は、世間的には、最高の正月だった。何と言っても、穏やかな気候で、我が家の庭なども、春かと見まうばかりに、花が咲き誇っている。何と言っても、大きな登山の事故や、交通の事故のニュースがなかったのが良かった。個人的には、100%快調とは言えないのだが、散歩にはそれほど問題がないので、3日に、初散歩をすることにした。テ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GO狂浪人

 先に北斎の「画狂老人」やアラーキーの「写狂老人」になぞらえて、「GO狂老人」とでも名乗ろうか、と思案中、とのブログを書いたが、「老人」と名乗るには、まだ若いので、考え直して、「GO狂浪人」ととりあえず名乗ることにした。GOは、もちろん碁を兼ねている。  と言うことで、ここからは、碁の話しである。たかが碁と思われるかもしれないが、神が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西伊豆土肥 西伊豆忘年旅行①

忘年西伊豆の旅        2014/12/25~27  毎年、歳のはじめか終わりに、ゆったりした旅を計画している。必然的に、冬ということもあり、暖かい南方を目指すことにしている。定番は、伊豆の旅だが、伊豆の方角が、わが家から鬼門なのか、突出して、交通のトラブルが多かった。些細なことが多いのだが、事故には違いないので、ここ数年は、伊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一合マス

 相変わらずの「囲碁研究」である。前にもふれたが、この囲碁研究は、実質は、断捨離である。今回始めたのは、囲碁雑誌の付録である。相当数処分したはずだったが、現在でも約100冊ばかり残っている。今回、断捨離したのは、1962年の「棋道」の付録で、「ハメテ小辞典」「死活小辞典」「布石小辞典」の合計4冊だった。前にも書いたが、囲碁の上達方法は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨコ鉄柱

 実質は、囲碁研究Ⅳという内容である。今年も、湯河原で、東京都中学校囲碁連盟主催の「囲碁研修」にOBとして、参加してきた。この研修会には、女流の打ち手としてその名を知られる金井和子先生に、講師として、参加をいただいている。指導碁の後の検討の時に、「ここはヨコ鉄柱でしょう」という、という話が聞こえてきた。石が二つ並ぶことを、「ナラビ」とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

囲碁上達の秘策

 本当は、「囲碁研究Ⅲ」のタイトルにするつもりだったのだが、派手なタイトルにしてみた。囲碁は、神様からの贈り物と言われるが、奥の深さは、今のところ、コンピュータも、深く及ばないようだ。実は、ここのところ、断捨離の一環として、たまっていた、囲碁の雑誌や新聞などの切り抜きスクラップを、ようやくにして、キインエディターにまとめることができた。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more