テーマ:50代以上のblog

ソグネフィヨルド ブリクスダール氷河 ノルウェーとことこ峡湾ハイキング⑧

第六日目(7月15日) 大移動の日である。出発(7:45)の時点では、天気は快晴だった。出発前に、ミニ散歩をした。港町特有の、坂の風景が見えていた。バスは、ベルゲンの街から、いきなりトンネルになるのが、長崎に、似ているな、と思った。トンネルを抜けると、フィヨルド沿いの、ベルゲンの郊外の住宅地を走り、また数本のトンネルを抜けると、田舎のフ…
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世界遺産ベルゲン散策 ノルウェーとことこ峡湾ハイキング ⑦

ベルゲンは、古都なので、古い街(かつて、個人的に、憧れたヨーロッパの五つの街の一つ)を想像するのだが、実際には、ノルウェーでは、第二の都市なので、人口は増加しているようだった。感じとしては、人家が増えて、発展しているような印象を受けた。ベルゲン駅も、随分と、立派になっていた。ヨーロッパの駅によくある、大きなかまぼこ型の大アーチに囲まれて…
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フロム山岳鉄道、ベルゲン急行 ノルウェーとことこ峡湾ハイキング⑥

第五日目(7月14日) 今回の旅の大目的は、もちろんプレーケストーレンだったのだが、その前提として、フィヨルドを、上から眺めたい、という気持ちが強かった。この日の宿のフロムは、フィヨルドのどん詰まりなので、朝の散歩タイムに、ホテルの裏を、ちょっぴり、登ってみた。下に、港と駅が見え、遠くにフィヨルドが見えるポイントがあり、スケッチも楽しむ…
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世界遺産「郵便道路」 ノルウェーとことこ峡湾ハイキング⑤

第四日目(7月13日) 空模様は、曇りだった。ホテルを出発して、しばらくは、ハダンゲルフィヨルド沿いに、30分ほど走ってからトンネルに入った。最近の、ノルウェーは、トンネルが沢山作られている様子で、トンネルの中に、いきなり三叉路のロータリーが出てきて、びっくりした。ロータリーを右折して、トンネルを出ると、今度は、フィヨルドをつり橋で渡っ…
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峡湾滝ドライブ、最北の果樹園 ノルウェーとことこ峡湾ハイキング④

三日目(7月12日) この日は、曇りというよりも、ガスっぽいような天気だったが、出発の頃は、雨の心配だけは、なさそうだった。ただし、暑い雲に覆われた天気なので、プレーケストーレンが、快晴の昨日で、本当に良かった、と思った。この日は、昨日のフェリーのルートよりも、西側のベルゲン街道を、北上した。最初に、2本の海底トンネルを通過した。トンネ…
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プレーケストーレン ノルウェーとことこ峡湾ハイキング③

 這う這うの体で、プレーケストーレンにたどり着いたのだが、本当は、死んでも、上の崖の上から、プレーケストーレンを見たかったのだが、これだけ、みんなに迷惑をかけた上に、我がままを通すわけにも行けないので、そこは、男らしく、ぐっと我慢した。ただ、せっかくなので、添乗員さんに、カメラだけでも、絶景を見せてあげたいと思って、無理をお願いした。崖…
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憧れのプレーケストーレンへ ノルウェーとことこ峡湾ハイキング②

 二日目(7月10日) 天気は、晴れだった。ホテルの周りを軽く散歩して、トレッキングに備えたところまでは、上首尾だった。8:30にホテルを出発、すぐにバスごとフェリーに乗り込み、8:40に、対岸のタウ港へ着いた。船中からは、瀬戸内海のような景色を眺めたのだが、ノルウェーは、小さな国(人口的な意味)にも関わらず、島にも家が沢山見えていた(…
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ノルウェーとことこ峡湾ハイキング① プロローグ

ノルウェーとことこ峡湾ハイキング               2019/7/10~7/19  プロローグ 令和最初の海外旅行は、ヴァイキングのふるさと、ノルウェーへ行くことになった。ノルウェーは二度目なので、「国盗り物語」ではない。前回(20年前)、北欧五カ国を大周遊したのだが、必然的に駆け足旅行だった。それでも、ノルウェーは、首都オ…
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こんな時に旅行かよ 世界遺産プエブラ メキシコツアものがたり⑩

バスは、メキシコシティ郊外からプエブラに向かった。日墨関係では、陰の人物として支倉常長がいるのだが、プエブラは恐らく、支倉常長も、寄ったに違いない街である。ただ、日墨関係の最初は、常長より前に、フェリペ・デ・ヘススという人物が、秀吉時代の日本で宣教して、聖人になった(殉教)事実が、メキシコにおいては、大きな事実として、知られているそうで…
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こんな時に旅行かよ メキシコ自治大学 メキシコツアものがたり⑨

 六日目(2月25日) メキシコシティのホテルは、前半に2泊したので、合計して3泊目となる。ホテルの玄関を出ると、紫色のジャカランダの花びらが散っていた。背が高いので、気がつかなかったのだが、はるか上空に、ジャカランダの花が輝いていた。今回の旅では、何度かジャカランダの花を見たが、普通は3月に咲くらしいので、ここメキシコも、地球温暖化ら…
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こんな時に旅行かよ カンクンリゾート メキシコツアものがたり⑧

 五日目(2月24日) まずは、水着に着替えて、ビーチに繰り出してみた。時刻は、7時頃だと思うのだが、太陽が、地平線から昇ったばかりだった。寒くはないのだが、風が強かったので、写真を撮って、早々に引き上げた。朝食は、ビュッフェを利用した。チェックアウトは12時なので、暇なのだが、CTの計らいで、散歩を兼ねて、地元のスーパーマーケットへ行…
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こんな時に旅行かよ ピンクラグーン メキシコツアものがたり⑧

 ホテルで、チェックアウトして、バスに乗った。時差ぼけはなかなかに辛い。2時間ほど田舎道は、ひたすらに寝ていたような気がする。どうやら、簡単なドライブインに寄った。何もないところだったが、片隅に、お地蔵様のように、マリア様が祀ってあった。 北上すると、植生がどんどん変わっていた。簡単に言うと、雨が少ないらしく、草原が貧弱な疎林という感…
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こんな時に旅行かよ チチェン・イツァ遺跡 メキシコツアものがたり⑦

チチェン・イツァ遺跡は、ウシュマル遺跡同様、観光化が進んでいて、それなりの立派なエントランスがあり、土産物店があり、ピンバッジなど、何点がゲットすることが出来た。日がとっぷり暮れてから、レーザー光線を使った、ナイトショーが始まった。いわゆる、プロジェクションマッピングである。いろんなところで、このプロジェクションマッピングをやっているら…
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こんな時に旅行かよ 世界遺産カバー遺跡 メキシコツアものがたり⑥

 昼食の後に、マヤ人の一般家庭を訪問した。通常、この手の訪問は、半ば、観光化されていて、つまらないものが多いのだが、ここの場合は、事前に、連絡をしないで、突然訪れるスタイルを取っているので、ありのままの、マヤ人を、見ることができる、ということだった。昔のマヤ人は、互いに、パラパラに住んでいたのだが、スペイン統治後に、集落に住むようになっ…
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こんな時に旅行かよ 国立人類学博物館 メキシコツアものがたり④

昼食は、近くのホテルのレストランでとった。メキシコと聞かれて、多くの人は、何を連想するのだろうか。一つは、ソンブレロという巨大な帽子と、甘い恋の音楽である、マリアッチだろうか。実は、この二つの体験を、昼食のホテルで、ミニ体験をした。もう一つ、メキシコ名物に、トウモロコシの粉で作ったトルティーヤと、これに具材を乗せた、タコスがある。T氏に…
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こんな時に旅行かよ ウシュマル遺跡 メキシコツアものがたり⑤

 三日目(2月22日) この日は、9:01発のメリダ行きの飛行機に乗るので、早起きした。朝食は、各自空港でとったのだが、我々は、セブンイレブンのコンビニで、サンドイッチをゲットして、軽く済ませた。飛行機は、順調にメキシコ湾を越えて、メリダの空港に着いた。メリダは、ユカタン州の州都で、大都市らしいが、我々は、街中と反対側の、遺跡に向かった…
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こんな時に旅行かよ テオティワカン遺跡 メキシコツアものがたり③

二日目(2月21日) 何となく、寝不足で、バス車中の人となった。バスが郊外に向かっているにも関わらず、片側3車線の中2車線が渋滞していた。もう1車線は、市バス専用レーンとかで、ガラ空きなのだが、違反する車には、厳しいビデオ映像が送られてきて、強制ボランティアに、駆り出される刑がある、とのT氏説明だった。途中、地下鉄と並走する場面があ…
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こんな時に旅行かよ メキシコシティ メキシコツアものがたり②

 一日目その二(2月20日)   空港の職員は、さすがにマスクをしているが、街中に出ると、ほぼマスクをしているのは、日本人旅行者だけなので、マスク嫌いの自分としては、ほっとする。紹介を忘れたが、TDは妙齢のSさん、メキシコシティのガイドは、ベテランの日本人ガイドT氏だった。東京は冬なので、長袖にカーディガンといういでたちだったが、T氏…
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こんな時に旅行かよ メキシコツアものがたり① プロローグ

墨西哥(メキシコ)ツアーものがたり             2020/2/20~27  プロローグ 旅のスタートは、いつもワクワクするものだが、今回だけは、いささか、様子が違った。連日報道される、中国武漢発の、新型コロナウイルス(COVID-19)が、日本に上陸して、毎日爆発的に増えていて、旅をする陽気ではないからだ。若者には、大丈夫…
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こんな時に、旅行かよ、アベノミクスの失敗

 世の中が、新型コロナウイルスの話題だらけで、すっかり気が滅入る、この頃である。メディアによって、新型コロナウイルスは、致死率が低いから、必要以上に大騒ぎする必要はない、という論調と、これは未知のウイルスなので、油断がならない、というニュアンスの論調とがあるが、簡単に言えば、若者にとっては、前者だろうし、シニアにとっては、後者だろう。1…
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こんな時に、旅行かよ

 新型コロナウイルスが、いよいよ流行の兆しを見せていて、高齢者としては、ドキドキものである。政府は、2/17日、「不要不急の外出を控える」ような、厚労省の談話も発表された、生活の上で、最低必要な部分を除いて、家の中で、逼塞していれば、一番良い(実際に、現在のところほぼそのような生活行動をしている)のだが、2/20日出発の「メキシコツアー…
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「憲法改正」の胆

「憲法改正」の胆  空気を読めない、宰相というのも、困ったものだが、臨時国会が終わるにあたって、ついに「憲法改正」を自分の任期でやる、と宣言した。これは、事実上の4選出馬宣言であり、副総理の発言も、それを補強している。このことを、知ってか知らずか、メディアは、だんまりを決め込んでいるようだ。「憲法改正」は、手段であって、目的ではないは…
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渉成園(枳殻邸) 敦賀・京都紅葉紀行⑨

 再び、市バスに乗り、京都駅まで出て、駅前にある、渉成園(枳殻邸)のライトアップに参加することにした。ライトアップは、人工的なので、あまり好きではないのだが、雅楽の演奏があることに魅かれて、チャレンジしてみた。時間つぶしに、近くの東本願寺へ参拝した。奈良の大仏殿に継ぐという、世界最大級の木造建築祖師堂は、隣の阿弥陀堂を従えるような感じで…
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東福寺塔頭芬陀院、勝林寺 敦賀・京都紅葉紀行⑧

 東福寺の前の、道路まで戻って、次の訪問は、雪舟庭で有名な、芬陀院(雪舟寺)へ行った。東福寺に来るたびに、雪舟寺には魅かれながらも、パスしていたので、今回ようやく宿願が適った。雪舟庭は、昨年の長州旅でも見た(常栄寺)が、今回の庭は、鶴亀のデザインで、どちらかと言えば、初期の作品に思えた。雪舟と東福寺との関係は、雪舟が小坊主時代に修業した…
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東福寺、龍吟庵 敦賀・京都紅葉紀行⑦

 四日目(11月27日) 昨日は、二日分の「観光」をした感じなので、この日は、ホテルに近い東福寺近辺を散策することにした。天気予報も曇なので、紅葉狩りに、入れ込むような天気でもないし、手ごろかな、と思った次第である。東福寺道のBS(バスストップ)から、東福寺へは二度目の経験なので、スムーズに、臥雲橋まで来た。無料で楽しめる紅葉スポットと…
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二尊院、仁和寺 敦賀・京都紅葉紀行⑥

 時刻は、まだ10:30ぐらいだった。まだまだ早いので、常寂光寺門前をそのまま下りて行くと、見覚えのある景色が目に入った。田圃の向こうに、柿の実が成る落柿舎が見えていた。そのまま、林の中の道を歩くと、今度は、二尊院の門前に出た。門の前で、記念写真だけ撮って帰る人も、多く(確かに、門からの二尊院の紅葉は、良い景色ではあるのだが)いたが、も…
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嵐山、常寂光寺 敦賀・京都紅葉紀行⑤

 三日目(11月26日) 天気予報が、良くなったので、予定を、もともとの予定だった、嵯峨野へ行くことにした。初めは、JRで行こう、という計画だったのだが、たまたま、京都駅行きの市バスが来たので、一日券を買って、市バスで行くことにした。駅からは、時間がかかるのは、覚悟の上で、大覚寺行28番バスに乗った。最初の方に並んでいたので、座ることが…
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勧修寺、隋心院 敦賀・京都紅葉紀行④

まだまだ、時間の余裕があったなので、同じ山科の寺である、勧修寺へナビをインプットした。この寺は、「かんしゅうじ」と読むとばかり思っていたのだが、正しくは、「かじゅうじ」というらしい。駐車場は、門の中に、そのまま入れて、ドライブ拝観には、優しい寺だった。玄関みたいな場所にも、「どうぞ、駐車してください」という札があったが、恐れ多いような…
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毘沙門堂、安祥寺 敦賀・京都紅葉紀行③

 2日目(11月25日)  敦賀から京都までのルートは、三つあった。一つは、信長が戦い(金ヶ崎の戦い)に敗れ、京都に逃げ帰った山道のルート。ここは、司馬遼太郎が、「街道をゆく」で旅したルートなので、一番に興味深いルートなのだが、天気予報が、雨交じりだったので、敬遠した。二つ目は、琵琶湖西岸を南下する一般道のルートなのだが、せっかくの紅葉…
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ムゼウム敦賀 敦賀・京都紅葉紀行②

 鶏足寺からもとのPまで戻って、木之本IC(14:36)から、再び北陸道を走ると、敦賀は近かった(14:54)。トンネルを抜け、道が突き当たったところは、敦賀港だった。敦賀港は、存在そののが、感動的だった。背後には山が迫り、いかにも良港という感じの敦賀港は、昔の姿をとどめている様に感じられた。古くは、渤海国の使節が上陸し、近代には、19…
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