テーマ:お出かけ

リベンジ静岡大横断旅行①

リベンジ静岡大横断旅行                  10/28~10/30  プロローグ 2020年は、後年、何と呼ばれるのだろうか。新暦のお正月は、神田明神に初詣をして、まだ良かったのだが、旧暦のお正月ごろに、新型コロナなる悪魔が、じわじわと日本を狙っていた。2月にメキシコに行った頃は、すでにマスクが品薄で、たまたま成田で、奇…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こんな時に旅行かよ カンクンリゾート メキシコツアものがたり⑧

 五日目(2月24日) まずは、水着に着替えて、ビーチに繰り出してみた。時刻は、7時頃だと思うのだが、太陽が、地平線から昇ったばかりだった。寒くはないのだが、風が強かったので、写真を撮って、早々に引き上げた。朝食は、ビュッフェを利用した。チェックアウトは12時なので、暇なのだが、CTの計らいで、散歩を兼ねて、地元のスーパーマーケットへ行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

両陛下と文化交流

 平成も残りが少なくなった4月2日は、前日に「令和」の新年号が発表されて、大騒ぎをしていた。上野東博では、「東寺展」も見たかったのだが、「両陛下と文化交流」展を観てきた。上野は、ちょうど桜が満開だった。  今上天皇が、即位の時の屏風があった。古来は、天皇の都の地から、東方を「悠紀地方」西方を「主基地方」といったそうで、即位の時に、両地…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか

 ルーヴル美術館展は、過去なんども見た記憶はあるのだが、それなりに、良い作品もあるだろうから、比較的、軽い気持ちで、梅雨明けの7月9日に、国立新美術館へ出かけた。  プロローグ マスク-肖像の起源 1「棺に由来するマスク」 新王国第18代アメンテプ3世の治世の作品とのこと。古代エジプトの歴史は、長くて難しいが、日本で有名な、ツタンカー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

 至上の印象派展 ビューレル・コレクション  この度、ビュールレ・コレクションが、公営の美術館に移るために、まとまったコレクション展としては、最後の展覧会らしい。東京展は、冬からやっていたが、冬は寒くて、なかなか出不精で、桜も咲いたので、そろそろ動き出したのだが、気が付いたら、GWも終わり、展覧会の最終日になってしまった。この後、名古…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャンシャンと乾通り

 このところ、病み付きになっている「東京プチ旅行」も11回目になった。東京の桜が満開と聞き、3月26日に上野に出かけたのだが、さすがに、物凄い混雑だった。初日は、花より団子ではなく、花より美術鑑賞で、今は世界遺産となってしまった、国立西洋美術館で開催中の「プラド美術館展」を観た。外の花見よりは、混雑していなくて、ご機嫌な、美術鑑賞ができ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光in西美

 美術展には、ぜひ観たい、と競馬で言えば、いれこんで出かける展覧会と、何となく見てみたい、ぐらいの軽い気持ちの展覧会とがあるが、今回の「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」は、どちらかと言えば、後者の方だった。ベラスケスと言えば、世界の絵画ベスト10に入ると思われる「ラス・メニーナス」があり、何度か観たこともあるので、まあ軽い気持ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アテネフリータイム 華麗なるギリシャ紀行⑬

 アテネ市内のレストランは、シーフードを、みんなでシュワしながら食べる形式で、イワシのてんぷら、イカのフライ、タコの煮物、海老の煮込み料理の4皿を食べたが、たっぷり食べて、16ユーロの安さだった。時刻は、午後2時を過ぎていたが、ここで我々は、Tツアーから、離脱した。最初は、アドリアヌ通りを戻っていたのだが、途中のY字路を右折したら、やた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京スカイツリー初詣

 旅の履歴で、二ケタになると、ご褒美に県名の枠(セル)に色をつけていいるのだが、東京もようやく薄紫の色を付けることになった。少々ドタバタで宿の予約をしたのだが、なかなか充実した旅だった。そもそも、年内のうちに済ませる急用が出来て、直前だったが、幸運に残り一室が予約できた。もともと、旅とは称しているものの、泊まることが目的ではないので、B…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北斎とジャポニスムin西美

 西洋作品 25「日本のモチーフ」(ルイ・エストー) 参考に掲げられていた、北斎漫画が面白く、鯉が抱っこしているのが、面白かった。 48「背中を拭く女」(ドガ) 梅原龍三郎が、西美に寄贈した、パステル画の大作で、きれいな背中だった。 53「舞台袖の3人の踊り子」(ドガ) 油彩画と言うことだが、感覚的には、デッサンに色を付けた感じで、良い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山ものがたり・寺ものがたり

 どうも、旅に出かけられないために、もっぱら、空想の旅をしているのだが、先日の新日本紀行に「山ものがたり」なるものがあった。百名山が出てくるというので、わざわざ録画して見たのだが、これが期待外れだった。と言うのも、ほとんどが、再アレンジしたものなので、知っている話ばかりだった。その中で、韓国岳に登る「百名山ツアー」の話しが、物悲しかった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

六義園

 今年は、早々と開花宣言があり、29日には「満開予想」だったので、さっそく東京旅行を予約した。約2週間前の、3月15日の東京旅行に続いての「旅」だった。まずは、上野の国立博物館に行った。目的は、黒田清輝展だった。黒田は、教科書にも載っている明治画壇の巨匠である。彼は、法律の勉強にフランスへ行ったのだが、義母が、荷物の中に無聊を慰めるため…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千鳥ヶ淵

 花見は、日本の文化だと、テレビで紹介していた。どうも、お酒を飲んで、どんちゃん騒ぎするのが、花見の文化のような紹介だったので、ちょっと、嫌な気がした。個人的には、どんちゃん騒ぎではない花見が好きである。花には、花期の長いものと、短いものとがある。我が家には、同じく平成元年に植えた、椿と山茶花とが仲よく植えてある。同じような紅い色なので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

皇居乾通り

 いつのことだったか、上野の国立博物館でご近所の人に、ぱったり出っくわした。その後、我々は、六本木に行ったのだが、その人は、後日聞いた話だと、乾通りの見学に行ったのだが、余りの人の多さに、あきらめた、という話を聞いたことがあった。毎年、人気の乾通りの見学だが、今年(平成28年)は、一週間の長さになった、と言うので、桜が見ごろの29日に見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はじめての旅行

 はじめて、といっても、もちろん生まれて初めてのではない。院内トリップ卒業後「はじめての旅行」という意味である。とはいうものの、現実的には今年初めての旅行でもあった。もともとは、残り二つになった、坂東巡礼のつもりだったが、なかなかこちらは、実行に移せず、東京旅行になってしまった。調べてみると、東京旅行は通算で6回目、21世紀になってから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久々のおでかけ

 退院して、3週間が過ぎた。通常、二月は逃げる、と言って、時間の経過が速く感じるものだが、今年の時間のスピードは、微妙な感じである。とりあえず、3月8日に、お墨付きを頂ければ、どこへでも自由に出かけられるのだろうが、気分的には、それまで落ち着かないので、時間のスピードも微妙、と言うことらしい。散歩のコースには、フルコース、中コース、小コ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日の出山 木漏れ日ハイキング

 山には登りたいのだが、年々体力が衰え、気持ちを奮い立たせるのが大変である。ここのところ、観光のついでに、軽い登山というパターンは多いのだが、夏の本格的な登山のための、トレーニングを兼ねた登山、というものの開始が、年々遅くなっているような気がする。今年(2015年)などは、浅間尾根の浅間嶺をめざしたのだが、5時間と言う長さに、恐れ入って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リベンジ草花丘陵ハイキング

 50年も前のことだろうか、高校の遠足で、福生駅で下車、多摩川を渡って、東屋のある山まで歩いたことがあった。この時は、雨が降ってきて、縦走をあきらめて、多摩川の河川敷で、ワイワイガヤガヤ遊んで、東京へ戻ってきた。10年ほど前には、小作側から、草花丘陵をめざしたのだが、この時は、入り口の車道に、労務者風の人がいて、何となく通りづらかったの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京プチ買物旅行

 本当は、ミニ東京旅行、にしようと思っていたのだが、結果的に「東京プチ買物旅行」になってしまった。2015年初めての旅行は、せっかく新車を買ったので、温泉ドライブとでも思っていたのだが、残念ながら、東京へのお出かけとなった。自分の定義で、旅行とは、1泊以上の旅と言うことにしている。調べてみたら、東京旅行は、5回目、実質は4回目の東京旅行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中野美術館、京セラ美術館 晩秋古都の旅⑤

 12月4日 三日目 天気が良ければ、咲き残りのモミジを見学しながら京都へ行きたかったのだが、雨の日の定石である美術館へでも行くか、ということにした。まずは、朝食である。一番に行ったので、この日も三重塔が見える、良い席に案内された。この日は、洋食を頼んだら、いろいろとチョイスが多いのが、面倒だった。それでも、おいしいブレックファーストだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どこから六本木

 六本木は、古い人間にとっては、なかなか遥かなる繁華街である。それでも、近年は、地下鉄が開通して、行きやすくはなったようだ。正直な話、六本木には、行くこともなかったが、最近、美術館のトライアングルが出来て、美術館好きとしては、通うことが多くなった。問題は、どうやって行くか、ということである。歩いて行ったことも何度かある。原宿からのルート…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

税金ドロボウ解散

 世の中に、解散風というものが、吹き荒れているようで、まったくばかげた話だ。テレビの評論家などは、にやにやしながら、「不意打ち解散」だの「リセット解散」などとのたまっているが、少なくとも、にやにやしないでほしい。本来、4年に一度で良いはずの、総選挙を、任期半ばで、放棄するとは、税金の無駄遣いにもほどがある。確か、三党合意の中身は、消費税…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名湯四万温泉

 小野小山山の登山を終えて、今宵の宿は、四万温泉である。正午のニュースで、たまたま群馬県中之条町のニュースが流れたので、ここを経由して、四万温泉へ行くことにした。結局は、ひなびた山間の道路を、ゆるりゆるりと、紅葉を愛でながら、四万温泉へ向かった。国道に入ってから、しばらくすると、天然記念物四万甌穴の看板があったので、時間調整に、寄ってみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

矢切の渡し

 江戸川の河川敷は、ほとんどスポーツランドと化していて、旅の情けはなかったが、わずかに、今はすっかり日本の野草と化したセイタカアワダチソウが咲いているのが、慰められた。矢切の渡しには、それなりの人が並んでいたのだが、どちらかといえば、団体客が多いように感じた。その中の、おじさんグループの人たちが、乗っても意味がないから止めよう派と、乗る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柴又と帝釈天

 柴又といえば、帝釈天、そして今は何と言っても、寅さんの街である。実は、寅さんがメジャーになる前から、矢切の渡しには、ずっと興味があった。その理由は、青春時代の愛読書であった「野菊の墓」の舞台である、矢切にぜひ行ってみたかったからである。旅といえば、車で出かけることが定番になってからも、何度か考えたことはあるのだが、渡り船というのは、あ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

御殿場観光

 愛鷹山に登る時には、バッチリ見えていた富士山は、やはり雲の中にすっぽりと収まっていた。十里木高原は、標高が880mあるそうで、窓を開けたら、涼しい風が吹いてきた。椅子をリクライニングしていたら、すっかり気持ち良くなって、まだ午前だったが、シェスタをしてしまった。時間があれば、山麓にある、クレマチスの丘あたりに行くのも、ありかと思ったが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年もヒガンバナ

 今年の夏は、短かった。ということは、秋が早いのか。いつもの散歩道で、早くもヒガンバナが咲いているのを見かけた。最近は、残暑が厳しいので、ヒガンバナの季節も、遅れがちのような気がしたのだが、今年だけは、例外かも。  羽村の散歩コースは、春の桜とチューリップが有名なのだが、夏の大賀ハス、初秋のヒガンバナも、そこそこきれいである。場所は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

感動の国立フィナーレ

 5月31日、数々の名勝負を演じた、国立霞ヶ丘競技場の56年の歴史に、幕を閉じた。閉場するというので、今春の内に、一度国立へ行っておこう、と計画を立てていた。しかし、次々に家の用事が出来て、行くことができずに、結果的には、フィナーレの行事に参加することが出来て、とてもラッキーだった。そもそも、国立にサヨナラすることだけが、目的だったので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界遺産フィーバー

 富岡製糸場が、「世界遺産」に登録される見込みになったとかで、GWとも重なり、大勢の人が出かけているとのこと。しかし、わずか5年前にはガイドの話を聞く人は、50人しかいなかったらしい。今回は「世界遺産」というだけで、人が押しかけるシーンを想像するだけで、複雑な気持ちになる。旅行先を決めるのに、もう少し、自分の眼で、いろいろなことを考えて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽村の春

 羽村は、ヒガンバナの季節も良いが、何と言っても春が素晴らしい。超の付く大昔に、東京は新宿からはるばると花見ドライブに行ったことは昔話だが、現在は、サクラに加えて、チューリップの近場の名所としても、知られるようになった。3年前の大震災の年は、「まつり」も中止されたが、反って、テントなど無粋なものがなくて、とても気持ち良かった。今年は、テ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more