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さんまの金遣い

 建国記念日の、11日に放映された「徹子の部屋」40周年の記念番組は、とても面白かった。普段は、「徹子の部屋」を見ることもないのだが、ゲストにさんまさんが出る、というので、楽しみにしていたら、本当に爆笑だった。徹子さんの感性と、さんまさんの感性と、そして自分の感性を比較すると、自分は両者の中間ぐらいかな、と思った。お笑いトークのどさくさ…
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第二の封建時代

 朝ドラ「朝が来た」で、はつの長男藍之助が、どうやら、家業の蜜柑づくりを捨てて、加野銀行へ就職する方向で、ドラマは進行しそうである。もっとも、はつの家業も、昔からの家業ではなかったので、微妙なところではあるが、その昔「封建時代」と言われたころには、長男は家督を継いで、ということは、家業を継ぐことが当然のならわしだった。ただし、近代化が進…
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造物主、神様、仏様の考察

 憲法の勉強をしている。ただし、それほど、真剣に勉強しているわけではない。たまたま、本棚の断捨離の一環として、岩波新書を整理していたら、たまたま、憲法の本が数冊出てきて、順次読んだうえで、断捨離している、と言うだけの話である。一番最初に読んだのが、「憲法第九条」という本だった。次いで、「日本の憲法・第二版」「憲法読本・上」という順序で、…
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哲学の復興Ⅱ

 ぎあいえす親派による、リビアにおけるコプト教徒の虐殺は、末期的症状を呈してきたように感じる。窮鼠猫を噛むこという言葉があるが、現象的には、それに近い気がする。ぎあいえすは、ヨーロッパのムスリムに対して、全面戦争の指令を出しているはずだが、デンマークの事件は、その一つの動きなのだろう。そもそも、コプト教徒が、ムスリムに虐められている、と…
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『哲学の復興』

 昭和47年の、講談社現代新書の一冊である。著者は、梅原猛氏である。「隠された十字架」で有名な著者だが、個人的には、「京都発見」シリーズで、お世話になっている。裏カバーに載っている著者の写真が、余りにも若いのでびっくりした。  現代が、ヨーロッパ文明の終末期にあることは、うすうす感じているが、中国の躍進と、ぎあいえすの暗躍は、このこと…
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最適社会の経済学

 自分の人生に、影響を与えた一冊の本の題名である。昭和42年といえば、東京オリンピックの3年後なので、これから日本が、世界に向かって、飛躍しようか、という時期に書かれた本である。著者は、加藤寛。読んだ当時は、知らなかったが、その後、それなりに活躍した経済学者である。この度、半世紀近い48年後に、断捨離の一環として、読んでみた。面白いのは…
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カメラの攻撃性

 シリア入国を希望した、フリーカメラマンが、パスポートを取りあげられたそうである。報道は、主に、憲法に保障された、「自由」を持ち出して、これには反対意見のようである。いわく、2004年までは、アラブは日本人に好意的だった…である。自分の経験でいえば、好意的だったのではなくて、日本人が「珍しかった」のだと思う。そのことを、中東を旅した、多…
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十戒

 十戒と言うのは、自分の世代にとっては、チャールトン・ヘストンの映画を連想する。もちろん、十戒は、モーゼの十戒である。キリスト教の開祖がイエスであるとすれば、キリスト教の兄貴分であるユダヤ教の「開祖」にもあたるのが、モーゼである。そして、唯一神3兄弟の末弟が、イスラム教である。したがって、これら仲の悪い、唯一神3兄弟が、共通して尊敬して…
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JRAの快挙

 人生において、卒業したものがいくつかあるが、そのうちの一つがケイバである。相当に、入れ込んで(金額的には入れ込まなかったが)、研究には没頭した。当時は、現場(競馬場か場外馬券売り場)に足を運ばないと、馬券を買えなかったので、時間がなくなって、卒業してしまった。パチンコもタバコと共に卒業した。他にもあるが、前置きはそのくらいにして。 …
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メディアの無神経

 先日の、台湾の飛行機事故は、生々しいシーンが、ドライブレコーダーに記録されていた。一度や二度、ニュースとして見るのは、ニュースだから仕方がないが、あの悲惨なシーンを、これでもかこれでもか、とニュースをやっている間、繰り返して流し続けていたメディアの局があった。ラジオと違って、テレビは、映像を流す必要があるのはよく分かるが、悪い場面を、…
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日本人至上主義

 今回の、後藤さんの行動については、賛否の両論がありそうだが、日本人の8割の人が、自己責任と思っている、との調査が出ていた。自分もどちらかといえば、自己責任に近い考えではある。しかし、この場合、日本国政府は、全力で国民を守る義務があることもまた事実だ。報道関係では、たとえ、国から反対されても、真実を伝えるために、行かなくてはならない、と…
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21世紀の資本

 21世紀の資本、という専門書が、話題になっている。要するに、資本主義は、貧富の格差が広がる、ということを、数字で証明した本だそうである。自分は、まったく経済学については、無学無知なものだが、むかし聞いた話では、「資本主義では、貧富の格差が広がるので、それを是正するための方策が、修正資本主義であり、多かれ少なかれ、現代の資本主義は、修正…
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ぎあいえす

 とても残念な結果に終わった。我々は、断片的な情報しか、知らされていないので、分からないことが多すぎた。一つだけ、分かったことは、後藤さんの場合、昨年(2014年)のうちから、身代金を要求され、結果的にこれを拒み、最悪の事態に終わった、ということである。これは、とりもなおさず、彼らが自ら認めたように、テロリスト集団であり、それ以上でもそ…
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戦後70年の平和と中東

 今回の邦人人質事件は、中東を良く知る人から見ると、ショッキングな事件だという。その理由は、アラブの人たちは、親日的で、日本人を敵とする「イスラム国」の態度は、信じられない、ということのようだ。しかし、一般のアラブ人にとって、どれだけ日本のことを知っているのだろうか、と思われる経験をした。今は、シリアには、基本的に入国できないが、かつて…
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勝ち組・負け組

 あまり好きな言葉ではないが、世の中には「勝ち組・負け組」という言葉があるらしい。リタイアして、何とか生活できるのは「勝ち組」なのかな、とある知人が言っていたが、そんなことは、考えてもみなかった。最近話題になった、爪楊枝をカップラーメンに突き刺すシーンを、録画投稿した犯人が、「自分はある意味勝ち組」かな、と称していたとかで、またまたびっ…
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使い捨て住宅

 我が家は、東京の近郊に住んでいるのだが、空き地にどんどんと、住宅が建っている。報道では、消費税アップ後は、住宅の建設が減った、とのことだが、このあたりは特殊な事情なのだろうか。  数日前のNHKの報道特集で、日本中が空き家だらけになっていて、今後も増え続けるとのこと。原因の一つに、空き家のままで放置すれば、解体の費用もかからないのだ…
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唯一の技術

 たまたまテレビで「男はつらいよ」の最初の映画をやっていた。渥美清も、倍賞千恵子もさすがに若かった。映画を見ていて気になったのが、タバコを吸うシーンの多さだった。あのころは、あのようにどこでもタバコを吸っていたらしい。映画の中で、妹のさくらが、職工の博と結婚するのだが、当時にあっては、まだまだ大学出、と言うのは一種のブランドだった時代だ…
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リニューアル版

 ブログの「ご利用データ量」が気になって、昔のブログ記事、主に旅行関係のブログを、リニューアルしている。もともとは、データの量を減らすことが目的だったので、使用している写真の大きさを縮める目的で始めた。  自分の旅ブログは、自己満足がほとんどなので、あまり他の人から読んでもらうような体裁になっていない。まずは、写真が極端に少なく、文章…
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ご利用データ量を減らす

 ブログは、基本的にCMが入るとはいえ、無料でできることは、うれしい限りである。しかし、どうやら「無限」というわけではなさそうで、自分がお世話になっているブログでは1GBが、どうやら使えるデータの容量らしい。このデータ量というのは、どうやら写真のデータ量であるらしく、どんどんと容量が増えてきた時には、半分過ぎたら、考えよう、と思っていた…
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まやかしの96条改正

 今度の参議院選の、主要なテーマとして、憲法96改正が、提出されようとしている。憲法96条の、憲法改正の発議の「国会議員の三分の二」が厳しすぎるから、過半数にしよう、という、一見全うそうな意見である。民主主義が、多数決の原理に沿っていることは、歴然としている。したがって、「過半数」という縛りは、とても説得力があるようにも思えるが、そうな…
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余りにも無責任な、道路行政

 京都奈良から、紀伊半島を縦断するルートで旅をしてきた。田舎に、立派過ぎる道路が、バシバシできていることについては、今回は触れないことにする。今回、何から那智勝浦にドライブすることになり、国道169号線を通る予定で、計画をした。途中、吉野山の混雑が考えられるので、針テラスへ迂回するルートを走ることにした。国道169号線は、同じく168号…
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給食 文明と文化の岐路②

 東京調布市のの4年生の小学生の児童が、食物アレルギーで亡くなる、傷ましい事故が昨年の12月にあった。報道では、2度と、同じような事故が起こらないように、教職員の意識をさらに高める、といった方向でのまとめであった。文明的な観点からは、確かに、このようなことも大切に思われるが、そのことだけで終わるとすると、余りにも事故を矮小化しているよう…
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やっぱり選挙ボイコット

 解散風が、急速に吹いてきた。この夏、帰省した時に、今のままでは、憲法違反なので、選挙には行かない、という話をしたら、白紙投票をしたらどうですか、とサゼスチョンされた。その時は、そんな方法もあるか、と思ったのだが、やはり憲法違反の選挙に参加することは、憲法違反を認めることになるので、ボイコットする覚悟である。ボイコットする以上、もし裁判…
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人形劇

 先日、知人のお宅を訪ねた時、右脳・左脳が話題になった。囲碁は、右脳も左脳も必要である、みたいな話をしていたのだが、その時に、何も考えないで両手の指を組んだ時、どちらかの親指が上に来るわけだが、それによって、右脳人間か、左脳人間かが分かる、というものだった。自分でやってみたら、右親指が上だった。  ところで、大阪市の橋下市長が、人形浄…
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正論は、教育を殺す

 教育の現場にいる友人から「指導と評価の一体化は実現しているのか」という、難しい論文をいただいた。内容が難解で、分かりにくかったが、若干を紹介してみたい。1991年に指導要録が改定されたが、実際的には、2001年の改訂が、絶対評価と観点別評価とを徹底させ、高校入試とも連動した、という意味で、真にエポックメーキングな改訂だった、とされてい…
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原発ポリス

 3.11から一年がたった何にもまして、原発事故は、悔しい。原発のあった双葉郡には、多くの町村がある。これらの町は、原発城下町なのかと思ったが、全部が全部そうでもないらしい。そもそも、今回の原発事故の不幸の一つに「フクシマ」と名付けられたことがある。ある、震災直後、福島県のスキー場では、どこか遠い場所の出来事で、自分たちには関係ない、と…
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今年も確定申告e-Tax 深謀遠慮

今年も確定申告の季節がやってきた。実際は、確定申告は始まっているのだが、個人的な理由で、遅くなってしまった。ところで、今年からは、年金年収400万円以内、雑収入20万円以下の場合は、確定申告をしなくても良いことになっている。我が家の場合も、当然のことに、この範疇に入るのだが、電子証明書を取った関係もあり、挑戦してみた。出てきた納税額が…
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三浦和義的心

 沢木耕太郎著「馬車は走る」を読んだ。沢木が、インタビューを試みて書いた、6人のいわば評伝みたいなドキュメント本である。最後に登場したのが、かの三浦和義「氏」だった。現在、裁判が行われている木嶋佳苗被告の事件と、何となく、類似点があって、「氏」の部分は、一気に読んでしまった。記憶が正しければ、彼は殴打事件では有罪、もう一つの事件では「疑…
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県ナンバーのふり方

 日本は47都道府県である。いつの日か、道州制が実施されるとしても、この都道府県の痕跡は、きっと残るのだろうと思う。旅先のいろいろなデータを整理している。山の情報とか、花の情報とか、寺の情報などさまざまである。バラバラな情報を、集めたりくっつけたりする時に、番号で整理ができれば便利である。そんな時に、活躍しそうなのが、県の番号(JISコ…
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日本人のアイデンティティ

 国会が始まった。ニュースは見ないが、大震災後も、党利党略で、日本をぼろぼろにしそうな政治屋の顔などは、見たくもない。これからの日本は、どうなるのだろうか。フランスでは、ミニベビーブームだそうで、うらやましい限りだ。ところで、今春から日本の格闘技が必修になるらしい。怪我には十二分に気を付けてもらうとして、この動きには、大賛成だ。当然のこ…
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