テーマ:山歩き

那須茶臼岳牛ヶ首 東山道下野の旅④

 6月2日 三日目 この日は、いわゆる予備日だった。昨日は、予定通りに三本槍ヶ岳への登頂を果たしたので、この日はどうしようか、頭をひねった。相談をして、51年も大昔、登ったことはあるものの、全くガスに包まれた山行で、登頂の記録と、山頂での記念写真しか残っていなかった茶臼岳に再チャレンジすることにした。9:03にホテルを出発し、同じ那須高…
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三本槍岳登山 初夏の東山道下野の旅③

 6月1日 二日目 出発前夜に、日本列島全体が全部震えるという、珍しい地震があった。太平洋プレートが沈み込んで、柔らかくなるあたりの超深度682㎞の地震だった。朝の選択として、朝食抜きの選択もあったのだが、那須までの距離が62㎞ぐらいだったのと、月曜日なので、ゴンドラの始発が9:00なので、食べていくことにした。ホテルを出たのが、7:1…
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熊野古道 大辺路長井坂 緑遍路碧辺路⑲

5月14日 九日目 ホテルの窓から、素敵な内海の眺めが見えるのだが、正面から朝日が出てきた。朝食は、時間差で、7:20過ぎにレストランへ行ったら、昨日と同じ席だった。ホテルのプランは、22時間滞在プランというらしいが、普通に出発したら、9:07だった。時間の縛りがない、エンドレスの旅というのは、たとえ7分といえども、余裕があって、良いも…
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熊野古道 中辺路 緑遍路碧辺路⑰

5月13日 八日目 台風が駆け足で通り過ぎて、この日は天気が良かった。谷には雲が残り、水墨画のような感じだった。団体客がいたので、7:30過ぎにレストランへ行って、ゆっくりと朝食をとった。この日の目的は、白浜温泉なので、ゆっくりと出発したのだが、それでも9:10だった。白浜へは、ゆるりゆるりと、道なりに走ったのだが、新緑が、台風に洗われ…
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和歌山県最高峰龍神岳 緑遍路碧辺路⑮

5月12日 七日目 大相撲夏場所は三日目だが、我々の緑遍路碧辺路は七日目になった。台風6号が沖縄を通過して、今夜には南海道沿いの太平洋を北上する予報を流していた。12日は雨の予報なので、心配したが、じたばたしても始まらないので落ち着くことにした。宿坊では恒例の、朝の勤行に参加した。昨日のうちに、姉の供養をお願いしていたので、早めに本堂へ…
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天変地異 前掛山は登れない

 先に、「天変地異 一切経山は登れない」を書いたばかりなのだが、この度、浅間山も噴火警戒レベル2に引き上げられた。ニュースで、注意深く聞いてはいるが、登山者にとって、最も気になる、前掛山への登山が、禁止なのか、可能なのかは、一切報道されず(6日のNHK関東ローカル番組で報道された)、付近には、観光施設がないので、観光には影響がない、など…
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那須牛ヶ首逍遥

 分岐点から、牛ヶ首への道は、同じ山かと疑うほど、緑豊かな道で、まるで庭園を散歩しているような清々しさだった。ひときわ、彩を添えていたのが、イワカガミのピンク色だった。イワカガミは、地味な高山植物で、いつもは、写真に撮ることも滅多にないのだが、茶臼岳では、まるで大スターで、女王様のような雰囲気だった。いつもの花は、首をすくめて、縮こまっ…
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那須茶臼岳お鉢巡り

那須茶臼岳お鉢巡り&牛ヶ首逍遥             2015年6月2日  リベンジの茶臼岳だった。かつて、50年ほど前、昭和49年の夏休み最終日、8月31日に那須茶臼岳に登ったのだった。この年は、初めておんぼろのマイカーを購入し、ふる里は九州五島列島から南国土佐にかけて、大ドライブ旅行を実行し、それなりにドライブに自信を持ちつつあ…
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三本槍岳 中の大倉尾根コース

 宇都宮を7:15に出発して、那須ゴンドラに着いたのは、道に迷って9:02だった。準備を整えて、ゴンドラに乗り、歩き始めたのは、9:35だった。しばらくは、ウッドチップのまかれた、歩きやすい遊歩道を歩いていくと、確かにシロヤシオの花はすっかり散っていて、わずかに白い花が発見できる程度の状況だった。途中に展望台があり、9:50に、登山ルー…
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六月の旅 六月の山 六月の花

 もう少しで、6月がやってくる。6月といえば、梅雨のイメージだが、旅との相性は、祝日がないので、現役の時代は、やはり旅の履歴は少ないようだ。調べてみて驚いたのは、ほとんどが「山の旅」だった。以下、年代順に紹介すると、2004年6月14日天城山、2005年6月24日高原山、2007年6月12日武尊山、2007年6月24日、皇海山、2010…
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天変地異 一切経山は登れない

 本当は、「緊急情報 一切経山」にする予定だったのだが、たまたま、関東の4chで「天変地異」と称して、箱根火山と東日本大震災との関連などを報道していたので、この名前にした。それはそれで良いのだが、放送で使用していた、日本列島の火山地図に、「吾妻山」が抜けていたのでびっくり仰天した。言われてみれば、御嶽山が噴火した後、蔵王山のお釜が、異常…
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高水山緑陰ハイキング

高水山緑陰ハイキング             2015/05/23  26年ぶりの高水三山と書きたいところだが、岩茸石山をショーツカットしてしまったので、「高水山緑陰ハイキング」というタイトルになった。最近のハイキングとしては、4月下旬に、同じ奥多摩の日の出山に、「木漏れ日ハイキング」と称して、今年初めの足慣らしに歩いた。花の季節で、…
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五月の旅

 気がつけば、五月になっていた。世の中は、ゴールデンウィークなのだが、これは、現役の人のためのウィークなので、リタイア世代としては、遠慮するのが、お互いの幸せになるのではないだろうかと、個人的には秘かに思っている。。実は、5月6日から四国遍路の残りと、高野山あたりの旅に出かける。国内の旅行を調べてみたら、2013年と2012年に、東京を…
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にっぽんトレッキングコースベスト20春編

 NHKで、4月29日「にっぽんトレッキングコースベスト20春編」なる番組が放映された。残念ながら、奥日光を取りあげた「前篇」は見損なったのだが、夜の「後編」は楽しむことができた。メモしなかったので、順位などは分からないが、①尾瀬②屋久島③上高地~涸沢だったかな、という気がしている。ちょっとかじったのも含めれば、全部のルートを歩いたこと…
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日の出山 木漏れ日ハイキング

 山には登りたいのだが、年々体力が衰え、気持ちを奮い立たせるのが大変である。ここのところ、観光のついでに、軽い登山というパターンは多いのだが、夏の本格的な登山のための、トレーニングを兼ねた登山、というものの開始が、年々遅くなっているような気がする。今年(2015年)などは、浅間尾根の浅間嶺をめざしたのだが、5時間と言う長さに、恐れ入って…
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リベンジ草花丘陵ハイキング

 50年も前のことだろうか、高校の遠足で、福生駅で下車、多摩川を渡って、東屋のある山まで歩いたことがあった。この時は、雨が降ってきて、縦走をあきらめて、多摩川の河川敷で、ワイワイガヤガヤ遊んで、東京へ戻ってきた。10年ほど前には、小作側から、草花丘陵をめざしたのだが、この時は、入り口の車道に、労務者風の人がいて、何となく通りづらかったの…
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紅葉の吾妻渓谷

 10月31日 四万温泉は、谷間に開けた温泉場だが、紅葉が朝日に照らされて、きれいだった。朝食は、この紅葉を見えるホールで、1時間ばかりかけてゆっくりといただき、マッサンを見てから、出発することにした。例によって、帰りは、何も考えていなかったが、吾妻渓谷が近くにあると思って、地図を調べたら、中之条から長野原へ向かう途中にあったので、JR…
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小野子山木漏れ日ハイキング

小野子山木洩れ日ハイキング              2014/10/30  山には、何十年前から知っていて、それでもなかなか登る機会がない、いわば無縁の山があるが、逆に、全く知らなかったのに、急に登ることのできた有縁の山、という山もある。小野子山は、後者の山である。最近は、山のついでに温泉に入る、という旅から、温泉に入るついでに山に…
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愛鷹山登山

 ストレッチをして、愛鷹山越前岳へ歩き出したのは、6:51だった。頭上に電波塔があり、そこには、遊歩道が、階段状に伸びている。しかし、歩きにくそうだったので、もう一つの草原のコースを登った。箱根には有名なススキも名所があるが、ここのススキもなかなか立派なもので、おまけに、雄大な富士が控えているのだから、観光的にここまで来るのも、なかなか…
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愛鷹山十里木高原

富士ハンター愛鷹山              2014年9月23日  今年の山は、富士山に明け、富士山にくれた感じだった。今年の山のシーズンが終わったわけでもないが、今年の夏山の、締めくくりとして登ったのが、愛鷹山だった。夏の登り初めとして登ったのが、富士の北からの展望台である小楢山だった。そして、メインの山として登ったのが、富士山そ…
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赤城山再登

 黒檜山は、いきなりの急登だった。それでも、紅葉が盛りなので、落ち葉を踏みながら、岩だらけの、登山道を登って行った。登り詰めると、景色の良い岩だらけの場所があり、猫岩という標識が出ていた。猫岩からは、直下に赤城神社の赤い色、そして赤城大沼の全景が見えていて、まさに絶景だった。天気は、まったくの曇で、紅葉が輝いていないのが残念だったが、ド…
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名峰赤城山

赤城山再登記                     2014年10月9日  今年2014年の山は、散々な年だった。8月は早い秋雨前線に、夏山の計画が立てられず、9月になって、何とか富士山と愛鷹山に登ったものの、9月末には、御嶽山の噴火があり、多くの登山者がその犠牲になるという、何とも痛ましいニュースが飛び込んできた。おまけに、台風が…
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表富士はどこか

 今年は、登山には不敵な夏だったが、個人的には、富士山に縁のある2014年の夏山シーズンだった。ことの初めは、小楢山ハイキングだった。足慣らしとして、梅雨明けの7月23日に、富士山の展望台として有名な、小楢山へ登った。昨年見た、富士山ほどははっきり見えなかったが、それなりの富士山を拝むことができた。夜は、石和温泉に泊まったが、富士山は、…
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富士山快適下山、富士山登山記④

 下山の開始は、7:10だった。下山は、楽しかった。下山のコツは、引力とケンカしないで、むしろ引力を仲間にして、スピードをコントロールして下ることである。階段状のコースだと、この下り方は難しいが、富士山の砂走という下山コースは、この下り方にぴったりのコースである。「スキップスキップらんらんらん、お山の下りは楽しいな」と口ずさみながら下っ…
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富士山登頂剣ヶ峰、富士山登山記③

 日付が変わって、8月5日の深夜に起きた時は、午前2時だった。すでに、多くの人が、ヘッデンを点けて、続々と登ってきていた。予定よりも早かったが、ゆっくりと準備をすることにした。まずは、身支度を整えてから、朝食のシャケ弁を、食べた。おかかが、きいていて、食べやすかった。我々が、ストレッチをして、登山者の列に並んだのは、3:05だった。しば…
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プランツハンター富士山登山記②八合五杓御来光館

普通の山と、富士山の違いは、外国人の多いこともあるが、何といっても若者の数が圧倒的なのが印象的だった。昔の富士山の悪いイメージと言えば、トイレが臭かったことである。最近のトイレは、バイオを利用した水洗のトイレなので、少しは改善されてはいるようだった。ただ、世界のフジヤマなので、外国人の登山客も多い。ぜひ、表示を含めて、インターナショナル…
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プランツハンター富士山登山記①七合目へ

プランツハンター富士登山記       2014年9月4日~5日  2014年の8月は、天気が不順だった。梅雨が明けて、8月の初めに、1泊2日の行程で、北アルプス蝶ヶ岳へは、悪天候を乗り越えて、何とか登ることが出来た。しかしその後は、連日天気予報とにらめっこをしていたが、ついに、日帰りの登山も行くことが、かなわなかった。特に、8月の後…
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ファミリー百名山、蝶ヶ岳

 8月5日(水) 急ぐ山旅ではないのだが、普通に起きて、普通に準備をして、食堂に並んだら、最初の5:00の番で、朝食をいただくことが出来た。普通の朝食だが、昨日の夕食よりは、食べやすかった。それから、自然体で、小屋を出たのだが、状況は昨日よりも悪かった。山頂に、昨日のうちに登頂しておいて、良かった。後ほどの話になるが、登って来る人が、上…
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蝶ヶ岳登頂

 蝶ヶ岳山荘のチェックインの手続きをしたが、部屋に入れるのが、正午からなので、それまでテーブルで、お休みください、とのことだった。この日の、手続きとしては、2番目で、最初の人は、後で知ったことだが、連泊をした男性だった。山小屋でビール、という男性登山家も多いが、我々の定番は、山小屋でコーヒーである。本格的なコーヒーで、水のせいか、とても…
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蝶ヶ岳安曇野口登山道

8月4日(月)  観光案内所のアドバイスにより、早朝未明の出発にした。問題は、ナビの設定だった。結論的には、国立安曇野公園と、四季の郷ホリデーの湯にセットして、後は道なり、ということにした。  漆黒の道路を、ナビを頼りに走ったが、具体的に、三俣の標識がなかなか出てこないので、不安だったが、須砂渡という地名があり、昔、こんな名前を聞い…
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