テーマ:山歩き

世界遺産「郵便道路」 ノルウェーとことこ峡湾ハイキング⑤

第四日目(7月13日) 空模様は、曇りだった。ホテルを出発して、しばらくは、ハダンゲルフィヨルド沿いに、30分ほど走ってからトンネルに入った。最近の、ノルウェーは、トンネルが沢山作られている様子で、トンネルの中に、いきなり三叉路のロータリーが出てきて、びっくりした。ロータリーを右折して、トンネルを出ると、今度は、フィヨルドをつり橋で渡っ…
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プレーケストーレン ノルウェーとことこ峡湾ハイキング③

 這う這うの体で、プレーケストーレンにたどり着いたのだが、本当は、死んでも、上の崖の上から、プレーケストーレンを見たかったのだが、これだけ、みんなに迷惑をかけた上に、我がままを通すわけにも行けないので、そこは、男らしく、ぐっと我慢した。ただ、せっかくなので、添乗員さんに、カメラだけでも、絶景を見せてあげたいと思って、無理をお願いした。崖…
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憧れのプレーケストーレンへ ノルウェーとことこ峡湾ハイキング②

 二日目(7月10日) 天気は、晴れだった。ホテルの周りを軽く散歩して、トレッキングに備えたところまでは、上首尾だった。8:30にホテルを出発、すぐにバスごとフェリーに乗り込み、8:40に、対岸のタウ港へ着いた。船中からは、瀬戸内海のような景色を眺めたのだが、ノルウェーは、小さな国(人口的な意味)にも関わらず、島にも家が沢山見えていた(…
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ノルウェーとことこ峡湾ハイキング① プロローグ

ノルウェーとことこ峡湾ハイキング               2019/7/10~7/19  プロローグ 令和最初の海外旅行は、ヴァイキングのふるさと、ノルウェーへ行くことになった。ノルウェーは二度目なので、「国盗り物語」ではない。前回(20年前)、北欧五カ国を大周遊したのだが、必然的に駆け足旅行だった。それでも、ノルウェーは、首都オ…
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どらくれ立山三山縦走④ エピローグ

 7月26日(木) みくりが池温泉は、標高2400mにある、秘湯とのことである。山の上なのに、思いがけず、シャンプーが使えたので、さっぱりとした。湯は、白濁でいかにも秘湯然としていて、良かった。夕食は、疲れていて、あまりおいしくなかったが、朝食はビュッフェスタイルで、まあまあ美味しかった。室堂は、いつも通過点なので、今回は少し観光してみ…
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立山最高峰大汝山 どらくれ立山三山縦走③

 7月25日(水) 早起きして、朝散歩をした。本当は、御来光を見たかったのだが、角度的に厳しいらしく、朝飯前に、雄山に登る必要があるらしかった。それでも、朝焼けの天体ショーは、楽しかった。また、高山植物が、朝のうちには、瑞々しく咲いていたのも、印象的だった。さて、山小屋の朝食は、コンロで、目玉焼きを作るなど、工夫はされていたのだが、6:…
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立山浄土山 どらくれ立山三山縦走②

 室堂は3度目である。最初は、立山・剣登山の時にお世話になり、2度目は、ツアーで、富山側から雪の大谷歩きでお世話になり、そして今回、ということである。それにしても、室堂駅は、地下鉄の駅みたいなところで、階段を上がったところが、屋上みたいな出口で、目の前に、立山の堂々とした雄姿が見えていた。準備を整えて、玉殿の湧水を飲んで、歩き出したのは…
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百名山の呪縛 木曽駒ケ岳 稜線遊歩

 待望の乗越浄土に着くと、急に風が通り抜けているようで、涼しくなった。時刻は、9:05だったので、40分の標準コースを、5分オーバーで登った計算になっていた。ドキドキハーハーは余りなかったので、まあまあのペースかと、安心した。目の前には、大きな二つの山小屋が見えて、はてどこを歩くのだろう、と思ったら、右駒ケ岳、左宝剣岳の標識があった。そ…
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釧路湿原 タンチョウ 最果て 道東蝦夷梅雨日記④

 屈斜路温泉のPホテルには、朝のビュッフェで、牛乳の飲み比べ、というのがあって、5種類ぐらいの生ミルクが並べられていた。道東は、酪農王国なのだが、教科書的には、米作が可能な石狩あたり、畑作が盛んな十勝あたりに対して、道東は、畑作もできない、とマイナスイメージで、語られるのだが、冷涼な気候は、牧草の生育には、最適らしい。行政ごとに、牧草の…
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帝釈峡ハイキング 秋の安芸旅山陽路⑧

 11月10日(六日目) 朝霧が出ていて、真っ白だったが、8:00に宿を出るころには、すっかり晴れていた。12分に戸河内ICに入り、北広島JCTを過ぎると、再び霧の世界に突入し、久しぶりにフォグランプを点けて走った。8:50に高田ICを下りた後も、霧は続いたが、9:00に安芸高田の資料館に着いた頃に、ようやく晴れてきた。資料館で、100…
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三段峡トレッキング 秋の安芸旅山陽路⑦

 8:20に宮島口に着き、すぐに、駐車場へ行き、即三段峡に向かって出発した。ラッシュの時刻なのだが、我々は登り路線にもかかわらず順調に走り抜け、8:36に廿日市のインターに入った。高速はいったん西行し、廿日市JCTでUターンする感じで、広島方面にもどり、広島JCTからくねくね走って、9:17に、三段峡入口の戸河内ICを下りた。  三段…
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宮島弥山登山 秋の安芸旅山陽路⑤

 11月8日(四日目) 朝から小雨が降っていた。7時半ごろに駐車場を出て、平和大通りを経由して、国道2号線を走った。バリバリのラッシュの時刻で、ノロノロと車は進んだ。2号線は、途中でバイパスに入るのだが、50分ほどで、宮島口に着いた。適当な駐車場に車を停めて、1泊するんですが、と聞いたら2000円も取られた。今更、引き返せないので、最低…
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深山幽谷 横谷渓谷

深山幽谷 横谷渓谷                   10月26日  五色の浅間隠山から下山後は、秋の長雨が続いた。長雨の最後は総選挙と台風21号とが重なり、その後は台風一過の晴が予想されていた。11月には、安芸の旅を計画しているのだが、貴重な秋晴れなので、お馴染みの滝の湯に宿を予約した。出発した25日は、予報がどんどん悪くなり、つ…
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展望の入笠山

初夏の入笠山                         2017年6月5日  6月5日 梅雨入り目前の、信州への旅に出た。10日ほど前に、箱根に行った時には、2泊3日のうち、後半の2日が曇空で、ちょっぴり残念だった。今回に関しては、最終日に、傘マークが予想されていたので、初日に、頑張ってみることにした。というのも、ここ2年ばかり…
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夢の仙境 北横岳

 夢の仙境 北横岳リベンジ登山             2017年7月10日  前々日に信州入りして、北横岳登山を計画したのだが、おもわぬ快速台風の影響で、1日の停滞を余儀なくされた。数日の停滞を経験した幌尻を思い出すが、ホテルの滞在なので、優雅に過ごした。天気の回復を睨みながら、ゆっくりと出発した。昨年から数えて、3度目の慣れた道を…
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北八 高見石・白駒の池 彷徨

北八ヶ岳高見石白駒の池彷徨               2017年9月26日  2017年の夏こそ、本格的な登山の復活を目指していたのだが、不可解な右脚の痛みに襲われて、何とか、歩いてみるか、ということで計画したのが、今回の、高見石・白駒の池のトレッキングだった。正確に言うと具体的な山の名前よりも、先に決定したのは、お宿の方で、次に天…
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魔女の瞳 一切経山登山

魔女の瞳 一切経山登山                 2017年10月1日 はるか昔のことだが、裏磐梯から米沢方面にドライブをしたことがある。まだ、山には興味が薄かった時代だが、リフトを乗り継いで、西吾妻山に、登った微かな記憶と、簡単な記録とがある。その後、リタイアを契機に、日本百名山を本格的に目指し、夫婦で、…
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五色の浅間隠山 

五色の浅間隠山                      2017年10月10日  前泊の高崎を出て、二度上峠近くの駐車場に着いたのは、8:50だった。準備をして、登りだしたのは、9:05だった。森の中に入って行くと、沢沿いに登りだしたので、少しの間は、石がゴロゴロしていたが、すぐに、歩きやすい、森の中の道になった。かつて、聖岳に登っ…
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二百名山の疑義

 院内トリップの間に、グレートトラバース2の再放送と、退院後に、最終回が放映された。グレートトラバース2は、自分も励まされたし、また多くの人を励ましたようで、その意味では、素晴らしい番組だった。ただし、この「もと」になっている、二百名山については、この番組がスタートした時に、ブーイングのブログを呈していた。果たして、番組の最終盤に、その…
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信州根子岳登山 信州旅①

 充実の信州一泊旅                2015/10/14~15  南海海上には、またまたツイン台風が発生したらしいが、日本列島には、すっかり秋の高気圧が居ついていて、行楽日和である。先日、ひょんなことで、播磨・美作あたりの旅をしてきたばかりなのだが、この秋日和にさそわれて、朝散歩の途中で、どこかに行こうか、という話になっ…
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よじ登り国宝投入堂 城と寺を訪ねて 摂津美作因播但江⑦

 三朝温泉の出発は、8:32で、昔の山陰道を、さらに山奥に向かった。三徳山投入堂駐車場に着いたのは、8:45だった。覚悟をしていたので、まずは登山靴を履いて、次に、巡礼の白装束を羽織った。問題は、荷物だった。軽い気持ちで、荷物を一つにしたのだが、これは失敗だった。やはり、軽くても、一人一つのフル装備にすべきだったらしい。三徳山へは、少し…
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蒜山ハイキング 城と寺を訪ねて 摂津美作因播但江⑤

 9月29日(火) 三日目 朝早く近くのコンビニに、山用の食料を調達した。大きな満月のスーパーフルムーンがまだ出ていた。そのあと、6:30に、雑炊の朝食を頼んだが、黒カレーも食べられたので、お腹が一杯になった。出発は、7:07だった。今度は、院庄というICから中国道に入った(7:16)。何年か前に、四国から瀬戸大橋を渡り、大山を目指した…
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霧氷パラダイス 根子岳ハイキング

霧氷パラダイス 根子岳ハイキング               2015/10/14  菅平牧場の登山口は、まっすぐ根子岳、右折すると四阿山である。我々が、この登山口を、まっすぐに登りだしたのは、7:20だった。左手には、ホルスタインの牛さんたちが朝食中だった。しっかり作られた階段を、ゆっくり一歩ずつ登って行ったのだが、物凄く寒かった。…
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上蒜山ハイキング

蒜山                  2015/9/29  上蒜山登山用駐車場を出発したのは、8:23だった。少し車道を戻って、左手の砂利道から登山道は開始する。ジープなら走れそうな道をゆるゆると登ると、後ろの方に、伯耆大山が見えていた。一度左折すると、後は一本道だった。左手に、マユミの真っ赤な実が我々を歓迎してくれていた。やがて、…
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スーレイ峠 ハイキング 絶景花街道伊墺瑞遊山の旅⑰

スールレイ峠へのトレイルは、時々、雪渓が残っていて、見上げるとコルヴァッチ展望がはるか上に見えていた。カールの向こうの山並みは、セガンティの絵そのものに思えた。ガイドブックの続きである「やがて、思いがけなくベルニナアルプスが広がり、感激する。峠には、ヒュッテと小さな池があり、大勢の人で賑わっている」そのままだった。ここは、このコース…
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アルデッツ フラワーハイキング 絶景花街道伊墺瑞遊山の旅⑮

 エッツタールから高速に乗り、西へ向かった。長いトンネルの途中に、Y字路があり、右折するとドイツに向かい、我々は、イン川に沿って、スイス方面へ左折した。途中で、国境を越えたのだが、Lさんだけのチェックだった。イン川沿いの道は、上高地へ向かう梓川みたいなものだが、途中に大きな町があるのが、梓川とは違うところだ。予定は、アルデッツという町か…
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ホーエ・ムート ハイキング 絶景花街道伊墺瑞遊山の旅⑬

 ホーエ・ムートから我々の後ろを歩いていた西洋系の人たちは、シェーンヴューズ小屋経由ではなくて、さらにショットカットして直接に下山するルートに入ったが、我々はもちろん小屋経由のルートだった。このルートは、しばらく氷河を眺めながら、同時に咲き誇る高山植物を眺めながらのルートなので、思ったよりも数段良いルートだった。尾根にも、登山道にも白い…
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ガイスラーアラムハイキング 伊墺瑞遊山の旅⑩

 7月8日 五の巻 今回の旅では、唯一の雨の予報が出ていた。夜には三日月も見え。朝も晴れていた。ところが、俄かに怪しい風が吹いてきて一転大雨が降った。その後は、気まぐれに雲が切れることもあり、自分が「悪魔の左足」と名付けた怪峰サッソルンゴが見えたり隠れたりしていた。8:18に出発したバスは、昨日のチロルの道を戻って、目的であるフネスの谷…
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トレ・チーメ ハイキング 絶景花街道伊墺瑞遊山の旅⑤

 アウロソン小屋から、ラバレード小屋の中間地点のチャペルは、コーナーにあり、ここまで来ると、トレ・チーメの大岸壁は、迫力を増してくる。この岸壁に取り付いている人の姿も見えるが、蟻んこよりも小さかった。さて、10:30にラバレード小屋に着いた。ここから、峠(ラバレード・パターンセッテ)へは二つのルートがある。自作のガイドによれば「道は、急…
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コルツィナ・ダンペッツォ 野生のエーデルワイス 絶景花街道伊墺瑞遊山の旅④

 7月6日 三の巻 この日も朝から、天気が良く、部屋からは5Torriが朝日に輝いていた。最近の旅は、のんびりすることを旨としているので、昔のように、暇を見つけて出かけることは少なくなった。しかし、この日は、余裕があったので、初めての朝散歩に出かけてみた。イタリア通りを左折すると、この街のランドマークになっている、教会があった。話では、…
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