テーマ:登山

富士山登頂剣ヶ峰、富士山登山記③

 日付が変わって、8月5日の深夜に起きた時は、午前2時だった。すでに、多くの人が、ヘッデンを点けて、続々と登ってきていた。予定よりも早かったが、ゆっくりと準備をすることにした。まずは、身支度を整えてから、朝食のシャケ弁を、食べた。おかかが、きいていて、食べやすかった。我々が、ストレッチをして、登山者の列に並んだのは、3:05だった。しば…
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プランツハンター富士山登山記②八合五杓御来光館

普通の山と、富士山の違いは、外国人の多いこともあるが、何といっても若者の数が圧倒的なのが印象的だった。昔の富士山の悪いイメージと言えば、トイレが臭かったことである。最近のトイレは、バイオを利用した水洗のトイレなので、少しは改善されてはいるようだった。ただ、世界のフジヤマなので、外国人の登山客も多い。ぜひ、表示を含めて、インターナショナル…
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プランツハンター富士山登山記①七合目へ

プランツハンター富士登山記       2014年9月4日~5日  2014年の8月は、天気が不順だった。梅雨が明けて、8月の初めに、1泊2日の行程で、北アルプス蝶ヶ岳へは、悪天候を乗り越えて、何とか登ることが出来た。しかしその後は、連日天気予報とにらめっこをしていたが、ついに、日帰りの登山も行くことが、かなわなかった。特に、8月の後…
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ファミリー百名山、蝶ヶ岳

 8月5日(水) 急ぐ山旅ではないのだが、普通に起きて、普通に準備をして、食堂に並んだら、最初の5:00の番で、朝食をいただくことが出来た。普通の朝食だが、昨日の夕食よりは、食べやすかった。それから、自然体で、小屋を出たのだが、状況は昨日よりも悪かった。山頂に、昨日のうちに登頂しておいて、良かった。後ほどの話になるが、登って来る人が、上…
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蝶ヶ岳登頂

 蝶ヶ岳山荘のチェックインの手続きをしたが、部屋に入れるのが、正午からなので、それまでテーブルで、お休みください、とのことだった。この日の、手続きとしては、2番目で、最初の人は、後で知ったことだが、連泊をした男性だった。山小屋でビール、という男性登山家も多いが、我々の定番は、山小屋でコーヒーである。本格的なコーヒーで、水のせいか、とても…
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蝶ヶ岳安曇野口登山道

8月4日(月)  観光案内所のアドバイスにより、早朝未明の出発にした。問題は、ナビの設定だった。結論的には、国立安曇野公園と、四季の郷ホリデーの湯にセットして、後は道なり、ということにした。  漆黒の道路を、ナビを頼りに走ったが、具体的に、三俣の標識がなかなか出てこないので、不安だったが、須砂渡という地名があり、昔、こんな名前を聞い…
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小楢山トレイル

小楢山トレイル                     2014/7/23  2014年の梅雨が明けた。今年は、2月に大雪が降り、大げさに言えば、人生の予定が、色々と調子が狂った。具体的に言えば、家のメンテナスを大々的にやることになり、3月に始まった家の改装が、一応の決着をみたのは、梅雨に入ってからひと月は経っていた。この間、お出かけ…
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白神岳登山 平成奥の細道、ぐるりん青森紀行⑤

 6月17日(火) 四日目 今回の旅のメインの一つである、白神岳登山の日である。前日に、朝食をお握りに変更してもらった。早起きして、軽い朝食をして、5:00にアオーネ十二湖を出発した。幸い、天気予報通り曇で、雨が降っていないのがありがたかった。昨日、登山口の入口を確認しておいたので、安心して、登山口の林道に入った。広い道ではないが、しっ…
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黒姫山研究

 梅雨にすっぽりハマり、青空が恋しい日が続いている。先ごろ、今年の内にぜひ登りたい山として、黒姫山と岩菅山を考えている。その理由は、自分で考えた「百名山」のうち、2番目にあたる「百名山」が、残り3度になっていたことが分かり、その3座に、黒姫山と岩菅山とが入っていたからである。  昭和46年に、深田久弥の「日本百名山」を読んだ時に、それ…
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世界遺産白神岳②

 十二湖・崩山方面への分岐である、大峰分岐を出発したのは、9:55だったので、想定の3時間よりは、かなりオーバーしていた。白神岳の頂上は、避難小屋とトイレとが、まるで双子のとんがり帽子のように見えていたので、比較的近くに感じた。標識では、0.7㎞とあった。こちらの、0.7㎞は、山遊漫歩という感じで楽しかった。一番には、先ほどの高山植物に…
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世界遺産白神岳①

白神岳登山記 2014年6月17日 天気予報では、低気圧が停滞して芳しくない、との情報だった。前日の天気が、降ったり止んだりの一日だったので、風さえなければ、雨のブナ林も良いか、という前向きの気持ちだった。朝は、予報通りどんよりした曇り空だった。5:00にホテルを出発して、国道101号線を南下した。前日に、登山口の入り…
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八幡平、茶臼岳

八幡平、茶臼岳                      2014年6月15日  八幡平は、日本百名山に名を連ねているが、深田自身も言っているように、美ヶ原などと並んで、逍遥の山なので、最高地点を踏んでも、あまり達成感がない。美ヶ原なら、麓の牧場から登るべきだし、八幡平も、茶臼岳あたりをぜひ歩いてみたいと、計画していた。昨年10月、紅…
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一等三角点の百名山

 断捨離関係の第三弾である。実は、ブログに書かなかった、民家関係の本も断捨離したのだが、こちらの方は、発表はバスである。タイトルの「一等三角点の百名山」は、正確に言えば、ミニ断捨離である。というのも、雑誌そのものは、すでに断捨離していて、リストの部分だけを、Excelのデータに移して、断捨離した。手元には、8種類ばかりの百名山リストがあ…
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紅葉の栗駒山②

 栗駒山頂上は、ガスがかかり、風も強いので、記念写真を撮るのが、精一杯だった。もともと、2時間ぐらいでは、登頂できると思っていたのだが、1時間40分で登ったのは、天気が悪く、ほとんど、写真を撮らなかったからだと、思われる。ここからの下りは、自分は産沼コース、Ḿ子は、ピストンコースを予定していたらしいのだが、天気のことも考えて…
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紅葉の栗駒岳①

紅葉の栗駒岳       2013/10/7  栗駒岳は、名前が素敵で、花の山であり、三県の境に位置する重要な山ということで、東北の代表的な名山のひとつである。しかし、この山に登るのが遅くなったのは、ひとえに、あの深田氏が、日本百名山にうかつにも入れそこなったためである。  栗駒山に登る前日、一関市の骨寺村荘園遺跡を見学した。この遺…
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蓮華岳 針ノ木岳登攀紀行③

 8月27日(水) 今回の山旅は、早くも最終日である。針ノ木岳が、第一の目標ではあったが、コマクサがまだ咲き残っているという、蓮華岳へも足を延ばしてみることにした。針ノ木岳同様、最初は、絶壁をはい登るような急登だが、徐々に傾斜が緩やかになってきた。地形的に、男らしい針ノ木岳に対して、蓮華岳は、どちらかと言えば、おっとりとした女性らしい山…
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遥かなる針ノ木岳 登攀紀行②

 8月27日(火) 4:00ごろには起き出したが、心配した雨は止んでいた。オーナー推奨の、扇沢へのルートは、このまま奥へ進んで、スキー場を突っ切ると、鹿島槍の絶景が見える、とのことだったが、朝がまだ早いのと、食料調達の関係があって、木崎湖入口のLへ向かった。扇沢への到着は、5:00を過ぎていたが、市営の駐車場は空いていた。準備を整えて、…
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遥かなる針ノ木岳 登攀紀行①

針ノ木岳登攀紀行              2013/8/26~8/28  32年ほど前に、鹿島槍ヶ岳に登ったことがある。今は、アルプス入門の登山道として、すっかり定着した感のある柏原新道を登ったのだが、途中からガスがかかり、やがて、雨になるという、結果的には悲惨な山行だった。というのも、当時は、雨具といえば、ビニールのポンチョであり…
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猿倉登山口 たかがハクバされど白馬岳紀行②

 8月1日(二日目) 朝食なしのプランだったので、部屋でゆっくりコーヒーを飲んでから、まずは昨日の白馬館へ顔を出した。天気が悪いので、山小屋の予定を1日ずつ延ばしてもらって、2日に白馬山荘、3日に鑓温泉をお願いした。3日は土曜日なので、予約がいっぱいとのことで、露骨に嫌な顔をされたのだが、何とか、予定通りにお願いした。とにかく、登山口の…
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針ノ木雪渓を下る 針ノ木岳・蓮華岳登攀記⑤

 蓮華岳からの下山開始は7:36で、例のスキップスキップランランランで、快調に飛ばし、8:08に、再び峠へ戻ってきた。峠には、もう一つ平の渡し・五色が原方面、という下りの標識があるのだが、歩いている人はいない様子だった。感じとしては、グランドキャニオンへ下るような感覚ではないかと、ふと思った。そして、いよいよ峠ともおさらばである。8:2…
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コマクサの蓮華岳 針ノ木岳・蓮華岳登攀記④

 8月28日 夜の間に一雨あったようだが、朝はまずまずの天気だった。遠くに目をやると、富士らしい姿が見えていた。近くの山には、ガスがかかっていたが、遠くの八ヶ岳や南アルプス方面は、天気が良いのか、横綱富士の露払いと太刀持ちのような位置で、しっかり確認できた。5:20ごろには朝食のコールがあった。ちなみに、この日は、日の出が5:23で、見…
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針ノ木小屋 針ノ木岳・蓮華岳登攀記③

 針ノ木岳山頂から、下山の開始が、12;12で、小屋への到着が12:45だった。時間の計算だけでは、蓮華岳へ登ることも可能な時刻だったが、われわれの実力としては、一日に一つのピークハントが、身分相応なので、この日の行動は、終了することにした。我々の部屋は、2Fの「かもしか」で、定員10名の部屋だった。上に、大きな荷物棚があり、荷物管理が…
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絶景針ノ木岳 針ノ木岳・蓮華岳登攀記②

 針ノ木大雪渓は、白馬大雪渓、剣大雪渓と並び、日本三大雪渓である。白馬は、今年を含めて2度登り、剣は、ちょびっとかじっただけの経験である。針ノ木は、なかなか傾斜がきつく感じられ、ルート不明瞭なので、レベルは、それなりに高いように感じた。下る人か、大きな岩の向こうに水場があり、そこから約1時です、と教えてくれた。秋道から、再び雪渓の上部を…
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針ノ木大雪渓 針ノ木岳・蓮華岳登攀記①

針ノ木岳・蓮華岳登攀記                  2013/8/27~8/28  2013年の夏は、後立山連峰尽くしだった。もともとは、この年の8月の頭に白馬岳を目指したのだった。今年は、関東甲信越は梅雨明けが早かったのだが、逆に北陸地方は、梅雨明けが遅かった。その為に、この方面は、登山に最適の7月下旬は、連日雨続きだったらし…
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針ノ木岳研究

 今年(2013年)の夏は、二つの山の研究をしていた。一つは、白馬岳であり、その周辺の白馬三山、雪倉岳、朝日岳などの研究をした。もう一つは、鹿島槍ヶ岳だった。鹿島槍については、山バッジをゲットしたい、というやや不埒な目的だったのだが、結果的に、白馬駅前で、ゲットできたので、鹿島槍への登山計画が頓挫してしまった。その結果、浮上したのが、針…
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白馬岳登山⑥ 栂池高原へ下山

 乗鞍山には立派なケルンがあり、大勢の人が休んでいたが、残念ながら展望もないので、そのまま通過してしまった(10:10)。とにかく、ここからのルートは、息をつく暇がなかった。唯一の慰めが、登山道の真ん中に咲いていた、タカネバラのピンクの色だった。大きな岩の間を登り下りする場合には、ストックなどは、無用の長物で、乗鞍岳で仕舞ってしまうのが…
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白馬大池 白馬岳登山⑤

 白馬大池は、我々よりも先に、ガスが到着したらしかった。やがて、右手のガスの中に、まるで厳冬の北海道で見たダイアモンドダストのような煌めきが見えてきた。どうやら、さざ波の波濤が、キラキラしてガスの中で光っていたらしいのだが、何とも幻想的な風景で、しばらくうっとりしていた。池が近づくと、湿地性のミズガシワやチングルマ、ハクサンコザクラなど…
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白馬岳登山③ 白馬岳頂上

 白馬山荘の部屋は、富山県側にある、3号棟3階の19ブロックだった。個室ではないが、2人部屋に、入り口の扉が無いような構造なので、プライベート的には、まあまあの感じだった。とりあえず、疲れたので、昼寝をした。窓の外は相変わらずガスっていて、どうしようもなかった。しかし、明日の天気の保証もないので、とりあえず、43年ぶりの白馬岳頂上への再…
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小蓮華山 白馬岳登山④

 8月3日 朝食は、5時からなので、10分ぐらい前に並んでいたら、みんなが日の出を待っている、というので、行列をキャンセルして、外に出た。薄暗かったが、雲海がバッチリと見えていて、雲の水平線が、薄らぼんやりと見えていた。頂上までは行かなかったが、途中の、信州側の崖の上で、日の出を待った。やや雲が多かったので心配したが、しっかりと、太陽が…
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白馬岳登山② 大雪渓を登る

8月1日のこの日は、NHKの番組のクルーも、我々と同じコースを歩いていた。積極的には、あまり関わらなかったが、番組が放映されるのが楽しみである。大雪渓には確かに、大きなクレパスが2つほどあったが、慎重に迂回するルートを設定してくれていたので、クレパスの危険は全くなかった。大雪渓は、はるか43年前の8月の20日過ぎに登った経験があるのだが…
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