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宇都宮城 初夏の東山道下野の旅②

 次の旅の目的地は、宇都宮市内のいちご園だった。しかし、ナビ君は、東北道へ誘導していた。途中、宇都宮方面への標識があったので、右折したら、例幣使街道を北上して、北関東自動車道に入った。距離的には、高速を使う必要はなかったのだが、入ったらすぐに、壬生PAがあり(10:57)、早めの休憩&ランチにすることが出来た。壬生は、干瓢の本場らしく、…
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南海の名城 高知城 緑遍路 碧辺路 ⑪

 ホテルに直行するには、1時間ばかり早すぎるので、次善の策として用意していた高知城へ行くことにした。来る時とは別の、県道(37号線)をひた走り、小高い丘を越えて、高知市街に入った。一度右折すると、3月に泊まったばかりの、城西館の横を通り抜けた。さらに左折すると、高知城が見え、県庁へ着いた。休日は、駐車場が無料ということで、車が並んでいた…
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景色が一番 犬山城 東海城花見ツアー④

 城花見ツアー最後の観光は、国宝犬山城だが、もらった栞の略地図によれば、岐阜市を迂回するような感じに思えた。しばらく走っていたら、見覚えのある景色だった。すぐに、岐阜城だと分かったが、次に見えたお城には、見覚えがなく、クエスチョンだったが、そのお城が国宝犬山城だった。もちろん、犬山城は、現存12天守閣の中でも、特別な国宝4天守閣の一つな…
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尾張なごやの名古屋城 東海城花見ツアー②

 岡崎から名古屋へは、伊勢湾岸・名古屋高速を経由して向かった。名古屋の環状線が、時計回りだけ走っているのが、面白いと思った。名古屋の都心は、それなりに渋滞して3:00ごろの到着だった。 名古屋城は、半世紀も前に、見学した記憶はあるのだが、くすんだ印象しかなかったのだが、今回は、桜も咲いていて、お城も化粧直しをしたのか華やかな感じだった…
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からくり時計の岡崎城 東海城花見ツアー①

駆け足城巡り花見ツアー   2015/4/6~4/7  4月6日 8年ぶりの、城巡り花見ツアーである。前回は、信州のお城を中心とした花見ツアーで6城ぐらいを巡った。ハイライトの高遠城のコヒカンザクラは、満開で、大満足だった。今回は、濃尾の3城巡りだが、4月6日の出発なので、里にあるお城の花は恐らく、満開を過ぎてがいるかもしれないが、ツ…
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名古屋の3冊

 久しぶりに、名古屋を旅した。と言っても、ツアーで市内に泊り、名古屋城を見学しただけだったが、36年ぶりに愛知県に行ったことにはなった。もっとも、36年前は、三河の国だったので、尾張の国まで遡ると、42年ぶりになるらしい。ところで、和歌山のガイドブックを断捨離しようと思って、本棚を調べたら、「名古屋・東海」という同じ名前の、ガイドブック…
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松山城 しこくはっく花遍路⑨

太山寺は、かなりな大寺だった。門を入ってから、しばらくしてから、もう一つ門があり、その先に駐車場があった(11:16)。御朱印の庫裏はすぐにあったが、本堂は、相当な道を登った場所にあった。途中の参道には、やぶ椿がきれいだったが、本堂のある場所は高い場所なので、やはり冬の景色になっていた。本堂は、和様や禅宗様、大仏様などがミックスした国宝…
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湯築城、松山の遍路みち しこくはっく花遍路⑧

3月14日 七日目 世間的には、ホワイトデーの日だが、この日は、北陸新幹線開業の日で、朝からテレビでは、実況中継をしていた。我々は遍路に忙しく、それどころではなかった。ただし、朝の露天風呂は雨が降っていて、この日の天気が心配された。極力早立ちをしたいのだが、この日は「マッサン」を見てから。8:02に宿を出た。昨日に辿った遍路道を、忠実に…
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宇和島城、天赦園 しこくはっく花遍路⑤

 御荘から、宇和島を目指した。道は、海岸沿いの遍路道になるのだが、余りにも景色が良いので、おやつを食べながら、小一時間休憩した。途中で、例の無料高速が現れたが、我々は無視した。トンネルを抜けると、宇和島の市街地に入り、やがて宇和島城天守閣が見えてきた。よく見ると、天守閣の手前に、ピンク色の花が見えたので、はたして梅だろうか、と思った。入…
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城百Ⅱ

 何かの調べごとで、昔のブログをたまたま見たら、「城百」というものがあり、その時点で、96の城を旅した、と書いてあった。その後、そのことは、すっかり忘れていたのだが、その時に96ならば、今は、100をカウントしているのではないか、と思って調べてみたら、90と言う数字と、102という二つの数字が出てきた。まず、90という数字は、自分なりに…
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弘前城 平成奥の細道、ぐるりん青森紀行⑦

 鶴の舞橋から弘前までは、距離は近いのだが、道路が旧態の道路なので、時間がかかった。やがて、見覚えのある弘前城の大手門前に出たが、観光駐車場は、反対側だった(12:40)。まずは、弘前城へ向かった。弘前へ来たのは3度目だが、お城は2度目である。前回は、とにかく天守閣をちらりと鑑賞して、すぐに帰ったのだが、今回は、日本100名城のスタンプ…
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二本松城 雨ニモマケズ南部秋追い旅⑫

 登米の駐車場まで戻って、13:23に福島へ向けて、出発した。もとの登米ICまで戻り、ここから福島までは、ずっと高速道路が連続している。昔だったら、ササニシキの産地だった田園風景のど真ん中を、無料の高速道路が突っ走っていた。昨年は、松島や多賀城などに寄りながら、海岸線を石巻へ向かったので、この高速は初めてである。高速は、奥松島から、有料…
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八戸観光、根城、八戸市美術館 雨ニモマケズ南部秋追い旅⑤

 10月9日(四日目) 早くも旅は、中日である。今度の旅は「南部」がキーワードである。南部は、南部氏の領地、すなわち南部藩のことを指す。何となく、南部は、岩手県プラス、八戸市、という意識があった。旅のほとんどは、岩手県であり、そこに八戸市が入るのだから、びったし南部の旅である。ペンションとしては、ゆっくり8:30の朝食を勧めたかったらし…
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ウインザー城 英夏麗西紀行⑫

 ストーンヘンジの出発は、11:20だった。帰りは反対車線の「往き」の混雑が凄まじかった。ロンドン方面なので、道は良くなってきたが、周りの景色は、やはり英国の田園風景だった。やがて森の中を走り抜け、にぎやかな街に着いたのが、13:00ごろだった。駐車場から、いきなり階段を上がると、お城が見えてきた。さらに進むと、なんと駅のホームみたいな…
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竜ヶ城磨崖梵字、凱旋門 のんびり湯ったり薩隅周遊⑮

 蒲生の郷のパンフレットを見ると、司馬遼太郎が悪戦苦闘した竜ヶ城磨崖梵字に、車道がありそうなので、行ってみた。どん詰まりのようなところから、森の斜面に苔むした階段が、そこを登って行った。昨日の雨の影響で、足元は悪かったが、しばらく登ると、崖が見えてきた。外国ならば、石窟がありそうなポイントに、多数の梵字が刻まれていて、なかなかの景色だっ…
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知覧武家屋敷街探訪 のんびり湯ったり薩隅周遊⑨

 知覧への県道は、ほぼ一直線で、茶畑の中を突っ走った。知覧では、最初に泊まる予定のホテルに行ってみた。10:10の到着だった。駐車場は広いので、停めてもいいですよ、ということで、ここにクルマを停めて、知覧の散策へ行った。入口の辻商店で、チケットを買うと、お茶しませんか、と言われて知覧茶をご馳走になった。「お茶むらい」の缶バッジがあったの…
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久保田城、秋田県立美術館 みちのく出羽の旅⑨

 10月18日 五日目 角館で、もう一か所だけ行きたい場所があったので、ダメもとで寄ってみた。安藤醸造本店という店で、何かとても美味しいものをいただいた記憶があった。8:25ごろに着いて、お店のスケッチをしていたら、どうぞお入りください、と声をかけられた。お店は、明治期の赤レンガの蔵屋敷造りで、座敷の公開もしていたので、さっそく拝見した…
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角館散策 みちのく出羽の旅⑧

 角館は、古城公園にセットしていたのだが、入り口が難しかった。それでも、駐車場があり、ここにクルマを停めて、古城山まで登ることにした。桜の紅葉はまだだったが、蔦が紅葉していて、きれいだった。やがて、立派な四阿があった。ここからの景色が実に感動的だった。左側に森の街のような角館市街が望め、景色の中央には、桧木内川がゆったりとS字を描いて流…
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白河小峰城 みちのく旅ボラ祈念紀行⑬

 4月22日 長かった、とうほく旅ボラも、いよいよ最終日である。まっすぐに帰る選択肢もあったが、せっかくの花見のシーズンなので、どこかで花見をして、帰ることにした。ネットで調べてみたら、白河小峰城の桜が、二分咲きとのことで、白河へ向かった。国道4号線を30数㎞走って、ちょうど1時間後の9時に、お城のパーキングへ着いた。桜は、五分咲きぐら…
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「日本100名城」スタンプ帳

 手元に、「日本100名城」スタンプ帳がある。世の中には、日本百名城はたくさんあるのだが「日本100名城」は、日本城郭協会が制定したもので、唯一である。深田久弥の日本百名山同様、制定の中身に、100%賛同しているわけではないが、人気が出てくれば、それなりのカリスマにもなるし、この「日本100名城」の、最大のヒットは、スタンプラリーになっ…
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旅先のデータ 城百

 花百、寺百に続いて、城百を調べてみた。城のデータは、それほど多くはないが、けっこうおもしろかった。まず、データベースそのものは、けっこう多かった。しかし、ほとんどがかぶっているので、最大に見積もって、150城ぐらいだった。その上、「日本100名城」には、最低一県一城の条件で選んであるので、足利氏館のようなものを選んである。なので、実質…
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藤堂高虎の城

 日本100名城スタンプラリー、というのは、自分にとっては、微妙なタイミングで始まった。もともと、お城は好きで、自分なりに、百名城を選んで、60ぐらいの城を、すでに登城していた状況の時に、スタンプラリーが始まった。お城は、何度登城しても飽きない、とはいうものの、何となく二番煎じの感が、しないでもない。したがって、お城めぐりを、メインに旅…
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備中松山城

備中高松城                     2011年11月12日  高梁は二度目の来邑である。つまらない話だが、街の名前が高梁で、城の名前が備中松山城というミスマッチの理由を、最近までは知らなかった。東北の山旅の帰りに、奥会津をドライブした時、幟がはためいていて、そこが河井継之助記念館だった。その後、継之助の人間形成に、山田…
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福山城

福山城                     2011年11月12日  古くは山陽本線、比較的最近では山陽新幹線の車窓から、何度この福山城の姿を見たことだろうか。姫路城なども、車窓から見えることは見えるが、駅の間近に、はっきりとお城の天守閣が見えるのは、福山城が一番ではないだろうか。いつでも行けそうで、いつもパスを繰り返していたお城…
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今治城

今治城                       2011年11月11日  個人的なイメージでは、今治城は犬走りの城である。今治は、やや四国のはずれ気味の場所にあり、しまなみ海道を走らなければ、なかなか行きにくい場所にあるように思える。ただし、今治は水城なので、瀬戸内の側から見れば、メインルートということになる。古代には、国府が置か…
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大洲城

大洲城                       2011年11月10日  「おはなはん」は余りにも古すぎる話だが、大洲は、数ある小京都の中でも、行ってみたい城下町だった。本当は、臥龍山荘の方を見学したかったのだが、優先順位が100名城のスタンプラリーなので、お城を訪れた。八幡浜方面から、車で訪れたのだが、最初に、天守閣の姿が目に飛…
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大分府内城

大分府内城                           2011年11月10日  近くに立派な観光地があると、県庁所在地はおっとりして入るものらしい。近くに倉敷のある岡山しかり、今回の大分も、別府を控えて、同じような雰囲気だった。ナビも、大分城ではなく、文化会館にセットした。会館の駐車場があり、係りの人に、お城へ来まし、と話し…
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小倉南蛮城

小倉城                    2011年11月6日  古い旅雑誌に「全国20の名城」という特集があり、その中に小倉城が載っていた。「四層六階の天守閣は昭和三十四年に復興された。その昔、この唐風造りと言われる建築は遠くローマ法王庁にまで知られていた」とある。個人的には、南蛮造りとも聞いたような気がするが、良くは分からない…
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岡山烏城

岡山烏城                      2011年11月5日  岡山城は、どちらかと言えば、庭園の後楽園(日本三名園)の方がビッグネームなので、地味なイメージがある。最初に訪れたのは、40年以上昔のの一人旅の時に、後楽園見学のついでに訪れた。確かに、黒い天守閣、というイメージだけは、昔のイメージと同じだった。その後も、何回…
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城 百名山の想い出⑦

 城と百名山、というと真っ先に上がりそうなのが、岩木山と弘前城だろうか、東北には岩手山・盛岡城とか、飯豊山・会津鶴ヶ城とか、枚挙にいとまがない。ただし、城と山の両方が好きな東日本住人にとっては、ほとんどが別々の行動になっているのが、残念だ。信州にも名城が多いが、同様だ。このブログは、「城と百名山の想い出」ではあるが、主に西日本に偏ってい…
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